新潟記念にて出資馬エネルジコが青葉賞以来となるレースへ。
応援馬券を買いたいと思います。
新潟11R 新潟記念
波乱傾向が強いハンデ戦:(※今年から別定戦)
過去のデータを見ると、1番人気は信頼度が低く、2024年のシンリョクカ(8番人気)や2022年のカラテ(10番人気)のように、人気薄の激走が目立ちます。
中穴(5~9番人気)や、時に2桁人気の馬が馬券に絡むことも多く、積極的に穴馬を狙うべきレースと言えます。
差し・追い込みが有利:
新潟芝2000mは、スタートから最初のコーナーまでの距離が長く、最後の直線も約660mと長いため、差し・追い込み馬が有利な傾向にあります。
上がり3ハロンの速さが重要:
過去10年で上がり3ハロン1位の馬は、勝率・連対率・複勝率が非常に優秀であり、単・複の回収値も高いです。
いかに速い脚を繰り出せるかが、勝敗を分ける鍵となります。
「4コーナー10番手より後方」の馬に注目:
近年では、4コーナーを10番手以降で回った馬が好走するパターンが目立ちます。
キングカメハメハの血が激アツ:
父または母父がキングカメハメハの血を引く馬の好走が目立ちます。
夏の最終週の荒れた芝でも対応できる、持久力や万能性が好走の要因と考えられます。
前走からの斤量増に注目:
ハンデ戦(※今年から別定戦)でありながら、前走から斤量が増えた馬の好走確率が最も高いという面白い傾向があります。
これは、サマー2000シリーズの優勝を目指す陣営が、斤量増を覚悟で勝負をかけてくるためと考えられます。
前走G3組が好調:
好走馬の数が最も多いのは前走G3組です。
内枠が好調:
過去のデータでは、内枠(特に3枠)の好走が目立ちます。
ただし、外枠でも差し・追い込みで好走する馬もいます。
馬体重:
馬体重が460kg未満の馬は苦戦傾向にあり、大型馬が活躍する傾向が見られます。
3歳馬の台頭:
近年、ノーザンファーム生産の3歳馬が秋のG1を見据えた始動戦として出走し、好走するケースが増えています。
重賞実績:
優勝馬は例外なく、重賞勝ちもしくは芝1800m~2200mの重賞で3着以内の経験がある馬が多いです。
主な該当馬
1. キングカメハメハの血統を持つ馬
アスクカムオンモア
エネルジコ
シンリョクカ
ブレイディヴェーグ
2. 差し・追い込み脚質
新潟記念は差し・追い込みが有利な傾向にあり、特に上がり3ハロンの速さが重要になります。
ディープモンスター:前走の小倉記念でも末脚を活かして3着に好走しており、注目です。
クイーンズウォーク:前走のヴィクトリアマイルでも上がり最速に近い脚を使っており、末脚に期待できます。
3. 前走からの斤量増
過去のデータでは、前走から斤量が増えた馬の好走確率が高い傾向にあります。
シェイクユアハート
ナムラエイハブ
バレエマスター
クイーンズウォーク
サスツルギ
コスモフリーゲン
アスクドゥポルテ
4. 3歳馬
近年、3歳馬の活躍が目立ちます。
エネルジコ:3歳馬で、ルメール騎手という強力なタッグで出走します。過去の好走傾向にも合致しており、注目の存在です。
今回の買い目
今回は沢山の名前が挙がってきましたので、AIに選んでもらった上記のなかから5頭選んで馬連5頭ボックスを作ってみようと思います。
〇1.ブレイディヴェーグ
〇6.クイーンズウォーク
〇10.シンリョクカ
〇11.コスモフリーゲン
〇15.エネルジコ
初の遠征、初めての古馬相手等不安材料もありますが、出資馬エネルジコにやはり期待したいです。
秋に向けてますます期待が高まるような一戦になってくれると最高ですね。
仕事なのでリアルタイム応援は難しそうですが、全人馬の無事と健闘を祈っております!
私の馬券企画2025通算成績
2025年01月05日~08月30日
購入レース数 :94
的中数 :20
最高払戻 :9,310円(7/20 函館11R函館2歳S 馬連)
的中率 :20÷94=約21%
選択馬複勝率◎:23÷65=約35%
〇:72÷274=約26%
回収率 :38,650÷64,000=約60%