一口馬主クロキリ

2019年2月より毎日更新中!5クラブ掛け持ちの一口馬主クロキリによるクラブライフブログ。2021年8月 オーストラリアにて共有馬主始めました!

函館入厩を予定!キャロット出資2歳馬ブルーペクトライト近況(2022/06/30 )

この世代のキャロット唯一の出資馬ピースエンブレムの20ことブルーペクトライト、最新の近況が更新されていました!

早速内容を見てみましょう。




ブルーペクトライト

ブルーペクトライト。2022年5月。クラブ公式ホームページより。許可をいただき掲載しております。

2歳牝馬
サトノダイヤモンド×ピースエンブレム
(ピースエンブレムの20)
ノーザンファーム産
関西)池添学厩舎

サトノダイヤモンド初年度産駒!

2022/06/15 更新情報

NF早来
馬体重:492kg

現在は週3日、坂路でハロン14~16秒のキャンターを行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター1800mやウォーキングマシン調整を取り入れています。

坂路では週2本、速めの調教を取り入れており、現状において十分な負荷を掛けることができています。

心身ともに状態は安定しており、このまま変わりなく進めていけるようであれば、夏の北海道開催中にゲート試験合格を目指す方向で調教師とは相談しています。

2022/06/30 更新情報

NF早来

現在は週3日、坂路でハロン14~16秒のキャンターを行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター1800mやウォーキングマシン調整を取り入れています。

この中間も順調に速めの調教をこなすことができており、厩舎サイドとは7月前半に函館競馬場へ入厩させるプランを相談しています。

気性的に初めての事柄に対して幾分ピリッとしやすいため、馬運車の乗り降りの練習も取り入れていますが問題なくこなすことができています。

あとは移動に備えて体調管理をしっかり行っていきます。

クロキリの一言

昨年末に飛節後腫が出てしまって以降、慎重に調教を進められていますブルーペクトライト。
 
前回更新くらいからようやくゲート試験等デビューが近付いていることをうかがわせるワードが出てきていましたが、今回より具体的な方針が公表されました。

なるほど函館入厩ですか。

出資馬だとフレジエが北海道開催中に入厩しゲート試験を合格しましたが、パっと思いつく限りではそれ以来ですかね。

フレジエの場合はハービンジャー産駒ということもありそのままデビュー戦に向かうことも視野に入れた北海道入厩でしたが*1、今回ブルーペクトライトはどうでしょう?

大事に進めている現状をみるととりあえずゲート試験を合格させたら再度早来で調整、暑い時期を避けて夏の終わりか秋の始めに本州入りして秋競馬辺りでのデビューという感じも考えられるかなぁと思っていますが、まぁ早くレースを楽しめるならそれはそれで勿論嬉しいことですし、プロの方々がブルーペクトライトにとって良いと思われる方向を選んでくださると思いますのでどちらがきても大歓迎という気持ちで見守りたいと思います。


まずはとにかくスムーズにゲート試験を合格してほしいですね。

現状のゲート試験は馬への負担が結構大きいと話されていたのは国枝先生だったでしょうか。

できるだけ早めに突破して心身の消耗を最小限に抑え、その後の選択肢が自由になると良いなと思っています。

7月前半ならもういつ移動の報告があってもおかしくないですよね。

無事入厩という吉報を楽しみに待ちたいと思います!


※画像・コメントはキャロットクラブ様ホームページより。
許可をいただき掲載しております。


*1:結局ゲート試験に2回落ちて疲労の蓄積と気性的な幼さを理由に放牧、11月デビュー