一口馬主クロキリ

2019年2月より毎日更新中!5クラブ掛け持ちの一口馬主クロキリによるクラブライフブログ。

余裕の手応え!シルク出資3歳馬セブンシーズ近況(2021/01/27)

シルクのこの世代唯一の出資馬でディアドラの全妹セブンシーズ、2走目を終え放牧中でしたが再びトレセン入りし、最新の近況が更新されました!

早速確認してみましょう。




セブンシーズ

f:id:kurokiri-G1:20201012223057j:plain
セブンシーズ 2020年10月 takkey様撮影。許可をいただき掲載しております(顔はこちらで隠させて頂きました)
f:id:kurokiri-G1:20201124231114j:plain
セブンシーズ 2020年11月撮影。シルクHCホームページより。許可をいただき掲載しております。

3歳 牝馬
ハービンジャー×ライツェント
(ライツェントの2018)
ノーザンファーム産
関東)鹿戸雄一厩舎

最も好きな種牡馬であるハービンジャーの仔!
ハービンジャー産駒初のG1複数勝利馬ディアドラの全妹!

1月27日 更新情報

在厩場所:美浦トレセン

調教内容:1/27(水)南芝稍 71.1- 54.8- 40.1- 12.6[3]馬なり余力(助手)
スフリエール(三未勝)馬なりの外0.9秒先行同入

次走予定:2月7日の東京・芝1,600m〔福永祐一〕

鹿戸雄一調教師コメント

「今週も南Wコースで追い切りを行うつもりだったものの、思ったよりも馬場が良くなかったので、南芝コースで併せての追い切りに切り替えました。

3頭併せでの調教となりましたが、道中はセブンシーズが先頭を走って、直線では外目から最後まで余裕の手応えで終えています。

いつも通り調教では楽に動くことが出来ていますし、軽快な走りを見せてくれています。

ただ、依然として気になるのは体が増えてこないことですね。

飼い葉食いこそ悪くないのですが、調教前の馬体重で428kgですから、前走と比較してもあまり変わらないくらいです。

脚元を含めてどこか痛みが出ることもありませんし、順調に進められているものの、体重だけはよく注意して来週のレースへ臨みたいですね」

クロキリの感想

2着だったデビュー戦と、大敗だった前走。

極端な結果で、結局前走の具体的な敗因もよく分からないまま。

どちらの姿がこの仔の本来の姿に近いのか大注目の1戦となりそうな第3走目を来週に控え、とりあえず調教は良い動きをみせてくれたようですね。

先生のコメントでも触れられていますが、調教では大敗だった前走の前も良い動きをしていたようなので、この時点ではまだよくわからない状態です。

前走時はちょっとまだ若く、たまたま気が乗らなかっただけだと思いたいですね。

飼葉食いが悪くないのにも関わらず馬体重が増えてこないという点も含め、心身共にまだ成長待ちの時期なのかもしれません。

とはいえ未勝利クラスでずっといるような仔ではないと信じていますので、次走は是非今後に期待が持てるような走りを見せてほしいです。

その為にもまずはとにかく元気に来週のレース当日を迎えてもらわねばなりませんね。

次回更新も楽しみに待ちたいと思います!


※画像・コメントはシルクHC様ホームページより。
許可をいただき掲載しております。