札幌で良い結果を残したブルーペクトライト、本州に戻ってきていよいよレースが近付いてきました。
早速近況を確認してみましょう
ブルーペクトライト

5歳牝馬 中央2勝
サトノダイヤモンド×ピースエンブレム
(ピースエンブレムの20)
ノーザンファーム産
関西)池添学厩舎→関西)宮地貴稔厩舎
サトノダイヤモンド初年度産駒!
キャロット出資2世代目にして初の勝ち上がり!
25/10/29 更新情報(宮地厩舎)
29日は栗東CWコースで追い切りました。
11月9日の京都競馬(3歳上2勝クラス・牝馬限定・ダ1800m)に北村友騎手で出走を予定しています。
宮地調教師コメント
「NFしがらきで順調に調整できていましたので、来週の競馬に向けて帰厩させていただきました。
少し間が空きましたが、緩んだ感じはなく順調に乗り出せました。
今朝はCWコースで併せて追い切っており、外を回って直線伸ばす程度で6ハロン80秒9、ラスト1ハロン11秒9をマークしました。
レースに行くと難しいところもありますが、調教に関しては安定して動いてくれますね。
これで週末、来週とやってきっちり仕上がると思います。
鞍上は北村友騎手で調整しています」
25/11/5 更新情報(宮地厩舎)
5日は栗東坂路で追い切りました(51秒9-38秒5-25秒1-12秒5)。
9日の京都競馬(3歳上2勝クラス・牝馬限定・ダ1800m)に北村友騎手で出走を予定しています。
宮地調教師コメント
「今朝は坂路で追い切りました。
前に馬を置くことで目標を作り、気を抜かないように、そして突き抜けてしまわないように注意するという内容でしたが、最後まで余力十分に動けていました。
具合はすごく良さそうなので、あとはレースに行ってどれだけやる気スイッチが入るかですね。
しっかり集中して走ることができれば、いい競馬になるはずです」
25/11/6 更新情報(宮地厩舎)
9日の京都競馬(3歳上2勝クラス・牝馬限定・ダ1800m)に北村友騎手で出走いたします。
クロキリの一言
8月13日に札幌の1500でデビューし7着。
そこから4月下旬までに芝の中距離で3走、残念ながら8着内にも入れないレースが続きましたが、6月25日、函館遠征&ブリンカー装着にダート替わりで臨んだ1戦で見事な走りを披露して初勝利を挙げましたブルーペクトライト。
勝ち上がり後は調教では良い動きを見せるもレースでは…という結果が続き、レースでも良いものを発揮させるために鞍上や馬具を変えたり遠征を試みたり芝に戻してみたりと試行錯誤されていたのですがなかなか結果に繋がらず、4歳の10月半ばに転厩となり翌週には早速新規開業の宮地先生のもとに。
Cデムーロ騎手と挑んだ転厩初戦こそ振るいませんでしたが、鞍上が兄Mデムーロ騎手になってからは手も合っているのか上位で安定。
2月22日に年明け最初、転厩後4戦目のレースとしてダート1800に挑み、先行集団の一角から最後に抜け出していく素晴らしい競馬で見事勝利。
昇級を決めてくれました。
昇級後は芝コースや2600mという過去最長距離のレースにもチャレンジしていましたがクラスの壁もあってか再び苦戦が続き、8月上旬は札幌での続戦を狙うも2走連続の除外。
前走はそこからノーザンファーム早来での放牧を挟んでの一戦。
14頭中13番人気、単勝129.7倍と大穴の立ち位置から直線しっかり脚をのばし3着に入る好走を見せてくれました。
5歳牝馬ということで、最近はレースが終わるたびに早めのファンド解散があるのでは?と怯えながら近況を開いていましたが、このクラスでもう一花咲かせられる可能性があるのでは!?と期待が高まる走りでしたね。
レース後は本州に帰ってきていて、目立ったダメージは無いようですが一旦放牧へ。
思ったよりもじっくりと間隔をあけて、明日京都競馬場で今年6走目、通算23走目となるレースに挑みます。
調教での手応えや評価は良さそうな感じですが、ブルーペクトライトにとってはこれはいつも通り。
宮地先生も仰られているとおり、あとはレースになってどれだけやる気を出してくれるかですね。
北村友一騎手とは二度目のコンビ。
あの時は芝2600というブルーペクトライトにとってチャレンジ色の強い一戦でしたから、今回2つの勝ち星を挙げているダート中距離でどんなレースをみせてくれるのか、非常に楽しみですね。
仕事なのでリアルタイム応援は難しそうですが、人馬の無事と健闘を祈りつつ全力応援したいと思います!
※画像・コメントはキャロットクラブ様ホームページより。
許可をいただき掲載しております。