一口馬主クロキリ

2019年2月より毎日更新中!一口馬主クロキリによるクラブライフブログ。2021年8月 オーストラリアにて共有馬主始めました!

【ヴィクトリアマイル2026AI予想】過去データから導く好走傾向と消しデータ!荒れるG1を制するポイントとは?

7週連続G1開催の3週目、今週はヴィクトリアマイルですね。

今回も25年分の過去データをAIに分析してもらい、好走データと消し推奨データをまとめてもらってみました。

予想に迷われたら参考にしてみてください。


競馬ファンの皆様、こんにちは!

春の古馬牝馬マイル頂上決戦「ヴィクトリアマイル」。
2015年の3連単2000万馬券を筆頭に、過去何度も大波乱が起きている「荒れるG1」としてお馴染みですよね。

今回は、そんな難解なヴィクトリアマイルを攻略するため、過去の膨大なデータ(血統、枠順、騎手、ローテーションなど)を徹底分析!
馬券に直結する「好走データ」と、バッサリ切るための「消しデータ」をまとめました。

具体的な買い目や推奨馬は、枠順確定後に改めて発表しますが、まずはこのデータで今年の出走馬を一緒にスクリーニングしていきましょう!

👑 ヴィクトリアマイル:好走データと傾向

東京芝1600mという、誤魔化しの効かない王道コースで行われる本競走。
好走する馬には明確な共通点があります。

1. 【年齢】中心は圧倒的に「4歳・5歳」
過去の歴史を見ても、馬券の中心は4歳馬と5歳馬です。
特に充実期を迎える4歳馬の勝率・連対率は群を抜いています。
5歳馬もリピーター(過去の好走馬)を中心に安定した成績を残しています。

2. 【前走ローテ】阪神牝馬S組 vs 牡馬混合G1組
王道ローテは「阪神牝馬S(G2)」組ですが、近年はここを「勝ちきれなかった馬(2〜5着あたり)」が本番で逆転するケースが目立ちます。
また、格を重視するなら「大阪杯」や「高松宮記念」、「海外G1」など、前走で牡馬混合のG1を戦ってきた馬は、牝馬限定戦に戻るここで一気にパフォーマンスを上げるため要警戒です。

3. 【血統】ディープインパクト系・サンデーサイレンス系の瞬発力
東京マイルは「究極の上がり勝負」になりやすい舞台。
血統的には、やはりディープインパクトの血を引く馬(キズナ、リアルスティールなど)や、エピファネイア産駒、ロードカナロア産駒といった、マイル〜中距離でトップスピードを持続できる血統が圧倒的有利です。
母父にノーザンダンサー系のスピードやパワーを持つ馬がベストバランスです。

✂️ ヴィクトリアマイル:消し推奨データ

大荒れするレースとはいえ、データ的に「馬券内は厳しい」と判断できる条件も存在します。
以下の条件に当てはまる人気馬は、思い切って軽視するのも一つの手です。

1. 【年齢】6歳以上の馬(※例外あり)
牝馬のピークは短く、6歳以上の馬は極端に好走率が下がります。
過去に馬券に絡んだ6歳以上の馬は「過去に同レースで連対歴がある」「前年のマイルCSなどG1で連対している」などの超G1級の実績馬に限られます。
それに該当しない6歳以上の馬は消しです。

2. 【前走実績】前走6着以下の非G1組
前走がG2・G3以下のレースだったにも関わらず、6着以下に大敗している馬の巻き返しは非常に困難です。
(※前走がG1だった場合や、極端な不利があった場合は例外)。

3. 【実績】マイル以上の重賞実績がない馬
スピードだけでなくスタミナも問われる東京マイル。
1400m以下の実績しかない典型的なスプリンターは、最後の直線で脚が上がってしまうため消し対象となります。

🏇 【超重要】騎手・枠順・天候のポイント

当ブログでは「騎手(ジョッキー)」の要素をやや重視しています。
ヴィクトリアマイルにおいて知っておくべきポイントはこちら!

コース経験と騎手の「腕」が直結する舞台
東京芝1600mは、仕掛けのタイミング一つで天国と地獄が分かれます。
そのため、ルメール騎手、川田騎手、戸崎騎手といった「リーディング上位のトップジョッキー」や、東京コースを得意とする外国人ジョッキーへの乗り替わり・継続騎乗は大きなプラス評価となります。

逆に、大舞台での経験が浅い若手への乗り替わりは、人気馬でも割引が必要です。

枠順は「中枠(3〜6枠)」がやや有利
東京の直線は広いため、どこからでも競馬はできますが、極端な内枠(包まれるリスク)や大外枠(距離ロス)よりも、スムーズにポジションを取れる中枠の勝率が高い傾向にあります。

天候と馬場状態
良馬場なら「瞬発力(上がり33秒台)」が必須。
しかし、雨で時計のかかる馬場になれば、パワー型の血統(ロベルト系や欧州血統)を持つ馬が突然穴を開けるので、当日の馬場チェックは欠かせません。

クロキリの一言

いかがだったでしょうか?
競馬のデータや血統ってAI意外と苦手分野だそうでちょいちょいミスが出てたりしますが、多少はご愛嬌ということで。
特にチェックなんかはしていませんのでご注意ください。

勝ち馬を見ると流石に錚々たる名牝たちが名を連ねていますが、特に印象に残っている勝ち馬はアドマイヤリードですね。
この馬とデンコウアンジュの馬連でとった4万馬券が私の人生初の万馬券でした。

皆さん狙いは決まりましたか?

レースの日を楽しみに待ちたいと思います!