一口馬主クロキリ

目指せG1制覇!介護福祉士クロキリの一口馬主生活。

新馬戦始まって4ヶ月。出資2歳馬達の現在(2020/10/21)

新馬戦始まって早4ヶ月ほど。

今週でクラシックもラスト。
このくらいの時期になると年末に差し掛かってきた感出てきますよね。

ここらで1度出資2歳馬達の現在地を確認してみたいと思います。




2歳出資馬は6頭

2018年産世代は4クラブで6頭に出資しています。

G1TC、シルク、ワラウカドで1頭ずつ。
YGGで3頭ですね。

1頭ずつ簡単にみていきましょう。
※デビュー済み馬は獲得賞金順

セブンシーズ(シルク)

ディアドラの全妹でこの代の私の抽優馬。

ハービンジャー産駒だし晩成だろうなぁと思っていたら意外と早く移動して今月デビュー。

惜しくもいきなり勝利とはいきませんでしたが好レースで2着となり、今後への期待が高まってます。

現在は放牧中。
馬体重が400kg台前半と大きくないので今後も休み休み戦っていく感じにはなると思いますが、アクシデントがなければ少なくとも勝ち上がりは望めそうですよね。

次走が待ち遠しいです。

ショレアドルチェ(YGG)

ドゥラメンテ初年度産駒の牝馬。

期待の若手調教師寺島先生に気に入っていただき8月頭にデビュー。

5着となり続戦するも、それが大きな不利を2度もうけるアンラッキーなレースとなってしまい、9着に敗れリフレッシュのため放牧へ。

3走目を目指して9月末にトレセン入り、10月17日のレースを目指していましたがその週の半ばに前走後にも腫れが出た右前球節が再び腫れてしまい再度放牧へ…

相変わらず寺島先生の評価も高くその点は安心なんですが、とりあえず今のところ良くない流れの中にいるんですよね。

どこかでスカッと断ち切って良い走りを見せて欲しいなぁと思っています。

スウィフティー(G1TC)

G1初出資馬でダイワメジャー産駒の牝馬。

6月6日の新馬戦第1週にデビューして既に3戦。

芝で2走後、ジョッキーの進言もありダートにチャレンジするも3コーナー付近で謎の大逆噴射を見せてタイムオーバーの大敗…

現在放牧中です。

11/10までの出走停止ですが、ちょっとじっくり立て直しはかるかもしれないですね(^^;

ヴァルガス(ワラウカド)

モーリス初年度産駒の牡馬。

2歳の3月にトレセン入りして早期デビューもあるか!?と期待しましたが、その後放牧に出るとデビュー予定も北海道開催から東京開催と変わり現在も北海道で移動待ちとなかなか進まない現状。

何気にゲート試験もまだで、東京開催デビューもちょっと怪しくなってきてますね…

それでもファンタストクラブさんでは更新の度に動きが良くなっている様子が報告されていて、モーリス産駒やワラウカドの好調もありデビュー戦に向けて期待が高まってきています。

早く本土入りしてほしいですねー。

ブルーローズシップ(YGG)

ゴールドシップ産駒の牡馬。

9/13にデビュー戦を迎えパドックまではいったんですが馬場へは現れず。

無観客開催で何があったかと思われているなか、パドックで牝馬や止まれの合図に興奮して転倒してしまい除外と判明し衝撃のデビュー未遂。

ステイゴールド・ゴールドシップのファンの皆様からの注目度が一気に高まることとなり、現在私のこのブログでも彼の近況を書くとアクセスがちょっと多いです(笑)

改めて新馬戦に出られるようで、放牧されていましたが今月末にも再入厩の予定。

今度こそ無事に走りきって欲しいですね!

シエルブルー(YGG)

キンシャサノキセキ産駒の牡馬。

8月末にゲート試験合格後、骨瘤が出て放牧へ。

じっくりリフレッシュしてから乗り込みを重ねていただき、最近は安定して良い時計も出せていて、馬体重も増加傾向。

再入厩も近そうなので冬に向けて楽しみな仔です。

クロキリの一言

牡馬3頭、牝馬3頭なのですが綺麗に牝馬3頭がデビュー済み、牡馬3頭がまだというわかれ方になっています。

スウィフティーがちょっと苦戦気味なんですが数をこなせそうなタフさは見せてくれていますし、ショレアドルチェとスウィフティーは順調にいけば勝ち上がりはいけそう。

牡馬3頭もそれぞれに悪くない状態でデビューへ向かっていけそうなので、年末から来年へ向けて結構楽しみな雰囲気になっています。

1つ上の世代も同じ出資頭数でしたが、あの世代はこの時期には既に1頭屈腱炎で引退、1頭は骨折中でした。

小さな故障は今年も出ているものの、そういう重傷の仔が今のところいないというだけでも今年の2歳世代たちは順調かもと思えてしまいますね。

この調子で大きなアクシデントなく3歳を迎え、1頭でも多く(できれば全頭!)勝ち上がって欲しいなと思ってます!