一口馬主クロキリ

2019年2月より毎日更新中!一口馬主クロキリによるクラブライフブログ。2021年8月 オーストラリアにて共有馬主始めました!

小倉目指しトレセン帰厩!キャロット出資馬レドンホール近況(2024/06/27)

キャロット入会3代目となる出資馬ハーレクイーンの21ことレドンホール、通算5走目となるレースに向けて最新の近況が更新されました。

早速内容を見てみましょう。

レドンホール

レドンホール。2023年11月、クラブ公式ホームページより。許可をいただき転載しております。

3歳牝馬 未勝利
リアルスティール×ハーレクイーン
(ハーレクイーンの21)
ノーザンファーム産
関西)斉藤崇史厩舎

出資馬2頭目のリアルスティール産駒!
斉藤崇史厩舎預託馬への出資は初!

24/6/4 更新情報

NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

NFしがらき担当者さんコメント

「この中間からは坂路では本格的に15-15を取り入れています。

ペースを上げた分坂路入りの回数は少し調整していますが、腰回りの状態も変わりなく来ていますので、このまま本数を重ねていきます。
肌ツヤは良く体調面の不安はありません」

24/6/11 更新情報

NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

NFしがらき担当者さんコメント

「この中間は先週とほぼ同じメニューで乗り込みを続けています。
乗りながら腰の張りも気にならなくなっており、順調に動かせています。

坂路入りは週2回程度に留めていますので、この後も良化度合いを見ながら負荷を上げていきます」

24/6/18 更新情報

NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

NFしがらき担当者さんコメント

「この中間は先週とほぼ同じメニューで乗り込みを続けています。

坂路入りの回数は変えていませんが、本数を重ねつつ状態は上がっており、厩舎サイドとは小倉開催を目標に近々の移動を考えていこうと話をしています。

体調も変わりなく順調です」

24/6/25 更新情報

斉藤崇史厩舎
25日に栗東トレセンへ帰厩しました。

NFしがらき担当者さんコメント

「この中間からは坂路では14-14ぐらいのペースも取り入れて移動に備えてきましたが、本日の検疫が確保できたとのことで無事送り出しています。

馬体重は468キロです」

24/6/27 更新情報

斉藤崇厩舎
26日、27日は軽めの調整を行いました。

7月7日の小倉競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)に出走を予定しています。

斉藤崇史調教師コメント

「牧場での調整も順調とのことで、火曜日にトレセンへ帰厩させました。

今朝は坂路で普通キャンターを2本乗っており、金曜日あたりに時計になるところを取り入れていきます。

芝のレースで思うような競馬ができていませんから、今度はダート戦に使わせていただくつもりで、今のところ来週の小倉に向かう予定です」

クロキリの一言

この世代のキャロット唯一の出資馬となっていますハーレクイーン21ことレドンホール。

6月23日に北海道を出発すると、29日には早くもトレセン入厩し7月5日に早速ゲート試験を受けて無事合格しています。
放牧を挟んでデビューは10月7日、団野騎手を背に京都芝1600で新馬戦を走り11着。それから再び放牧を挟み12月16日に通算2走目となるレースを走り7着。

特に気性面に幼いところを見せトレセンに入っても「テンション的に煮詰まってきたから一回走らせておきましょう」という感じの出走が続き、1月20日も放牧を挟みトレセン入厩からすぐ出走の所謂10日競馬でレースに向かうという状況でしたが、レドンホールなりの成長を見せてくれて初の掲示板となる4着で帰ってきてくれました。

1600、2000、2200と距離延長しながら11着、7着、4着と少しずつ着順を上げ、勝ち馬とのタイム差こそ3レースとも1±0.1秒とあまり変わりませんでしたがレース内容も着実に良くなってきている印象のなか迎えた前走、通算4走目でしたが…

好スタートから序盤から中盤はレースを引っ張っていく展開になるも、コーナーを曲がりながら後続に並ばれると、そこからは石橋騎手が心房細動を疑ったというほどの大ブレーキ。

勝ち馬ハイラントから5.9秒差。タイムオーバーの完敗となってしまいました。
馬体には異常はなかったものの、ショッキングな敗戦でしたね…

1ヵ月の出走停止となりましたが しがらきでの調整期間は特に問題無くすごし6月25日トレセン帰厩。

ここから6月29日から始まる小倉開催に向けて準備していくことがアナウンスされています。
入厩したからにはあまり間隔は空けないだろうと思っていましたが、予定は7月7日ということでやはり早めに使ってきましたね。

小倉での出走は初。
中京や新潟への移動は経験済みですが、それらより長距離の遠征になりますからどうでしょうね。

不安もありますが、例えばYGG出資馬ディオアステリアなんかは勝ち星が函館と小倉のみで、相性や適性・メンバーレベルなど遠征したからこそ掴めるチャンスもありますから良い結果に期待したいところです。

加えてダートへのチャレンジも初。
初ということは滅茶苦茶合うという可能性もあるということですからね。
そうなることを信じて、未勝利戦のタイムリミットも迫ってきていますのでできれば1発解答、せめて権利取りができるよう願いつつ全力応援したいと思います!


※画像・コメントはキャロットクラブ様ホームページより。
許可をいただき掲載しております。