一口馬主クロキリ

目指せG1制覇!介護福祉士クロキリの一口馬主生活。

シルクHC2019年度募集馬全頭評価:美浦11-16

本日22日からシルク2019年度募集馬申込みがスタートしますね。

そんな中ですが今回もマイペースに全頭評価を進めていきたいと思います。

今回は募集番号11-16!
先は長いですねー。
募集番号1-10はこちら
www.g1-kurokiri.com

※あくまでも「私クロキリが出資するとしたら?」という前提で見た個人的な評価です。
参考にしていただいても構いませんが結果に責任はとれません。

加えて勉強不足な点や間違った見解も多々あるかと思いますが笑ってスルーしてくださると幸いです。




11.フィロンルージュの18

ロードカナロアの牝馬。

409㎏と大きくはありませんが、管囲も19.7cmありますし、遅生まれなのでこれから成長して普通サイズくらいにはなるのではないかなと予想。

母の産駒成績はプレシャスルージュ(父キングカメハメハ)が4勝をあげているくらいであとはそんなにパッとしませんが、近年好成績の手塚厩舎で一口馬主DBさんのニックス診断も悪くなく、顔も良く、馬体も写真のみなら立派にすら見える形。

これで募集総額3000万なら良い仔なんじゃないかなぁと感じました。

12.シルクユニバーサルの18

オルフェーヴルの牡馬。

測尺間違ってないかなと思ってしまうほどの馬体重は既に506㎏。
早生まれなこともあってかサイズだけならすぐデビューしても良いくらいですよね(^^;

管理を予定されている高柳瑞樹調教師は出資馬フライトストリームの管理をしてくださった先生で、近年成績はそれほどですがとても丁寧に色々試行錯誤して馬と向き合ってくださったので個人的に好印象のある方。

加えて中山金杯等を勝っている半兄のセダブリランテス等がいて兄姉成績もそこそこ良い感じですし、ソフトマッチョ的な馬体も強そうで、募集総額2500万も手頃と言えそうです。

が、流石に大きすぎないかなという点と、顔があまり好みではないので恐らく見送りですかね…

この仔が走るかどうかというのは、何となく今後も追いかけてみたい気がします。

13.ガラディナーの18

ハービンジャーの牡馬。

こちらも早生まれで馬体重は471㎏。
管囲も充分すぎるくらいの21.8cm。

シルクのハービンジャー牡馬で大竹調教師といえば勿論ブラストワンピースを連想しますが、兄姉の成績がパッとしないのと、立派な体格のハービンジャー産駒はあまり走らないイメージなんですよね。

500㎏超えるような大物産駒ってそれこそブラストワンピースくらいじゃないですか?

兄姉成績もそこまで良くはなく、顔つきも嫌いな感じではないのですが何となくしっくりこないですし、ブラストワンピースのように走るイメージは私は今のところ湧かないので、大好きなハービンジャー産駒なんですが恐らく見送ると思います。

Beringの3×3という攻めたクロスの持ち主。

14.ライツェントの18

ハービンジャーの牝馬。

お気に入りのハービンジャー産駒の中でも特に好きな馬の1頭であるディアドラの全妹。

更に祖母ソニンクの産駒を見てみると出資馬ハーモニクスの母アコースティクスの名前が。

名簿が出た段階では大人気を覚悟でこの仔にチャレンジするのもアリかなと考えていたのですが、測尺が出てみると馬体重381㎏の管囲18.8cm。
おぉ、小さいし細い…

走るハービンジャー産駒っぽいスレンダーな馬体に見えますし、ニックス診断も好成績。
鹿戸調教師はリーディング上位常連の1人ですし面白そうな要素も多いものの、とにかくこの小ささをどう判断するかですよね。

候補には残そうと思ってます。

余談ですが「鹿戸」調教師。
ずっと「カド」と読んでいたのですが「シカト」なんですね。
勉強になりました。

15.ブロンシェダームの18

ルーラーシップの牡馬。

馬体重は394㎏とのことですが、ルーラーシップ産駒は出資馬パーフェクトルールがこの仔と同じ遅めの生まれで募集時から90㎏以上も成長したのを目の当たりにしましたので、この仔もそういう風に大きくなるのかなぁと思っています。

管囲は20.3cmありますから、大きくなっても大丈夫そうですよね。

馬体も私のイメージではいかにも大きくなったら良い感じに筋肉がついて見栄えする身体になりそうな形をしているのですが、母がまだ若く産駒デビューがまだで未知数な上に、新規厩舎預託予定と更に未知数が重なっていて、今年のシルク出資は頭数少なめでいこうと考えている中で敢えてこの仔にチャレンジすることはないかなぁと思われるため見送り予定。

16.スナッチマインドの18

ルーラーシップの牝馬。

この仔もまた馬体重350㎏と小柄。
5月生まれなのでもう少しは大きくなりそうですが、母の初仔で管囲も19cm。
サイズはそんなに期待できないですかねぇ。

馬体も全体のバランスという意味ではとれているように思えるものの、ここから間違いなく大きくしていかないといけないわけでその過程でどう変わっていくのか。

顔は割と好みなんですが、この仔も今年1~2頭に絞ろうと考えている申し込み枠に敢えて入れていくことはないかなぁと思いますので恐らくスルー。

今回分のクロキリ感想

本日は6頭。
頭数は少なかったんですが大きい仔がいたり小さい仔がいたり、バラエティに富んでましたね。

この中からのみで選ぶならフィロンルージュの2018かライツェントの2018。

私この全頭評価、書き溜め無しで更新前夜に検討した分だけをそのまま文章にして翌朝アップしているので、まだこの後の仔達はしっかりみてもいないのですが、今日のこの2頭は少なくとも検討後半まで候補には残していくことになるのではないかなと感じています。

次回はいよいよ今年の目玉、新種牡馬のドゥラメンテ&モーリス産駒ですね。

またしっかり見ていきたいと思います。

※募集馬情報はシルクHCホームページより。
許可をいただき掲載しております。