週末があっという間に訪れますね。
本日は弥生賞の過去15年分のデータをAIに分析してもらい、好走データと消し推奨データをまとめてもらってみました。
予想に迷われたら参考にしてみてください。
【弥生賞2026予想】
皐月賞と同じ「中山芝2000m」という誤魔化しの効かない舞台で行われる弥生賞(ディープインパクト記念)。
直近10年のトレンドと、15年分のコース形態データを掛け合わせた結果、このレース特有の「圧倒的な偏り(必勝パターン)」と「人気の盲点」がハッキリと浮かび上がりました。
📊 【弥生賞】ハイブリッド分析が暴く3つの鉄板データ
1. 驚愕のトレンド!「道中マクリ」と「前残り」の極端な決着
中山芝2000mは直線が短く、急坂があるタフなコースです。
過去15年のコースデータと直近のレース展開を分析すると、近年は「道中で一気にポジションを押し上げるマクリ」が強烈にハマる傾向にあります。
直近2年の勝ち馬の「コーナー通過順位」を見ると、その異常さが分かります。
2024年(1着コスモキュランダ): 9-7-2-2(道中9番手から3コーナーで2番手へ進出)
2025年(1着ファウストラーゼン): 12-13-1-1(道中後方から3コーナーで一気にハナへ)
ペースが緩みやすい中盤で、スタミナを活かして早めに動ける馬が圧倒的に有利です。
また、これに抵抗する「逃げ・先行馬」の粘り込みも健在で、2024年3着のシリウスコルト や2025年2着のヴィンセンシオ はいずれも初角1番手から馬券に絡んでいます。
2. 本番を見据える「1番人気」の受難
クラシックへの王道トライアルですが、近年は「1番人気の勝率・連対率」が著しく低下しています。
2024年: 1番人気 トロヴァトーレ(6着に敗退)
2025年: 1番人気 ミュージアムマイル(4着に敗退)
実力のある1番人気馬は「ここはあくまで叩き台。皐月賞本番に向けて、無理にマクったりせず折り合いを重視する」という安全な競馬(後方からの差し)を選択しがちです。
その結果、前述した「マクリ馬」や「逃げ馬」の積極策に出し抜かれて届かない……というパターンが多発しています。
頭(1着)は中穴から狙うのがデータ派のセオリーです。
3. 「芝2000m以上」での実績は絶対条件
弥生賞は3歳春の時点としては非常にタフなスタミナ勝負になります。
そのため、前走で「ホープフルS」や「京都2歳S」など、すでに芝2000m以上のレースを経験している馬が圧倒的に有利です。
距離延長で挑んでくる馬は、最後の急坂で急激に足が止まる傾向にあります。
⚠️ 「消し」推奨データ(危険な人気馬)
予想で以下の条件に当てはまる馬が人気を集めていたら、思い切って「消し」または「ヒモ(相手)まで」に評価を下げることも検討してみてください。
「直線だけの末脚(上がり特化)」で勝ってきた差し馬
東京コースや外回りコースなどで、道中は後方でじっと溜め、直線だけでごぼう抜きしてきたような馬は最悪の相性です。
中山の短い直線では物理的に届きません。
「道中で自ら動ける機動力」がない差し馬は過信禁物です。
前走「マイル(1600m)」からの距離延長組
朝日杯FSなどからの参戦組は実績で人気になりやすいですが、スピード重視のマイル戦から、スタミナと立ち回りが問われる中山2000mへのシフトは非常にハードルが高いです。
クロキリの一言
いかがだったでしょうか?
競馬のデータや血統ってAI意外と苦手分野だそうでちょいちょいミスが出てたりしますが、多少はご愛嬌ということで。
特にチェックなんかはしていませんのでご注意ください。
出資馬の出走はいまのところ無い弥生賞。
というか近年はキャロットが2回勝っているくらいでクラブ馬の勝利があまり無いレースになっているようですね。
今年の登録を見てみると10頭中4頭がクラブ馬になっているようですが、果たしてどうなるか。
皆さん狙いは決まりましたか?
レースの日を楽しみに待ちたいと思います!