一口馬主クロキリ

2019年2月より毎日更新中!一口馬主クロキリによるクラブライフブログ。2021年8月 オーストラリアにて共有馬主始めました!

【AI予想 JRA】東京新聞杯 2026 データで暴く!「牝馬最強説」と「危険な高齢馬」

今週の重賞は日曜に2つ。
本日は きさらぎ賞に続き東京新聞杯の過去15.年分のデータをAIに分析してもらい、好走データと消し推奨データをまとめてもらってみました。

予想に迷われたら参考にしてみてください。

東京新聞杯 2026 AI予想

きさらぎ賞に続き、日曜のメインレースG3 東京新聞杯の攻略データをお届けします。

このレースは、冬の東京マイルというタフな条件で行われるため、スピードだけでなく「底力」と「勢い」が問われます。
過去15年のデータから見えてきた、「買える馬の条件」と「即消しレベルの危険な条件」をまとめました。

🔍 攻略の鍵:3つの好走データ

1. 「牝馬」が圧倒的に強い!
東京新聞杯の最大のトレンドは「牝馬の強さ」です。
通常、混合重賞では牡馬が有利になりがちですが、このレースに限っては逆転現象が起きています。

ナミュール(2023年2着・のちにマイルCS覇者)

プレサージュリフト(2023年3着)

ファインルージュ(2022年2着)

リスグラシュー(2018年1着)

など、毎年のように牝馬が馬券圏内を賑わせています。
斤量差(通常2kgもらい)のアドバンテージに加え、春のヴィクトリアマイルを目指すトップクラスの牝馬がここを始動戦に選ぶことが多いため、仕上がりも抜かりありません。
「迷ったら牝馬」が合言葉です。

2. 「4歳・5歳」が馬券の中心
年齢別成績では、4歳馬と5歳馬が圧倒的です。
スピードの絶対値が必要な東京マイルでは、加齢によるスピードの衰えが致命的になります。
特に「明け4歳馬」は、3歳クラシックを戦ってきた成長力があり、古馬との初対戦でも斤量面で有利に働くことが多く、勝率・連対率ともにトップクラスです。

3. 「内枠〜中枠」の先行・差しが安定
開幕週に近い良好な馬場状態で行われることが多いため、極端な外枠や、後方一気は届きにくい傾向があります。
「1枠〜4枠」に入り、道中は中団より前(5〜8番手あたり)で脚を溜められる馬が、直線の長い東京でも粘り込みやすいです。

2024年勝ち馬のサクラトゥジュール(1枠)や、2023年勝ち馬ウインカーネリアン(1枠・逃げ)のように、「インをロスなく立ち回れる馬」が穴を開けます。

⚠️ 要注意!消しデータ(危険な人気馬)

人気馬でも以下の条件に当てはまる場合は、疑ってかかるべき「危険信号」です。

「7歳以上」の高齢馬(※例外あり)

データ的に7歳以上の成績はガクンと落ちます。

例外: 2024年のように「サクラトゥジュール(7歳)1着、ウインカーネリアン(7歳)2着」という異例の年もありましたが、彼らは重賞常連の実力馬でした。
「過去1年以内に重賞で連対実績がない7歳以上」は即消しでOKです。

前走「1200m〜1400m」からの距離延長
東京マイルはスタミナも要求されます。
短距離志向の強い馬が距離を延ばしてくると、最後の坂で失速するケースが目立ちます。

前走は1600m〜2000mを使っていた馬が理想です。

「大外枠(8枠)」の人気馬
東京1600mの8枠は、スタート直後に位置を取りに行くのに脚を使わされるため、データ的にも勝率が低いです。
人気馬が8枠に入ったら、軸にするのは避けて相手候補に留めるのが無難です。

🐎 馬券の組み立てイメージ

今年の出走予定馬を見る際は、以下の優先順位でチェックしてみてください。

実力のある「4歳・5歳の牝馬」はいるか?

内枠(1〜4枠)に入った、立ち回りの上手い馬は?

前走、マイルG1やG2で善戦していたか?


クロキリの一言

いかがだったでしょうか?
競馬のデータや血統ってAI意外と苦手分野だそうでちょいちょいミスが出てたりしますが、多少はご愛嬌ということで。
特にチェックなんかはしていませんのでご注意ください。

個人的に今のところ気になっているのは岩田騎手騎乗のラヴァンダですかね。
牝馬で、そのなかでも最も内寄りからのスタート。
積極的な競馬に期待したいですね。

皆さん狙いは決まりましたか?

レースを楽しみに待ちたいと思います。