今週は土日合わせて4つの重賞が開催されます。
本日はそのうちのひとつ、今年最初のG1であるフェブラリーSを買ってみようと思います。
フェブラリーS 2026 データ完全一致の「砂の絶対王者」降臨!最内枠の罠を回避せよ
いよいよ今年最初のG1・フェブラリーステークスの発走が迫ってきました!
「東京ダート1600m」という、芝スタートで外枠が圧倒的に有利な特殊コース。
先日の分析*1でお伝えした「絶対に逆らえない過去20年の法則」を今年の出走表に当てはめた結果、回収率100%超えを確信できる「完全無欠の軸馬」が浮かび上がりました。
🐎 最終結論(推奨馬)
◎ ⑨ ダブルハートボンド
今年のデータ完全一致馬であり、不動の本命です。
鉄板データ①:
フェブラリーSで最も勝率が高い「5歳馬」。
鉄板データ②:
ローテーションの王道にして格上、前走「チャンピオンズC(G1)」を見事に1着で勝ち切っています。
枠順と鞍上:
5枠9番と揉まれにくい中枠を確保し、鞍上は勢いのある坂井瑠星騎手。
ここは王者の貫禄を見せつける舞台です。
○ ⑭ ウィルソンテソーロ
対抗には、データ派垂涎の「外枠」に入ったこの馬を指名します。
特注データ:
東京ダート1600mの恩恵を最大限に受けられる「7枠14番(外枠)」を引き当てました。
実績: 年齢は「7歳」とデータ的にはギリギリですが、前走チャンピオンズCで2着の実力馬。
トップG1での好走実績は年齢のマイナスを補って余りあります。
鞍上が川田将雅騎手というのも心強いです。
▲ ⑥ ラムジェット
単穴もチャンピオンズC組から。
データ合致:
こちらも脂の乗った「5歳馬」。
前走はチャンピオンズCで3着と、上位の能力を示しています。
展開:
上位人気馬が牽制し合う展開になれば、この馬の差し脚が強烈に飛んできます。
☆ ⑩ ロードクロンヌ
もし上位人気の一角が崩れるなら、この馬が飛んできます。
データ合致:
勝ち馬のゴールデンエイジである「5歳馬」。
ローテの裏技:
前走は「プロキオンS(G2)1着」。根岸SやチャンピオンズCといった王道ローテではないため人気を落としていますが、「前走1800mからの距離短縮」は、スタミナが問われる東京マイルにおいて強烈なプラスデータとして働きます。
枠順:
5枠10番。砂を被りにくい絶好の中枠です。
💸今回の買い目
AI分析は上記の通りとのこと。
AIは競馬のような情報はまだ苦手なようで、出走馬や過去成績等に間違いが出てくることが多いようですが、多少はまぁご愛嬌ということで。
情報の見直し・修正は特にしていませんのでご注意ください。
今回はAIが4頭ピックアップしてくれましたのでこのまま◎の単勝400円と◎〇の馬連4頭ボックスで1R1000円の馬券にしようと思います。
フェブラリーS
◎9.ダブルハートボンド
〇6.ラムジェット
〇10.ロードクロンヌ
〇14.ウィルソンテソーロ
仕事なのでリアルタイム応援は難しそうですが、全人馬の無事と健闘を願っております!
私の馬券企画2026通算成績
2026年01月04日~2026年02月21日
購入レース数 :17
的中数 :5
最高払戻 :2410円(東京新聞杯トロヴァトーレ・ラヴァンダ馬連24.1倍×100円)
的中率 :5÷17=約29%
選択馬複勝率◎:10÷17=約59%
〇:12÷51=約24%
回収率 :6620÷17000=約39%