キャロットでの通算2頭目の出資馬であり、現時点で同クラブで唯一の勝ち上がり出資馬でもあるブルーペクトライト、2026年初戦を終えました。
更新を確認してみましょう
ブルーペクトライト

6歳牝馬 中央2勝
サトノダイヤモンド×ピースエンブレム
(ピースエンブレムの20)
ノーザンファーム産
関西)池添学厩舎→関西)宮地貴稔厩舎
サトノダイヤモンド初年度産駒!
キャロット出資2世代目にして初の勝ち上がり!
26/1/28 更新情報
28日は栗東坂路で追い切りました(52秒8-38秒5-24秒8-12秒5)。
31日の小倉競馬(平尾台特別・牝馬限定・ダ1700m)に鷲頭騎手で出走を予定しています
宮地調教師コメント
「今朝は坂路で追い切りました。
相変わらず楽に時計は出ますが、先週コースでやって素軽さが出てきた印象で、状態は上向いてきました。
まだ馬体はいくらか余裕があるものの、小倉までの輸送があることを考えればちょうどいいでしょう。
ここまでは順調に来ていますね」
26/1/29 更新情報
31日の小倉競馬(平尾台特別・牝馬限定・ダ1700m)に鷲頭騎手で出走いたします。
26/1/31 レース結果
31日の小倉競馬ではスタートから押していくも他馬も速くて中団の位置取り。
そのまま徐々にポジションを下げ、直線でも差を詰められず13着。
鷲頭騎手コメント
「スタートは出てくれたのですが、今回は小回りの外枠ということもあり、欲しいポジションを取ることができませんでした。
直線は最後まで気持ちを切らさずに走れたものの、今日は条件が噛み合わず難しい競馬になってしまって…。
これまで乗せていただいた時はいい走りをしてくれましたし、もちろんここも楽しみにしていたのですが、今日は結果を出すことができず申し訳ありません」
クラブコメント
今後については馬体を確認のうえで検討していきます。
クロキリの一言
2022年8月13日に札幌の1500でデビューし7着。
そこから4月下旬までに芝の中距離で3走、残念ながら8着内にも入れないレースが続きましたが、6月25日、函館遠征&ブリンカー装着にダート替わりで臨んだ1戦で見事な走りを披露して初勝利を挙げましたブルーペクトライト。
勝ち上がり後は調教では良い動きを見せるもレースでは…という結果が続き、レースでも良いものを発揮させるために鞍上や馬具を変えたり遠征を試みたり芝に戻してみたりと試行錯誤されていたのですがなかなか結果に繋がらず、2024年、4歳の10月半ばに転厩が発表され翌週には早速新規開業の宮地先生のもとに。
Cデムーロ騎手と挑んだ転厩初戦こそ振るいませんでしたが、鞍上が兄Mデムーロ騎手になってからは手も合っているのか上位で安定。
2月22日に年明け最初、転厩後4戦目のレースとしてダート1800に挑み、先行集団の一角から最後に抜け出していく素晴らしい競馬で見事勝利。
昇級を決めてくれました。
昇級後は芝コースや2600mという過去最長距離のレースにもチャレンジし、クラスの壁にぶつかったりもしながらしかし札幌と京都では鷲頭騎手とのコンビで馬券に絡む活躍。
今回もその鷲頭騎手とのコンビでどんなレースになるかと思っていましたが…残念でしたね。
良いスタートでしたし最後も止まってしまった感じではありませんでしたから、これまでの気乗りしなかったレースに比べたらコメントにもある通り最後までレースに参加して頑張ったと思いますが、力及ばずという感じでした。
6歳の2月。
ここでファンド解散して中央2勝馬として繁殖入りになるか。小倉まで遠征してきているので滞在でもう一走あるか、どうなるでしょうね。
凡走続きのなかでもいきなり激走があるタイプなので次があるならあるで普通に期待もできてしまうのが難しいところかと思いますが、クラブと宮地先生のご判断に注目です。
次があるようなら今度こそラストランでしょうから、また全力で応援しようと思います。
とりあえずお疲れ様ブルーペクトライト!
※画像・コメントはキャロットクラブ様ホームページより。
許可をいただき掲載しております。