7週連続G1開催も先週で終了。
函館開催も始まり、夏競馬がやってきたって感じしますね。
今回は しらさぎS(前身の米子S)25年分の過去データをAIに分析してもらい、好走データと消し推奨データをまとめてみました。
予想に迷われたら参考にしてみてください。
いよいよ本格的な夏競馬の始まりですね!サマーマイルシリーズの第1戦として、昨年(2025年)から重賞に昇格し名称を一新した「しらさぎステークス(旧:米子ステークス)」。
今回は、オープン・リステッド競走として行われていた旧米子S時代を含めた、過去25年分の長期データや近年の顕著なトレンドを振り返りながら、馬券のヒントになりそうな好走傾向と、少し割り引いて考えたい「消し」の推奨データをまとめてみました。
競馬に「絶対」はありませんので、「データ上はこういう傾向があるみたいですよ」というスタンスで、リラックスして楽しんでいただければ幸いです!
👑 夏のマイル王へ!好走傾向データ
まずは、過去のデータから浮かび上がる「馬券に絡みやすい」好走傾向をご紹介します。
迷ったら外枠?圧倒的な「外枠(特に7枠)」の好成績
阪神の芝1600mで行われた近年のデータを振り返ると、驚くほど外枠、とくに「7枠・8枠」の好走が目立っています。
旧米子S時代には7枠の馬が4連勝を飾った時期もあり、二桁人気の穴馬が飛び込んでくるケースも見られました。
マイル戦の速いペースでも、揉まれずにスムーズな加速ができる外枠の馬が持ち味を発揮しやすいのかもしれませんね。
中心は充実期の「5歳馬」!次いで「4歳馬」
年齢別のデータを見ると、心身ともに充実期を迎えた「5歳馬」の勝率や連対率が非常に高く、馬券の中心として信頼しやすい傾向にあります。
それに次ぐのが「4歳馬」で、基本的にはこの4〜5歳世代のスピードと完成度がレースを引っ張る形になりそうです。
「1番人気」は堅実も、ヒモ荒れに注意
1番人気の勝率や複勝率は比較的高く、軸としての信頼度は決して悪くありません。
しかし、相手関係を探ると、中穴〜大穴の馬が頻繁に2着・3着に飛び込んできており、波乱含みのレースとも言えます。
人気馬から入りつつも、相手には少し幅を持たせてみるのが面白いかもしれません。
✂️ 少し疑ってみたい?消し推奨データ
一方で、過去の傾向からすると「少し評価を下げてみてもいいかもしれない」というデータもいくつか存在します。
ベテランの苦戦?「6歳以上の馬」
過去のデータでは、6歳以上の馬になると勝率や連対率がグッと下がる傾向が見られます。
持ち時計が速くなりやすい夏のマイル戦では、若い世代のスピードに少し押されてしまうことが多いようです。実績馬であっても、過信は禁物かもしれません。
内枠のジンクス?「1〜4枠の馬」
先ほどの外枠有利の裏返しになりますが、真ん中から内側の枠(1〜4枠)に入った馬は、勝ち切るのがやや難しいデータが出ています。
もちろん展開や脚質次第ではありますが、揉まれ弱い馬が内枠に入ってしまった場合は、少し評価を下げて様子を見るのも一つの手です。
クロキリの一言
いかがだったでしょうか?
印象に残っている(米子Sの)勝ち馬はスマイルカナですね。
結構応援していた馬だったので今どうなっているのかなと調べてみたところ今年初仔がデビュー予定だとか。
シャルマンスリール、まずは勝ち上がりにむけて頑張ってほしいですね。
皆さん狙いは決まりましたか?
レースの日を楽しみに待ちたいと思います!