今週は青葉賞ですね!
今回は15年分の過去データをAIに分析してもらい、好走データと消し推奨データをまとめてもらってみました。
予想に迷われたら参考にしてみてください。
青葉賞は「データ」と「騎手」で獲れる!
競馬ファンの皆様、こんにちは。
いよいよ日本ダービーへの最終トライアル、青葉賞(G2)が近づいてきましたね。
東京芝2400mというダービーと全く同じ舞台で行われるこのレースは、若駒にとって非常に過酷な条件です。
だからこそ、ごまかしが効かず「確固たるデータ」が結果に直結しやすいレースでもあります。
今回は過去15年分の過去データを徹底的に洗い出し、血統、枠順、厩舎、そして勝敗を大きく左右する「騎手」の観点から、好走傾向と絶対買えない消しデータをまとめました。
ぜひ最後までご覧ください!
1.【騎手データ】東京2400mは「ジョッキーの腕」が7割!
青葉賞を予想する上で、私が最も重視しているのが「騎手(ジョッキー)」の要素です。
東京芝2400mは、スタンド前発走から1コーナーまでのポジション争い、向正面での折り合い、そして長く険しい直線での追い出しと、騎手の「ペース配分」と「コース取り」の技術が極限まで問われます。
好走傾向:トップジョッキーへの「乗り替わり」は激熱
コース実績のあるトップ騎手(ルメール騎手、川田騎手、戸崎騎手、横山武史騎手など)が騎乗する馬は、無条件で評価を上げる必要があります。
特に注目なのが「前走ローカル競馬場で若手・中堅騎手が乗り、今回トップ騎手に乗り替わるパターン」です。
陣営の「絶対にダービーへの権利(2着以内)を獲る」という強い勝負気配の表れであり、データ的にも回収率が跳ね上がります。
消しデータ:東京コース実績の乏しい騎手の手替わり
逆に、重賞でのテン乗り(初騎乗)で、かつ東京コースでの連対率が低い騎手への乗り替わりは大きなマイナス(消し対象)です。
道中で折り合いを欠き、直線で失速するケースが過去データでも散見されます。
2.【血統データ】求められるのは「王道の底力」と「上がりの脚」
ダービーと同じ舞台である以上、クラシック王道の血統が圧倒的に有利です。
好走傾向:王道ディープ系&持続力血統
ディープインパクトの血を引く種牡馬(キズナ、コントレイル、リアルスティールなど)はやはり外せません。
東京の長い直線で求められる「上がり3ハロンの瞬発力」が違います。
近年はキタサンブラック産駒やエピファネイア産駒など、道中の追走力とスタミナを兼ね備えた血統も好成績を残しています。
母父には、サドラーズウェルズ系やダンチヒ系など「欧州のスタミナ・パワー型」の血が入っている馬が、最後までバテずに伸びてくる傾向にあります。
消しデータ:短距離指向の強い血統
父・母父ともにマイラー色が強い血統(ダイワメジャー系や米国ダート血統のみで構成された馬)は、2400mの距離の壁に泣くことが多く、人気でも疑ってかかるべきデータです。
3.【枠順・厩舎・天候データ】知っておくべき隠れファクター
枠順:ロスの少ない「内枠」が絶対的有利
東京芝2400mはスタート直後にカーブを迎えるため、外々を回らされる外枠(特に8枠)はスタミナを消耗しやすく不利です。
好走データ:1枠〜4枠
ここで内ラチ沿いをロスなく立ち回れる馬が好走の絶対条件になりやすいです。
消しデータ:7枠〜8枠に入った先行馬
外から無理にポジションを取りに行くと、直線で確実にお釣りがなくなります。
厩舎(所属):関東馬 vs 関西馬
長距離輸送のない関東馬(美浦)が地の利を生かして好走するケースが多いですが、近年は輸送技術の向上により関西馬(栗東)の有力馬が遠征してきてあっさり勝つケースも増えています。
「ノーザンファーム天栄・しがらき」経由の馬は東西問わずプラス評価です。
天候・馬場:雨上がりは要注意
良馬場であれば「速い上がり(34秒台前半〜33秒台)」を使える馬が必須ですが、雨で時計のかかる馬場(稍重〜不良)になった途端、血統の項で触れた「欧州系のパワー血統」を持つ穴馬が台頭します。
当日の天候と馬場状態は最終結論に大きく影響します。
4.【まとめ】青葉賞2026の消しデータ条件
ここまでの考察と過去15年の成績から、今回の「消しデータ」を明確にしておきます。
以下の条件に複数当てはまる馬は、過剰人気になりやすいためバッサリ切る予定です。
前走から距離延長となる馬で、これまで「上がり3位以内」の末脚を使った経験がない馬
キャリアの中で2000m以上のレースを一度も経験していない馬
大外枠(7〜8枠)に入り、かつ東京コース実績のないテン乗りジョッキーの馬
前走1勝クラス(旧500万下)で、勝ち馬から0.5秒以上離されて負けている馬
クロキリの一言
いかがだったでしょうか?
競馬のデータや血統ってAI意外と苦手分野だそうでちょいちょいミスが出てたりしますが、多少はご愛嬌ということで。
特にチェックなんかはしていませんのでご注意ください。
印象に残っている勝ち馬は勿論出資馬エネルジコですね。
屈腱炎からの復活を目指して療養中。
なんとかまた元気に走る姿がみたいところです。
皆さん狙いは決まりましたか?
レースの日を楽しみに待ちたいと思います!