一口馬主クロキリ

2019年2月より毎日更新中!一口馬主クロキリによるクラブライフブログ。2021年8月 オーストラリアにて共有馬主始めました!

【海外競馬】好走、更に続戦の方針!豪共有馬サザンクレセント、通算17走目のレースを終える(2026/04/27)

team Jの一員としてセリでの落札から関わらせていただいたオーストラリア共有馬パーフェクトダイアモンドの21ことサザンクレセント、通算17走目となるレースを終えてレポートが届いています。

早速確認してみましょう。

SOUTHERN CRESCENT(サザンクレセント)

サザンクレセント。2025年7月、ライジングサンシンジケート様より。許可をいただき掲載しております。


4歳 牝馬 4勝(4-2-3-1-2-5)
Alabama Express x Perfect Diamond
(パーフェクトダイアモンドの21)
アーロン・パーセル厩舎

初めてセリでの馬選びから関わらせていただいた1頭!
3度リーディングサイアーになった名種牡馬リダウツチョイスの後継候補・好調アラバマエクスプレスの初年度産駒!
2026年年明けから3連勝を記録!

測尺

23年3月15日(落札直後) 体高158cm、胸囲179cm、管囲20.5cm、馬体重444kg

4月22日 馬体重474kg

10月3日 馬体重520kg

24年4月5日 馬体重546㎏

レース後レポート 26/4/22

本馬は本日ジロング開催の第8レースに出走し、3着でした。

今日のジロング開催は残念ながら完全なる前残り傾向の馬場でしたが、自身の競馬をすることが重要であるため、予定通り後方から競馬を進めました。
馬場傾向もあってかペースは流れており、後方から折り合いを付けて競馬を進めました。

勝負所でも手応えは十分で、内で脚を溜めて、直線を向かえました。
直線入り口でも手応えは良く、追い出しも待って進路が開いてから前を追い、しっかり伸びてはいますが、レース前半有利に進めた勝ち馬には届かず、3着でレースを終えています。

今日は先行馬がかなり有利な馬場傾向で、内ラチ沿いを通った馬が多く結果を残す開催でしたので、内の経済コースを通って、競馬をした事で3着に来れたと思っています。

在厩期間が長くなっていたので、前走の走りの後の状態を少し心配していましたが、引き続き状態も良く競馬の内容も良いので、今後もおそらく続戦する事になると思います。

まずはレース後の上がりの様子を数日見てから、予定を立てていきますが、次走の候補としては5月ワーナンブール競馬場のカーニバル開催のBM66の1000m戦か1,200m戦が濃厚です。

レース後の本馬の様子と調教師、騎手のコメントを添付いたしましたので、ご覧ください。

レースのリプレイは下記リンクからご覧ください。(視聴にはRacing.com要登録)
www.racing.com


レースの結果は下記のリンクをご覧ください。
www.racing.com


今後の予定や進境についてご質問がございましたらお気軽にお問い合わせください。

引き続きよろしくお願いいたします。
Rising Sun Syndicate

近況レポート 26/4/27

サザンクレセント共有馬主様各位

いつもお世話になっております。

本馬は前走後も特に問題なく、状態も引き続き良いので今後も続戦予定です。
次走の候補としては5月ワーナンブール競馬場のカーニバル開催のBM66の1000m戦か1,200m戦を予定しております。

報告動画を添付しましたので、ご覧ください。

今後の予定や進境についてご質問がございましたらお気軽にお問い合わせください。

引き続きよろしくお願いいたします。
Rising Sun Syndicate

https://cdn2.prism.horse/media/a323176ccb064601b185eeea415775cc.mp4


クロキリ感想

2022年12月にサララボ代表のジェイさんからお声かけいただいてチームに参加、3月のアデレードセールでの1頭落札を目標に馬選びの段階から関わらせていただいたなかで、無事ご縁があり落札となりましたパーフェクトダイアモンドの21ことサザンクレセント。

セリ後はまず疲れをとるためにリフレッシュ放牧でゆっくり過ごし、23年4月下旬から育成牧場に移動して初期馴致開始。

6月中旬にそのメニューを一通り終えてリフレッシュ放牧を挟み、10月3日、ブラッド・ピアーソン厩舎に入厩して育成再開し馬名も決まり、その後のパーセル厩舎でのメニューも順調にこなしていましたが11月下旬、このままジャンプアウトに向かうか一旦放牧を挟もうかというところで右前の膝に骨棘が発見され放牧へ。

約2ヶ月の療養期間を経て2024年2月に今度こそジャンプアウトを目指そうという方針でパーセル厩舎へ戻ってきましたが、3月に入ると咳をするようになり咽頭炎との診断を受け、4月にはゲート練習中に脚を負傷してしまい、共に重度のものでは無かったようですが一旦仕切り直しということで再度放牧。

2歳シーズンは少しトラブルの多い1年となってしまいました。

それでも8月を迎えて3歳になると殆ど間をあけず2回のジャンプアウトを経験。

その2回の合わせ技でゲート試験も合格という日本ではありえないであろう申し立てが通り、8月26日に3度目のジャンプアウトを挟んで2024年9月16日に待望のデビュー戦を迎え、鞍上リンダ・ミーチ騎手の内を突く素晴らしい騎乗もあり見事にデビュー勝ちを決めてくれました。

華々しいデビューとなったんですが…そこからはなかなか結果が出ず…

日本でも有名なDレーン騎手と組んだレースでの惜しい2着などもありましたが、なかなか勝ち星を積み上げることができないまま1年以上経過。
安定はしているものの評価と期待に対して結果が今ひとつ出切らないなぁというレースが続くなか4歳になり、2026年に入りましたが…ここから色々噛み合ってきたのかなんと3連勝!
鋭い末脚とゴール前での勝負根性を存分にみせてくれています。

連勝後は今回含め3戦。
勝ち星は積み上げられていませんが掲示板率100%でこの3戦を終えており、今回も僅差でした。
かなり調子は良いですねー。

引き続き続戦でレース選びをしていくということで、次も楽しみに待ちたいと思います!

とりあえずお疲れ様サザンクレセント!
ナイスレースでした!!

関連リンク

Rising Sun Syndicate代表川上さんとアーロン・パーセル調教師による本馬の解説動画
youtu.be


血統・配合的な詳しい話はこちら!
sarala6.com

Rising Sun Syndicateさんによるデビュー戦振り返り動画
youtu.be


Rising Sun Syndicate代表 川上さんの著書はこちら!
オーストラリア競馬のことがよくわかる素晴らしい教科書です!

※画像・動画・コメントはPhotos By Racing Photos様、Rising Sun Syndicate(https://www.risingsunsyndicate.com/)さん、サララボさん、ジェイのG1馬主への道!さんより。
許可をいただき掲載しております。