一口馬主クロキリ

2019年2月より毎日更新中!一口馬主クロキリによるクラブライフブログ。2021年8月 オーストラリアにて共有馬主始めました!

【AI重賞予想 JRA】日経新春杯&京成杯開催!本日の私の馬券はこちら!(2026/01/18)

土曜は馬券お休みしました。

本日は両重賞に挑戦します!

【日経新春杯 2026】直前解析!「武豊バイアス」と「黄金ローテ」で狙う3頭

1月17日(土)の京都競馬場の結果から、日経新春杯を攻略するための重要な「バイアス(偏り)」が判明しました。

📊 1月17日(土)京都競馬場の「現場の答え」

1. 「武豊」と「川田将雅」が京都を支配している
土曜日の京都競馬、特に後半レースでのトップジョッキーの信頼度が抜群でした。

武豊騎手:8Rで1着、10Rで2着と、京都コースを知り尽くした騎乗を見せています。

川田将雅騎手:7Rで1着など、やはり馬券圏内を外さない安定感があります。

明日の重賞でも、この「乗れている騎手」を無視することはできません。

2. 展開は「ミドル〜スロー」で、無理なく好位につけた馬が勝つ

土曜日のメインR(石清水S)を含め、極端なハイペースにはなっていません。
後方一気は決まりにくく、ある程度の位置(先行〜中団)で流れに乗れる馬が有利です。

3. 血統は「パワー型サンデー系」と「欧州実績」

メインレースを勝ったのはエピファネイア産駒、2着はビーチパトロール産駒でした。
冬の京都のタフな馬場に対応できる、底力のある血統が走っています。

🐎 データ派の最終結論

「4歳・菊花賞組」という日経新春杯の鉄板データに、土曜日の「騎手トレンド」を加味したベストな3頭です。

◎ ⑥ ゲルチュタール(想定1番人気)
本命は逆らえません。
この馬は日経新春杯の「好走の王道」をすべて満たしています。

「4歳馬」かつ「前走・菊花賞(4着)」:このローテーションは、過去データにおいて勝率・連対率ともに圧倒的です。

斤量56.0kg:実績の割に背負わされすぎておらず、恵まれたハンデと言えます。

鞍上・坂井瑠星:彼もまた、現在のトップジョッキーの一角。先行して粘り込む競馬はこの馬場に最適です。

○ ⑪ シャイニングソード(想定3番人気)
対抗は「勢い」と「騎手」でこの馬です。

鞍上・川田将雅:土曜日の好調ぶりからも、今の京都での信頼度はNo.1です。

前走3勝クラス勝ち:上がり馬ですが、前走の勝ちっぷりは重賞級。5歳で充実期に入っており、ここでも通用する器です。

▲ ⑩ サブマリーナ(想定6番人気)
今回の穴(特注)推奨馬です。
最も妙味があるのがこの馬です。

「武豊バイアス」:土曜日に見せた、京都コースでの「勝ち方を知っている」手綱捌きに賭けます。
現在6番人気(14.0倍)ならオッズ妙味も十分。

血統:父スワーヴリチャード(ハーツクライ系)は、成長力があり、タフな2400m戦は望むところです。
前走は大敗(京都大賞典16着)ですが、G2での敗戦はデータ的に「巻き返し可能」な範囲内。
武豊騎手がマジックを見せてくれるはずです。

⚠️ 今回の消し馬(危険な人気馬)
× ⑫ ライラック(想定4番人気)

「7歳以上の高齢馬」:過去データにおいて、7歳以上の馬は極端に好走率が下がります。
特に牝馬の7歳で2400mの重賞となると、データ派としては真っ先に「消し」の対象となります。
人気の一角ですが、ここは心を鬼にして切ります。

【京成杯 2026】直前解析!「先行天国」中山を攻略する3頭

1月17日(土)の中山競馬場には、非常にわかりやすいバイアス(偏り)が発生していました。
これを味方につけるだけで、的中率は格段に上がります。

📊 1月17日(土)中山競馬場の「現場の答え」

1. 芝中距離は完全な「先行有利」
最も重要なデータは、京成杯と同じ舞台(芝2000m)で行われた10R(3勝クラス)の結果です。

1着:先行(4番人気)

