初めてバツ2までチャージした優先権を行使し出資できることになりました久しぶりのキャロット出資馬サンダードラム24ことランブルトーン。
デビューイヤーを迎えて最新の近況が更新されました。
早速確認してみましょう。
ランブルトーン

2歳 牝馬 育成中
キタサンブラック×サンダードラム
サンダードラムの24
栗東)中内田充正厩舎
ノーザンファーム生産
馬名由来:Rumble Tone(英語) 轟音+音色。轟く音色を想像して。母名より連想
初めてのバツ2優先権行使馬!
中内田厩舎預託馬への出資は初!
測尺
25/8/19(募集時)
馬体重429kg 体高151.5cm 胸囲176.0cm 管囲20.0cm
25/9/30(早来移動前)
馬体重453㎏
25/10/31
馬体重440㎏
26/5/15
馬体重460㎏
26/5/15 NF早来更新情報
現在は週3日、坂路でハロン14~17秒のキャンター1~2本を行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700mやロンギ場でのフラットワーク、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。
この中間も放牧を併用しつつ、心身ともに良好な状態を維持することができており、坂路では15-15、もしくは試し乗り程度にハロン14~15秒のキャンターを織り交ぜるようにしています。
以前と比較して上手に馬体を使えるようになっており、動きの面でも確かな成長が窺える状況です。
今後もジックリ乗り込むことで心身ともに鍛え上げ、本馬が持つ良さを前面に引き出していきます。
26/5/29 NF早来更新情報
現在は週1~3日、坂路でハロン14~17秒のキャンター1~2本を行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700mやロンギ場でのフラットワーク、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。
オーバーワークを避けるため、登坂頻度を微調整しながら進めるようにしていますが、坂路では引き続きハロン14~15秒のキャンターや15-15を行うなど、順調にスピード調教を消化しています。
少し力みやすいところはあるものの、気持ちを整えるべく放牧や角馬場での乗り運動を導入していることで、走りには徐々に余裕が感じられるようになってきました。
今後も心身のバランスに配慮しながら乗り込みを継続し、更なる良化を促していきます。
26/6/15 NF早来更新情報
【馬体重:456キロ】
この中間は基本的に週3日坂路入りするなど、しっかり運動量を確保するように努めています。
現在は週3日、坂路でハロン14~17秒のキャンターを1~2本行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2700mやロンギ場でのフラットワーク、もしくはウォーキングマシン調整を取り入れています。
コンディション自体は良好ですが、トモに緩さが残ることでハミ受けに少し左右差が見られるのが現状です。
そのあたりの解消だけでなく、走りの質やバランス面の向上を図るべく、意識的にトモを使わせることを心掛けています。
一言
2022年産世代、2023年産世代と2年連続で先に募集のあったシルクで満足いく出資(エネルジコ・スイープセレニティ)ができたことから、所謂バツ取りに専念していて新しい出資馬が増えていなかったキャロット。
今年は母優先絡み以外では最強となるバツ2持ちということでシルクの一次募集は思い切ってスルーしてキャロットの一次募集に臨み、無事このサンダードラム24への出資が叶いました。5月に入ると
9月末にあった最初の近況更新では馬体重が8月から20㎏ほど増加しイヤリングで順調に育成されている様子が報告されていましたが、10月に入りノーザンファーム早来に移動。
それからも大きなアクシデントやトラブルにやられることも無く、順調に調教を進められています。
体重がなかなか増えず4月まで430㎏台でしたが、5月の更新では460㎏。6月も456㎏と一回り増量できている様子。
運動量は増えてきているなかですから成長分と捉えて良いでしょう。
良い感じですね。
新馬戦がスタートし、早期デビューとはいきませんでしたがここまで大きなアクシデントもなくなにより。
トモに緩さが残ると言うことはゲートの出も良くないかもしれませんから、無理に本州移動してゲート試験を目指す段階では無いということですかね。
これから暑くなっていきますから、移動は夏の終わりとか秋口でしょうか?
キャロットの現役出資馬がいなくなってしまっている状況なので待ち遠しいですが、焦っても仕方ないですからね。
ランブルトーンの健康とますますの成長を願いつつ、次回更新も楽しみに待ちたいと思います!
※画像・コメントはクラブホームページより。
許可をいただき掲載しております。