初めてバツ2までチャージした優先権を行使し出資できることになりました久しぶりのキャロット出資馬サンダードラム24ことランブルトーン。
ゲート試験を合格し放牧に出ていますが、最新の近況が更新されました。
早速確認してみましょう。
ランブルトーン

2歳 牝馬 育成中
キタサンブラック×サンダードラム
サンダードラムの24
栗東)中内田充正厩舎
ノーザンファーム生産
馬名由来:Rumble Tone(英語) 轟音+音色。轟く音色を想像して。母名より連想
初めてのバツ2優先権行使馬!
中内田厩舎預託馬への出資は初!
測尺
25/8/19(募集時)
馬体重429kg 体高151.5cm 胸囲176.0cm 管囲20.0cm
25/9/30(早来移動前)
馬体重453㎏
26/5/15
馬体重460㎏
26/8/25(ゲート試験合格後)
馬体重474㎏
26/8/18 更新情報
NFしがらき
軽めの調整を行っています。
NFしがらき担当者さんコメント
「こちらに到着後はウォーキングマシンで軽めの運動程度の調整で馬体の確認を行っています。
今のところ目立った疲れなどは見せていませんが、もう少し状態を把握してから乗り出していく予定です」
26/8/25 更新情報
NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
NFしがらき担当者さんコメント
「この中間から周回コースと坂路で普通キャンターを開始しました。
坂路入りは週1、2回とまだ立ち上げの段階ですが、ここまで大きな問題なく調整できていますので、様子を見ながらペースアップしていきます。
馬体重は474キロです」
一言
2022年産世代、2023年産世代と2年連続で先に募集のあったシルクで満足いく出資(エネルジコ・スイープセレニティ)ができたことから、所謂バツ取りに専念していて新しい出資馬が増えていなかったキャロット。
2024年世代は母優先絡み以外では最強となるバツ2持ちということでシルクの一次募集は思い切ってスルーしてキャロットの一次募集に臨み、無事このサンダードラム24ことランブルトーンへの出資が叶いました。
1歳の10月に入りノーザンファーム早来に移動するとそれからも大きなアクシデントやトラブルにやられることも無く順調に調教を進められ、4月まで430㎏台だった馬体重も5月の更新では460㎏、6月も456㎏と一回り増量に成功。
同世代の新馬戦がスタートしましたが6月は移動について言及が無いまますごし、このまま暑い夏は北海道でじっくりやるのかな?と思っていたところでしたが、そんなタイミングで予想外の本州入り。
一旦天栄を経由し7月10日に しがらきまで到着するとすぐに運動を開始し、7月25日初のトレセン入りを果たし…とここまでは一気に進んだのですが、ゲート試験で2回失敗し、8月13日、三度目の正直でようやく合格して現在は放牧に出ています。
ゲート試験は馬への負担が結構大きいと国枝先生の著書にもありましたし、出資馬スウィープフィートはゲート試験突破後ストレスから皮膚病が出たりしましたが、ランブルトーンに関しては試験後も特に体調を崩したりということは無かった様子。
とりあえず一安心ですね!
馬体重も順調に増えているようですし、引き続きランブルトーンの健康とますますの成長を願いつつ、次回更新も楽しみに待ちたいと思います!
※画像・コメントはクラブホームページより。
許可をいただき掲載しております。