2着:先行(9番人気)

3着:先行(3番人気)

なんと、馬券圏内をすべて「先行馬」が独占しました。
ペース判定は「ミドル」でしたが、それでも後ろからの馬は届いていません。
11Rの芝レースでも1着・2着は先行馬でした。

京成杯も、「4コーナーで3番手以内」にいれる馬でなければ勝負にならない可能性が高いです。

2. 「横山武史」が中山で躍動
騎手別成績を見ると、横山武史騎手が本日2勝(2R、9R)を挙げており、好調をキープしています。

中山2000mは彼の得意舞台であり、先行意識の高い騎乗スタイルは今の馬場に完全にマッチしています。

3. 内〜中枠の先行馬が狙い目
10Rの勝ち馬は3番(黒帽子)、2着は11番(緑帽子)でした。
極端な外枠よりは、ロスなく好位を取れる内〜中枠の馬が有利にレースを運べています。

🐎 データ派最終結論

「先行力」を絶対条件とし、好調な騎手と枠順を加味した3頭です。

◎ ⑬ ポルフュロゲネトス(想定4番人気)
本命はこの馬です。

先行力:前走の葉牡丹賞(中山2000m)では、終始2番手を追走しての2着。
今の「前残り馬場」に最も適した脚質を持っています。

騎手:鞍上は横山武史。
土曜日の好調ぶりからも、積極的に前につけて粘り込む競馬が期待できます。

オッズ妙味:現在4番人気(7.5倍)。
上位人気が割れている中で、この単勝オッズはおいしいと言えます。

○ ⑫ ソラネルマン(想定1番人気)
対抗はルメール騎乗のこの馬。

先行力:前走の未勝利戦も逃げに近い先行策(1-1-1)で押し切りました。

安定感:ルメール騎手の手綱捌きと、崩れない先行力は信頼度大。
人気でも外せません。

▲ ⑥ アッカン(想定6番人気)
穴推奨はこの馬です。

先行力:前走の百日草特別では、好位(2-2-3)から運んで2着に好走しています。

展開:有力馬を見る位置でスムーズに運べれば、今の馬場なら残れるチャンスがあります。
9.1倍という配当も魅力的です。

⚠️ 今回の消し馬(危険な人気馬)

× ⑩ ジーネキング(想定9番人気ですが、要注意)
人気は落ちていますが、G1ホープフルS組ということで穴人気する可能性があります。
しかし、前走は見せ場なく12着と大敗しており、内容も後方から(12-11-9-12)と、今の「先行有利」な馬場とは真逆の競馬でした。
変わり身を期待するのはリスクが高いと判断します。

💸今回の買い目

AI分析は上記の通りとのこと。
AIは競馬のような情報はまだ苦手なようで、出走馬や過去成績等に間違いが出てくることが多いようですが、多少はまぁご愛嬌ということで。
情報の見直し・修正は特にしていませんのでご注意ください。

AIがそれぞれ3頭ピックアップしてくれましたので、ここに私の方でもう1頭ずつ追加して◎の単勝400円と◎〇の馬連4頭ボックスで1R1000円の馬券にしようと思います。

日経新春杯は人気どころですが菊花賞組のコーチェラバレーを、京成杯はこちらも人気どころになってしまいますが軽視していると来るイメージがある戸崎騎手騎乗のグリーンエナジーを入れてみましょう。

日経新春杯
◎6.ゲルチュタール
〇5.コーチェラバレー
〇10.サブマリーナ
〇11.シャイニングソード

京成杯
◎13.ポルフュロゲネトス
〇4.グリーンエナジー
〇6.アッカン
〇12.ソラネルマン

仕事なのでリアルタイム応援は難しそうですが、全人馬の無事と健闘を願っております!


私の馬券企画2026通算成績
2026年01月04日~2026年01月17日

購入レース数 :5
的中数    :0
最高払戻   :0
的中率    :0÷5=0%
選択馬複勝率◎:2÷5=40%
      〇:3÷15=20%
回収率    :0÷5000=0%