一口馬主クロキリ

2019年2月より毎日更新中!一口馬主クロキリによるクラブライフブログ。2021年8月 オーストラリアにて共有馬主始めました!

【AI予想 JRA】中日新聞杯開催!本日の私の馬券はこちら!(2025/12/13)

最近土曜は馬券を買わないのが定番化してきていますが、今週はなんとなく買ってみようと思います。

中京11R 中日新聞杯

AI予想

2025年12月13日(土)開催の中日新聞杯(G3・中京芝2000m)について、データ派予想家としての最終結論をお届けします。

今年は「昇級初戦の人気馬(3勝クラス勝ち上がり組)」と「重賞敗退組の巻き返し」の対決構図ですが、データ的には後者(既成勢力の巻き返し)に圧倒的な分があります。

中日新聞杯2025:データ分析結論
1. 馬場・展開読み
中京芝2000mは急坂スタートで前半が緩みやすく、後半の持続力(スタミナ)勝負になりがちです。
特に12月の荒れ馬場では、瞬発力だけのタイプよりもしぶといトニービン内包馬や、タフな流れを経験してきた距離短縮組が有利です。

2. 鉄板の好走データ
「前走重賞・大敗からの距離短縮」組

勝率13.0%、複勝率21.7%。特に前走G1・G2で6着以下に敗れていた馬が、相手緩和と距離短縮(2200m以上→2000m)で一変するケースが黄金パターンです。

「前走リステッド(L)組の6〜9着」

前走リステッド競走で「着順は悪いが着差は僅か」だった馬の巻き返しが目立ちます。複勝回収率が高く、穴馬券の主役になります。

「4歳馬・3歳馬」

高齢馬(7歳以上)が苦戦する一方、4歳世代はこのレースの中心勢力です。

3. 危険な消しデータ
前走「3勝クラス」勝ち上がり馬

【0-0-0-8】(過去8年)。勢いのある「上がり馬」として人気になりますが、即通用するほど甘くないのがこのハンデ重賞の鬼門です。今年の人気馬であるシンハナーダやファミリータイムがこれに該当し、データ派としては「危険な人気馬」と判断します。

1番人気

【1-2-1-4】と勝ちきれない傾向が強く、頭固定は推奨できません。

推奨:馬連で狙うべき3〜4頭
「昇級戦の人気馬(シンハナーダ、ファミリータイム)」をバッサリ切り、実績馬の巻き返しを狙う攻撃的な布陣です。

◉ 本命(軸候補)
ジューンテイク(牡4・藤岡佑介) データが示す「特注馬」です。

該当データ: [距離短縮][前走G2大敗][4歳馬][中京実績]

推奨理由:
前走の京都大賞典(G2)は12着と大敗しましたが、これがまさに狙い目。
距離短縮ローテ(2400m→2000m)は好走率が高く、中京コース適性も高い馬です。
人気落ちの今回こそが絶好の狙い時です。

○ 対抗(相手筆頭)
ヴィンセンシオ(牡3・杉原誠人)

該当データ: [3歳馬][斤量恩恵]

推奨理由:
3歳馬はこのレースで【2-2-0-8】と健闘しており、古馬との斤量差を活かせれば通用します。
底を見せていない魅力があり、消しデータの対象外です。

▲ 単穴(高配当の使者)
レッドバリエンテ(牡6・西村淳也)

該当データ: [前走リステッド][負け組の逆襲]

推奨理由:
前走アンドロメダS(L)7着からの参戦。
データ分析にある「前走リステッド6〜9着」の激走条件に合致。
ハンデ戦で浮上する典型的なパターンです。

△ 連下(抑え)
メリオーレム(牡4・武豊)

該当データ: [4歳馬][トップジョッキー]

推奨理由:
安定感のある4歳馬で、鞍上の手腕も加味。消しデータに該当せず、堅実に上位を狙えます。

本日の買い目

AI分析は上記の通りとのこと。
競馬のデータは難しいようで、父名や過去のレース成績が間違って出てくることがよくありますが、まぁ多少はご愛嬌ということで。
特に見直し・修正していませんのでご注意ください。

今回はAIが4頭、中穴らへんをピックアップしてくれましたので、私の方では人気どころから、シェイクユアハートを追加して馬連5頭ボックスにしようと思います。

〇3.ジューンテイク
〇6.メリオーレム
〇7.レッドバリエンテ
〇8.シェイクユアハート
〇15.ヴィンセンシオ

全人馬の無事と健闘を願っております!

私の馬券企画2025通算成績
2025年01月05日~12月12日

購入レース数 :115
的中数    :29
最高払戻   :9,310円(7/20 函館11R函館2歳S 馬連)
的中率    :29÷115=約25%
選択馬複勝率◎:26÷71=約37%
      〇:95÷350=約27%
回収率    :54,680÷81,500=約67%

先週はチャンピオンズカップを馬連的中。
今週の是非続いてほしいですねー!