一口馬主クロキリ

目指せG1制覇!介護福祉士クロキリの一口馬主生活。

シルクHC2019年度募集馬全頭評価:美浦1-10

シルク2019年度募集馬(2018年産世代)のカタログ、届きましたねー。

70頭と物凄い数で、去年は価格だけで最初にある程度切ってしまい一度も見なかった仔もいるのですが、今年は全頭を見てみようと思います。

凄い相馬眼や素晴らしい出資実績を持っているとはまだまだ言えない私ですが、来年以降の振り返りや勉強の為、例え拙くても今の自分がどの馬にどんな評価をしたのかを残しておくのは意味のあることだろうと思うんですよね。

大したことは書けないと思いますが、よろしければ見てやってください。

※あくまでも「私クロキリが出資するとしたら?」という前提で見た個人的な評価です。
参考にしていただいても構いませんが結果に責任はとれません。

加えて勉強不足な点や間違った見解も多々あるかと思いますが笑ってスルーしてくださると幸いです。




1.エクセレンスⅡの18

ディープインパクト産駒の牡馬。

母が海外で重賞を勝っている上に、今回シルクで募集されるディープ産駒の中では最も若いのでそこら辺が好材料ですかね。

個人的には、直飛と言うんですか?後ろ脚のピーンとなってるのが結構気になるのと顔がそんなに好みではないこと、募集総額8000万は回収率を意識してしまうと手が出ない額なのでスルー。

2.トゥーピーの18

ディープインパクトの牝馬。

こちらも海外重賞ウイナーの母を持っていて、流石ディープの相手に選ばれる馬だなぁという感じ。

馬体重小さいですが管囲はそこそこあるようですし、ディープ牝馬は小さめでスレンダーに見える仔が多いと聞きますからそこは良いんでしょう。

こちらも顔が好みではないのと、全兄にサトノラーゼン、半兄にサトノクロニクルがいるものの1口10万超えと高額な割には安定して勝ち上がる仔を出すタイプの母ではなさそうで、個人的に割に合わない感があるので見送り予定。

3.シャトーブランシュの18

キングカメハメハの牡馬。

ノーザン御用達の木村厩舎で、今年が出資ラストチャンスのキングカメハメハ産駒。

気になることは気になるものの、一口馬主DBさんでのニックス成績が良くないのと、母が若く産駒成績がまだ未知数な割に募集総額5500万円と高額。

顔は嫌いじゃないし、馬体は綺麗なんじゃないかなと感じました。

4.ライラプスの18

キングカメハメハの牝馬。

母16歳の時の仔と比較的高齢なのに対し産駒成績がそこまで良くないからか、募集総額は3000万とシルク的に安い部類。

その割に馬体は良いような気がしますが、募集コメントを見ると気性が荒いのかな?(^^;

5.マチカネタマカズラの18

ハーツクライの牡馬。

管囲もよく馬体も普通に綺麗、ニックス評価もそこそこ良しと良い感じの仔だけれど母の産駒成績はぼちぼち。
勝ち上がりとかは期待できそうですが募集総額4500万で勝ち上がるだけではちょっと寂しいですよねー。

なんとなくもう一押しが足りない感じがするので恐らく見送り。

6.レーヴディマンの18

こちらもハーツクライの牡馬。

馬体重300㎏台も管囲はしっかりあるし、5月産まれなのでこれから成長が見込めそう。

馬体も良い感じに見えますしここから更に成長すると考えるとどうなっていくんだろう?というくらい。

隣のページのマチカネタマカズラ2018と同じ父、同じ牡馬、同じ募集総額4500万とどうしても比べてしまいますが個人的には2択ならこちら。

ただ、顔はそんなに好みではない(笑)

7.ピラミマの18

ハーツクライの牝馬。

推し所はスワーヴリチャードの全妹と言う点と、引退間近の藤沢和雄厩舎というところですか。

母は未勝利馬だったようですが、スワーヴリチャード出してるんですから文句はないですよね。

既に馬体重461㎏とこれ以上あまり大きくなるようだと逆に心配になるなというサイズ。

顔も悪くないですし、馬体も綺麗。
募集総額5000万もこの仔になら納得かなと思えるくらいの感想。

人気でるんでしょうねー。

8.プチノワールの18

ハーツクライの牝馬。

ハーツクライ産駒というのは本当に良い肉付きの立派な身体をした仔が多いですよね。

兄姉の成績も良く測尺も悪くないと思いますが、顔がイマイチ好みではないのと、新規厩舎に募集総額4000万は個人的にちょっとリスキーかなぁと感じるため見送り。

9.リュラの18

ロードカナロアの牡馬。

天下の国枝厩舎でカナロア産駒。
大人気でしょうねぇ。

母は現役時代未勝利でこの仔が初仔ですが、family lineを見てみるとハープスターにベガなどなど、夢を見たくなる名前がずらり。

測尺も良く、ニックス診断の結果も悪くない上に顔も好み。
ロードカナロア産駒は綺麗な目をしてる仔が多いですね。

もし謎の不人気なんてことがあれば募集総額5000万はギリギリなもののチャレンジを検討してみたいですが、まぁ普通に大人気でしょう(^^;

10.パープルセイルの18

ロードカナロアの牝馬。

こちらも母の初仔。

綺麗な馬体に綺麗な顔をして写真だけ見るとなぜ2800万円!?となりましたが、397㎏の馬体重に体高144.5cm、管囲18.8cm。
うーん小柄ですねぇ…なるほど。

しかしそれでもシルクのカナロア産駒でこの価格というだけで人気は出そうですよね。

来年の仔からはロードカナロアの種付け料も上がっていてこんな価格では出資出来なくなるかもしれませんから、お買い得か割高かと言われたらお買い得な1頭だと思います。

今回分のクロキリ感想

知識や見る目はまだまだなんですがこういうのを書くのは本当に好きです。

大学でサッカーにハマった時などは選手名鑑やサッカー関連のWikipediaを読み漁るのが日課でした(^_^)

これで目が肥えて成績が伴ってくると最高なんですけどねー。
今後の出資馬や好評価した仔達の活躍に期待です。


因みに私の「馬体が良い、綺麗」の基準は主に腰から後ろの肉付きや形、大きさ、脚の形です。
それを性別や誕生時期、管囲&馬体重と照らし合わせて良い感じのバランスかどうかで判断しています。

あとは全体のバランス感ですよね。

ちょっと言葉にしにくいのですがこれも書いておかないと数年後振り返った時に意味がないので今回だけ書いておきます。


さて、頭数も多いのでやるかどうか本当に迷っていましたが、ついにやり始めてしまいました。
完走目指して書いていきますので応援よろしくお願いします!


※募集馬情報はシルクHCホームページより。
許可をいただき掲載しております。