札幌で良い結果を残したブルーペクトライト、本州に戻ってきて最初のレースは残念な結果に。どうやら年内もう一戦チャンスがありそうです。
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ブルーペクトライト

5歳牝馬 中央2勝
サトノダイヤモンド×ピースエンブレム
(ピースエンブレムの20)
ノーザンファーム産
関西)池添学厩舎→関西)宮地貴稔厩舎
サトノダイヤモンド初年度産駒!
キャロット出資2世代目にして初の勝ち上がり!
25/11/19 更新情報
19日は軽めの調整を行いました。
29日の京都競馬(栂尾特別・ダ1800m)を目標にしています。
宮地調教師コメント
「この中間乗り出してからも特に問題なく順調です。
一応の目標を京都の最終週に置いていますので、今週は週末までに1本15-15を取り入れておけば十分でしょう。
体調も良好ですし、あとはうまくレースに向けて集中できるようにうまく調整していきたいです」
クロキリの一言
2022年8月13日に札幌の1500でデビューし7着。
そこから4月下旬までに芝の中距離で3走、残念ながら8着内にも入れないレースが続きましたが、6月25日、函館遠征&ブリンカー装着にダート替わりで臨んだ1戦で見事な走りを披露して初勝利を挙げましたブルーペクトライト。
勝ち上がり後は調教では良い動きを見せるもレースでは…という結果が続き、レースでも良いものを発揮させるために鞍上や馬具を変えたり遠征を試みたり芝に戻してみたりと試行錯誤されていたのですがなかなか結果に繋がらず、2024年、4歳の10月半ばに転厩が発表され翌週には早速新規開業の宮地先生のもとに。
Cデムーロ騎手と挑んだ転厩初戦こそ振るいませんでしたが、鞍上が兄Mデムーロ騎手になってからは手も合っているのか上位で安定。
2月22日に年明け最初、転厩後4戦目のレースとしてダート1800に挑み、先行集団の一角から最後に抜け出していく素晴らしい競馬で見事勝利。
昇級を決めてくれました。
昇級後は芝コースや2600mという過去最長距離のレースにもチャレンジしていましたがクラスの壁もあってか再び苦戦が続き、8月上旬は札幌での続戦を狙うも2走連続の除外。
流れはいまひとつでしたが、前々走はそこからノーザンファーム早来での放牧を挟んで札幌で一戦。
14頭中13番人気、単勝129.7倍と大穴の立ち位置から直線しっかり脚をのばし3着に入る好走を見せてくれました。
前走はそれから中8週。
本州に帰ってきてからの初戦ということでどんな走りを見せてくれると期待しましたが、ちょっと見せ場があったとは言い難い結果になってしまいましたね。
5歳牝馬ということで早めのファンド解散があるのでは?と怯えながら近況を開きましたが、どうやらもう少しチャレンジさせてもらえる様子。
しかも、間隔あけて一戦かと思いきやこのまま続戦でもうひとつ行くようです。
京都は勝ち星を挙げている舞台ですし、これまで2回記録している2着も京都競馬場でのもの。
たまたまかもしれませんが相性が良いのかもしれませんし、好走に期待したいですね。
ブルーペクトライトの無事と健闘を祈りつつ、次回更新も楽しみに待ちたいと思います!
※画像・コメントはキャロットクラブ様ホームページより。
許可をいただき掲載しております。