雪のため中止となった8日の2場。
重賞が2つとも延期、京都は再延期ということで、本日は勿論週末の競馬にも調教や移動面で影響がありそうですね。
買うのやめようかとも思いましたが、重賞挑戦しようと思います。
- 【きさらぎ賞 2026】少頭数でも「外枠・8枠」の法則!鉄板軸から狙う3点勝負
- 🔍 今年の「きさらぎ賞」攻略ポイント
- 🐎 最終結論
- 【東京新聞杯 2026】混戦こそデータの出番!「内枠の牝馬」で高配当を狙い撃つ
- 🔍 今年の「東京新聞杯」攻略ポイント
- 🐎 最終結論
【きさらぎ賞 2026】少頭数でも「外枠・8枠」の法則!鉄板軸から狙う3点勝負
今年(2026年)のきさらぎ賞は9頭立てとなりました。
「少頭数だから堅い」と侮るなかれ。
京都芝1800mという舞台には、頭数に関わらず発動する「強力なバイアス」が存在します。
いただいた出走表と過去データを徹底的に照合し、今年の「正解」を導き出しました。
🔍 今年の「きさらぎ賞」攻略ポイント
1. 2年連続勝利中の「8枠(ピンク帽子)」に注目
前回の分析でお伝えした通り、京都開催に戻った近2年(2024年・2025年)は「8枠」の馬が連勝中です。
今年の8枠(ピンク)に入ったのは、以下の2頭です。
⑧ シュウナンガルフ
⑨ ローベルクランツ
少頭数でも、外からスムーズに加速できるこの枠の優位性は変わりません。
特に有力なのはG1経験馬である⑧の方です。
2. 「左回り経験」が活きる
右回りの京都ですが、前走で「東京」や「中京」といった左回りのタフなコースを経験している馬が好走する傾向にあります。
特に中京コースでの勝利実績は、スタミナの証明として直結します。
3. 「1番人気」の絶対的信頼度
京都開催のきさらぎ賞における1番人気は【5-4-1-2】と驚異的な安定感を誇ります。
今年の1番人気は現時点で①エムズビギン
京都と川田騎手の相性も好材料です。
🐎 最終結論
◎ ② エムズビギン
鉄板データ: 「1番人気は崩れない」というきさらぎ賞の鉄則に合致。
○ ⑧ シュウナンガルフ
対抗は「8枠の使者」です。
魔法の枠順: 近年絶好調の「8枠」を引き当てました。
G1経験: 前走はG1ホープフルSで14着と大敗しましたが、データ分析で挙げた「前走1秒以上負けは消し」の条件には、「G1は除く」という特例があります。
G1のハイレベルなペースを経験したことは、少頭数のG3で必ず活きてきます。
▲ ⑦ ラフターラインズ
左回り実績: 前走は中京マイルのこうやまき賞(1勝クラス)を勝利。
ローテ: 「左回りで勝利→京都替わり」という好走パターンに合致します。
上がり目のあるキャリアで、一発の魅力があります。
【東京新聞杯 2026】混戦こそデータの出番!「内枠の牝馬」で高配当を狙い撃つ
今年のメンバーとオッズを見ると、現在1番人気の⑫ ウォーターリヒトでも単勝6倍台と、近年稀に見る大混戦です。
しかし、こういう時こそ「ブレない過去データ」が輝きます。
以前分析した「牝馬」「4・5歳」「内枠」という黄金条件に、ドンピシャで当てはまる馬が、なんとおいしい人気で隠れています。
🔍 今年の「東京新聞杯」攻略ポイント
1. 鉄板データ「4歳・5歳」が中心
まずは年齢。
今年も中心は4歳・5歳馬です。
1番人気想定の⑫ ウォーターリヒト(5歳)や、3番人気の⑦ トロヴァトーレ(5歳)、4番人気の⑩ エンペラーズソード(せん4歳)など、有力どころはこの世代に固まっています。
一方で、9歳になった昨年の覇者⑨ サクラトゥジュールなどは、データ的に大幅な割り引きが必要です。
2. 「内枠(1〜2枠)」のヴィクトリーロード
開幕週の良好な馬場、そして東京マイルのセオリーとして、ロスなく運べる内枠(1〜2枠)が圧倒的に有利です。
今年はここに、データ派垂涎の「あの馬」が入りました。
3. 「牝馬」の斤量恩恵を侮るな
過去15年で頻繁に馬券に絡む「牝馬」。
今年はメンバー中の牝馬が少ないですが、その分狙いは絞りやすくなります。
斤量アドバンテージは、直線の追い比べで最後に効いてきます。
🐎 最終結論
◎ ② ラヴァンダ
本命はこの馬で勝負します。
データ満点: 「5歳」、「牝馬」、そして絶好の「2枠2番」。
東京新聞杯の好走条件を全て満たしています。
近走の評価: 前走のマイルCS(16着)は大敗しましたが、G1の壁と展開のアヤ。
G3の牝馬限定戦(府中牝馬S)などでは大崩れしておらず、混合G3のハンデ戦(今回は別定ですが)なら能力は足ります。
オッズ妙味: これだけの好条件が揃っていながら、前走大敗で人気を落としており、絶好の狙い目です。
○ ⑦ トロヴァトーレ
対抗はルメール騎乗のこの馬。
充実度: 「5歳」の充実期に入っており、勢いはメンバー随一です。
枠順: 4枠7番と、極端な外にならなかったのも好材料。
ルメール騎手の手綱捌きなら、確実に上位争いに加わってきます。
▲ ⑩ エンペラーズソード
単穴は「上がり馬」のこの馬。
勢い: 条件戦を勝ち上がってきたばかりの「せん4歳馬」。
鮮度が高く、底を見せていない魅力があります。
斤量: 57kgで出走できるのもプラス。
上位人気勢が崩れれば、一気に主役候補です。
💸今回の買い目
AI分析は上記の通りとのこと。
AIは競馬のような情報はまだ苦手なようで、出走馬や過去成績等に間違いが出てくることが多いようですが、多少はまぁご愛嬌ということで。
情報の見直し・修正は特にしていませんのでご注意ください。
今回もAIが3頭ずつピックアップしてくれましたので、ここに私の方でもう1頭追加して◎の単勝400円と◎〇の馬連4頭ボックスで1R1000円の馬券にしようと思います。
きさらぎ賞は延期の影響で調整面がどうなっているかという声もあるようですが、近2走重賞で結果を残しているゾロアストロ。
東京新聞杯は武豊騎手騎乗のマジックサンズで!
きさらぎ賞
◎2.エムズビギン
〇1.ゾロアストロ
〇7.ラフターラインズ
〇8.ショウナンガルフ
東京新聞杯
◎2.ラヴァンダ
〇4.マジックサンズ
〇7.トロヴァトーレ
〇10.エンペラーズソード
仕事なのでリアルタイム応援は難しそうですが、全人馬の無事と健闘を願っております!
私の馬券企画2026通算成績
2026年01月04日~2026年02月08日
購入レース数 :12
的中数 :2
最高払戻 :1440円(小倉牝馬Sジョスラン単勝3.6倍×400円)
的中率 :2÷12=約17%
選択馬複勝率◎:6÷12=50%
〇:6÷36=約17%
回収率 :2360÷12000=約20%