昨日の金杯の馬券は残念な結果になりました。
本日もひとつだけ買ってみようと思います。
AI予想【1/5 京都11R 万葉ステークス】昨日の傾向から導く「長距離戦の鉄則」
昨日の京都競馬は、メインの京都金杯を含め、「スローペースからの瞬発力勝負」が目立ちました。
特に昨日の京都金杯(R11)では、ペースが「スロー」で推移し、勝ったブエナオンダ(4番人気)をはじめ、上位馬は好位〜中団から速い上がりを使っていました。
また、昨日の騎手成績を見ると、吉村誠之助騎手(#9 ヴォランテ騎乗予定)がR1、R3、R9で馬券に絡むなど、京都コースで非常に乗れている点も見逃せません。
これらを踏まえ、「スタミナ実績 × 騎手の勢い × ハンデ差」で攻略します。
📊 データ分析と印
◎ 本命:2 ブレイヴロッカー (セン6)
【実績最上位のステイヤー】
データ派として最も信頼できるのは「距離実績」です。
前走のステイヤーズS (G2・3600m) は、G2のメンバー相手に0.2秒差の4着と健闘しました。
今回のメンバーで、3000m以上の重賞で掲示板に載った実績があるのはこの馬だけです。
昨日の京都芝コースは、極端な逃げ残りよりも「長く良い脚を使える馬」が上位に来ていました。
地力は一枚上で、ハンデ56.5kgも許容範囲です。
○ 対抗:9 ヴォランテ (牡6)
【直近の「京都3000m」覇者】
2走前の古都S (3勝クラス) で、まさにこの舞台「京都芝3000m」を勝利しています。
長距離戦において「コースと距離の経験値」は最大のアドバンテージ。
前走から間隔は空きましたが、鉄砲実績もあり問題ありません。
鞍上の吉村騎手は昨日も京都で好調(R9 2着など)をキープしており、人馬ともに充実しています。
▲ 単穴:1 ウェイビー (牝6)
【49kgの衝撃】
ハンデ戦ならではの狙い目です。
49kgという超軽量ハンデは、スタミナ勝負において大きな武器になります。
昨日の京都金杯もスローペースでしたが、長距離戦はさらにペースが落ち着きやすいです。
もし逃げの手に出て、誰も競りかけてこなければ、斤量差を活かした「行った行った」の粘り込みがあっても驚けません。
今回の買い目
AI分析は上記の通りとのこと。
AIは競馬のような情報はまだ苦手なようで、出走馬や過去成績等に間違いが出てくることが多いようですが、多少はまぁご愛嬌ということで。
情報の見直し・修正は特にしていませんのでご注意ください。
AIが3頭ピックアップしてくれましたので、ここに私の方でもう1頭追加して◎の単勝400円と◎〇の馬連4頭ボックスで1R1000円の馬券にしようと思います。
今回は新潟記念で出資馬エネルジコと一緒に走っているハービンジャー産駒アスクドゥポルテを入れてみましょう。
万葉ステークス
◎2.ブレイヴロッカー
〇1.ウェイビー
〇3.アスクドゥポルテ
〇9.ヴォランテ
全人馬の無事と健闘を願っております!
私の馬券企画2026通算成績
2026年01月04日~2026年01月04日
購入レース数 :2
的中数 :0
最高払戻 :0
的中率 :0÷2=0%
選択馬複勝率◎:1÷2=50%
〇:2÷6=約33%
回収率 :0÷2000=0%