今週末は新潟競馬場で行われる重賞では新潟記念の次に歴史が長いという関屋記念が開催されます。
今回も25年分の過去データをAIに分析してもらい、好走データと消し推奨データをまとめてみました。
予想に迷われたら参考にしてみてください。
本格的な夏競馬が盛り上がりを見せる中、2026年7月26日(日)には新潟競馬場を代表する名物重賞、「関屋記念(GIII)」が開催されますね!
日本一長い直線を持つ新潟の芝1600mが舞台ということで、毎年スピードと極上の瞬発力に長けたマイラーたちが熱い戦いを繰り広げる、非常に見応えのあるレースです。
今回は、過去25年という長期的なデータや近年の顕著なトレンドを振り返りながら、馬券のヒントになりそうな好走傾向と、少し疑ってかかりたい「消し」の推奨データをブログ形式でまとめてみました。
競馬に「絶対」はありませんので、ガチガチに決めつけるのではなく「データ上はこういう傾向があるみたいですよ」というマイルドなスタンスでお届けします。
ご自身の予想のスパイスとして、リラックスして楽しんでいただければ幸いです!
👑 長い直線を突き抜けるのは? 好走傾向データ
まずは、過去のデータから浮かび上がる「馬券に絡みやすい」好走傾向をいくつかご紹介します。
迷ったら「外枠」に注目!圧倒的な7・8枠の好成績
広大で直線の長い新潟コースをフルに活かせるからか、関屋記念は驚くほど「外枠有利」な傾向が出ています。
過去のデータを振り返ると、特に「7枠」と「8枠」に入った馬の勝率や連対率が非常に高く、上位を独占することもしばしば。
揉まれずに自分のペースでスパートを切れる外寄りの枠に入った馬は、少し評価を上げてみても良さそうです。
充実期の「5歳馬」と、ポテンシャルを秘めた「3歳馬」
年齢別に見ると、競走馬として心身ともに充実期を迎えている「5歳馬」が勝率・複勝率ともに安定しており、馬券の中心として信頼しやすいデータが出ています。
また、古馬と初対戦になることが多い「3歳馬」も、斤量の恩恵を活かして好走するケースが目立ちます。
特に春にNHKマイルカップなどのGⅠや重賞で揉まれてきた3歳馬がいれば、要注目かもしれません。
前走1600m組は「5着以内」が好走の目安
出走馬の多くを占めるのが「前走もマイル戦(1600m)を走っていた馬」ですが、ここにはデータ上の明確な線引きがあるようです。
前走で5着以内に入り、しっかりと掲示板を確保していた馬は今回も好走しやすい傾向にあります。
同じ距離での好調さをキープしている馬は素直に評価したいですね。
✂️ 少し疑いたい? 消し・割引推奨データ
続いて、過去のデータからは「少し苦戦しやすいかもしれない」と読み取れる、割り引き推奨のデータをご紹介します。
7歳以上の「ベテラン馬」は少し苦戦気味
絶対的なスピードと上がり3ハロンの速い時計が求められる夏の新潟マイル戦では、どうしても若い世代のキレ味に屈してしまうことが多いようです。
過去のデータを遡っても、7歳以上のベテラン馬が3着以内に飛び込んでくるケースはかなり珍しく、ここは少し割り引いて考えるのがデータ的なセオリーと言えそうです。
前走マイル戦で「6着以下」だった馬
好走傾向の裏返しになりますが、前走で1600mのレースを使われながら「6着以下」に敗れてしまった馬は、関屋記念での勝率や複勝率がガクッと落ちてしまいます。
よほどの不利があった場合や明確な敗因がある場合を除き、直近のマイル戦で流れに乗れなかった馬は、少し慎重に評価した方が良さそうです。
クロキリの一言
いかがだったでしょうか?
印象に残っている勝ち馬はサトノアーサーですね。
サトノクラウンやこのサトノアーサーなど、個人馬主さんの所有馬では「ミッキー」さんとこの「サトノ」さんの馬がなんとなく好きで、みかけると応援しています。
皆さん狙いは決まりましたか?
レースの日を楽しみに待ちたいと思います!