一口馬主クロキリ

2019年2月より毎日更新中!一口馬主クロキリによるクラブライフブログ。2021年8月 オーストラリアにて共有馬主始めました!

【中山グランドジャンプ2026AI予想】過去20年のデータから導く好走条件と消しデータ!

今週土曜は中山GJが開催されますね!

普段障害競走は殆ど買わないのですが、せっかくG1ですし20年分の過去データをAIに分析してもらい、好走データと消し推奨データをまとめてもらってみました。

予想に迷われたら参考にしてみてください。


競馬ファンの皆様、こんにちは!
春の最強ジャンパー決定戦、中山グランドジャンプ(J・G1、芝4250m)の季節がやってきました。
JRA最長距離を走り、大竹柵・大いけ垣という名物障害を飛越するこの過酷なレース。
実は「紛れ」が起きにくく、過去のデータと傾向が非常に色濃く反映されるレースでもあります。

今回は、過去20年(2006年〜2025年)の膨大なレース結果データを徹底分析!

出馬表が出る前の予習として、ぜひ最後までご覧ください!

1.中山GJ・鉄板の「好走データ」4選

まずは、過去の勝ち馬や馬券内(3着以内)に好走した馬たちの共通点を見ていきましょう。

① 【騎手データ】中山の大障害は「騎手の経験値」が絶対条件!
当ブログで今回最も重視したいのが「騎手」です。
中山の4250mは、馬のスタミナ以上に「ジョッキーの障害技術とペース配分」がダイレクトに結果に直結します。

石神深一騎手や黒岩悠騎手、五十嵐雄祐騎手など、過去に中山グランドジャンプや中山大障害で連対経験のある「大障害コースの鬼」が圧倒的に有利です。

逆に、平地での実績があっても、中山大障害コースの騎乗経験が浅いジョッキーはデータ的に大きく割り引く必要があります。

② 【前走ローテ】黄金ルートは「阪神SJ」と「ペガサスJS」
ステップレースは非常に明確です。
過去20年の馬券内馬の大多数が、前走「阪神スプリングジャンプ(J・G2)」または「ペガサスジャンプステークス(OP)」から参戦しています。
この2レースで上位(特に4着以内)に入った馬は、本番でもそのまま好走する確率が極めて高いです。

それ以外の別路線組は、かなりの苦戦を強いられます。

③ 【コース実績】「リピーター」と「中山実績」を狙え
中山大障害コースは特殊すぎるため、「過去にこのコースで好走したことがある馬(リピーター)」が何度も馬券に絡みます。

「前年の中山GJ」や「前年の中山大障害」で掲示板(5着以内)に載っていた馬は、年齢を重ねていても無条件で評価を上げるべきデータです。

④ 【年齢・血統】スタミナ特化の6歳〜8歳馬が中心
過酷な距離のため、心身ともに完成された6歳〜8歳馬が圧倒的な強さを誇ります。
若すぎる4歳・5歳馬はスタミナ面で厳しく、好走例はごく僅かです。

血統面では、ステイゴールド系(オルフェーヴル、ゴールドシップなど)やキズナ産駒など、「豊富なスタミナと底力を伝えるサンデーサイレンス系」、あるいはサドラーズウェルズなどの「欧州の重厚な血統」を持つ馬が好走傾向にあります。

2.情け無用!バッサリ切れる「消しデータ」
❌ 前走が「平地競走」または「未勝利・一般オープン(ペガサスJS以外)」の馬

いきなりのJ・G1、しかも4250mのペースには対応できません。

❌ 中山障害コースでの出走経験が「ゼロ」の馬

初見であの大竹柵と大いけ垣をクリアし、上位争いするのは至難の業です。

❌ 障害距離「3000m以上」での連対実績がない馬

絶対的なスタミナ不足に陥り、最終コーナー手前で脚が止まる確率が非常に高いです。

❌ 中山GJ・大障害での「騎乗経験がない(または極端に少ない)騎手」への乗り替わり

馬に能力があっても、大舞台でのテン乗り(初騎乗)や経験不足の騎手はデータ的に即消し対象です。

クロキリの一言

いかがだったでしょうか?
競馬のデータや血統ってAI意外と苦手分野だそうでちょいちょいミスが出てたりしますが、多少はご愛嬌ということで。
特にチェックなんかはしていませんのでご注意ください。

印象に残っている勝ち馬は…まぁオジュウチョウサンですよね。
私が競馬を始めた頃は障害競走と言えばオジュウチョウサンでしたし、実際この20年データの期間中に中山GJだけでも6勝しています。

強かったですよねー。

あ、因みにそのオジュウチョウサンを除外して考えてもリピーターが強いという傾向は揺るがないそうです。

皆さん狙いは決まりましたか?

レースの日を楽しみに待ちたいと思います!