札幌で良い結果を残したブルーペクトライト、本州に戻ってきて最初のレースは残念な結果になりましたが、続戦での一戦で結果を残し放牧に出ています。
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ブルーペクトライト

5歳牝馬 中央2勝
サトノダイヤモンド×ピースエンブレム
(ピースエンブレムの20)
ノーザンファーム産
関西)池添学厩舎→関西)宮地貴稔厩舎
サトノダイヤモンド初年度産駒!
キャロット出資2世代目にして初の勝ち上がり!
25/12/4 更新情報
4日にNFしがらきへ放牧に出ました。
25/12/9 更新情報
軽めの調整を行っています。
しがらき担当者さんコメント
「こちらに到着後はウォーキングマシンをメインに軽めの運動程度で馬体のチェックを行っています。
しっかり走った後なので、まずはリフレッシュ重視に進めていき、問題なさそうなら小倉開催あたりを目指したいと考えているところです」
25/12/16 更新情報
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
しがらき担当者さんコメント
「この中間から周回コースと坂路で普通キャンターを開始しました。
坂路では週1回2本登坂も取り入れつつしっかり運動量を確保して緩めず動かすようにしています。
小倉開催が目標になりますので、年明けすぐぐらいの移動を目指して徐々にペースを上げていきます」
クロキリの一言
2022年8月13日に札幌の1500でデビューし7着。
そこから4月下旬までに芝の中距離で3走、残念ながら8着内にも入れないレースが続きましたが、6月25日、函館遠征&ブリンカー装着にダート替わりで臨んだ1戦で見事な走りを披露して初勝利を挙げましたブルーペクトライト。
勝ち上がり後は調教では良い動きを見せるもレースでは…という結果が続き、レースでも良いものを発揮させるために鞍上や馬具を変えたり遠征を試みたり芝に戻してみたりと試行錯誤されていたのですがなかなか結果に繋がらず、2024年、4歳の10月半ばに転厩が発表され翌週には早速新規開業の宮地先生のもとに。
Cデムーロ騎手と挑んだ転厩初戦こそ振るいませんでしたが、鞍上が兄Mデムーロ騎手になってからは手も合っているのか上位で安定。
2月22日に年明け最初、転厩後4戦目のレースとしてダート1800に挑み、先行集団の一角から最後に抜け出していく素晴らしい競馬で見事勝利。
昇級を決めてくれました。
昇級後は芝コースや2600mという過去最長距離のレースにもチャレンジしていましたがクラスの壁もあってか再び苦戦が続き、8月上旬は札幌での続戦を狙うも2走連続の除外も経験。
流れはいまひとつでしたが、ノーザンファーム早来での放牧を挟んで札幌で走った一戦は14頭中13番人気、単勝129.7倍と大穴の立ち位置から直線しっかり脚をのばし3着に入るという好走になりました。
本州に帰ってきてからの初戦となった前々走はちょっと見せ場があったとは言い難い結果になってしまいましたが、前走はそこから続戦で挑んだレース。
積極的なレースを展開し、勝ち馬カペルブリュッケにはゴール前で差されてしまいましたが、2着は死守。
2勝クラスに来てから初の連対という結果を残し放牧に出ています。
最新の更新ではレース後のダメージ等大きなトラブルは無いまま順調に調整されている様子が。とりあえず一安心ですね。
次走は年明けの小倉を目指す方針になっているようです。
ここ1年くらいは芳しくない結果が出るたびに「もしかしてここで早めにファンド解散か…??」と心配しながら更新を開くことになっていたブルーペクトライトも、なんだかんだと言いながら6歳での一戦を迎えることになりますね。
小倉開催は1月24日から3月1日までと長丁場ですから滞在で2つくらい走れる可能性もありますが、いよいよ本当にラストランが見えてきました。
ムラがある馬ですが前走のように良い方に出れば最後に1つ勝ち星を積み上げる可能性も充分にあると思いますので、好走に期待して年明けを待ちたいと思います!
※画像・コメントはキャロットクラブ様ホームページより。
許可をいただき掲載しております。