一口馬主クロキリ

2019年2月より毎日更新中!5クラブ掛け持ちの一口馬主クロキリによるクラブライフブログ。

まさかの大敗…シルク出資2歳馬セブンシーズ近況(2020/11/24)

シルクのこの世代唯一の出資馬でディアドラの全妹セブンシーズ、2走目を終え最新の近況が更新されました!

早速確認してみましょう。




セブンシーズ

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セブンシーズ 2020年10月 takkey様撮影。許可をいただき掲載しております(顔はこちらで隠させて頂きました)
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セブンシーズ 2020年11月撮影。シルクHCホームページより。許可をいただき掲載しております。

2歳 牝馬
ハービンジャー×ライツェント
(ライツェントの2018)
ノーザンファーム産
関東)鹿戸雄一厩舎

最も好きな種牡馬であるハービンジャーの仔!
ハービンジャー産駒初のG1複数勝利馬ディアドラの全妹!

レース結果

11/21(土)東京3R 2歳未勝利〔芝1,800m・16頭〕13着[1人気]

シャドーロール着用。
外枠からややスタートで遅れてしまうも、巻き返して4番手からレースを進めます。

しかし、直線に入ってから伸びは見られずに、後方でゴールしています。

鹿戸雄一調教師コメント

「新馬の内容や攻め馬での動きがかなり良かったですし、ここは期待していたのですが・・・。

いくら1,000m通過が58.1秒のハイペースとは言え、勝ったカナリキケンは2番手で進めていた馬ですし、能力を考えるとここまで負ける馬ではないはずです。

直線に入って急に手応えが無くなってしまいましたので、鼻出血でも発症したのかなと思ったのですが、上がってきた時にはそのような症状はありませんでしたし、心音も念のため確認したところ、こちらも異常はありませんでした。

騎乗した皇成(三浦皇成騎手)は
『レース前からテンションが上がっていたものの、何とか許容範囲で収まってくれたと思います。
道中ムキになることも無かったですからね。
ただ、直線に入ってパタッと手応えが無くなってしまい、追ってからの反応もないので最後は無理をさせませんでした。
正直、ここまで負ける理由が分かりません』

と首をかしげて話していました。

敗因はハッキリ掴みきれないですが、まずはトレセンに戻ってからよく馬体を確認させていただきたいと思います」

クロキリの感想

レースまでの追い切り等調教の評価がよく、出資馬初の1番人気での出走、正直かなり期待していたのですが、結果はあの新馬戦はなんだったのかというくらいの大敗でした…

シルクはレース当日にレース後コメントの更新がないためこの更新を連休明けまで待っていましたが、そうですか原因不明…

病気とか怪我とか、何か理由があった方がすっきりするし解決策もはっきりして良かったんですが、残念ながら現時点ではわからないようです。

馬体に問題ないならもう一度走らせてみてほしいような気もしますが、恐らく放牧なんでしょうね。

鹿戸先生がどのような判断をされるかわかりませんが暫く期間を置かれても仕方のない負けっぷりで、一気に今後のことが心配な仔になってしまいました。

この先どのような流れでいくのか全くわかりませんが、何とか状況が好転してくれると良いなぁと思っています。


※画像・コメントはシルクHC様ホームページより。
許可をいただき掲載しております。