一口馬主クロキリ

2019年2月より毎日更新中!5クラブ掛け持ちの一口馬主クロキリによるクラブライフブログ。

シルクHC 2020年度2歳馬追加募集!全頭一言評価-栗東版-(2021/04/18)

シルクの2020年度追加募集(2019年産世代募集)、とっくに始まり中間発表までありましたがまだ栗東募集馬をみていませんでした。

遅ればせながらいってみましょう。


募集スケジュール

・会員向け先行受付期間
2021/04/14(水)午前10時~2021/04/19(月)午前10時まで
ホームページより申し込み。

1人10口まで。
抽優制度無し。
300口は2017-2019年産世代への出資実績上位順。
200口は抽選。

ここで満口にならなかった分は23日より先着順募集。
従って会員向け先行受付の結果はそれまでに出る模様。

私クロキリの美浦募集馬評価はこちら

www.g1-kurokiri.com

4月16日発表の中間票数はこちら

www.g1-kurokiri.com

栗東募集馬

81.オーサムフェザーの19

キングカメハメハ産駒ラスト世代の牝馬。

アメリカでG1も勝っている母11歳時の仔。

デビュー済みの兄姉は3頭で中央勝ち上がりが2頭、地方勝ちが1頭。

500キロ近い馬体重に管囲も20.2と立派な数字。
筋肉質なボディに脚がすらっとしていて見た目も強そうです。

踏み込みは深くなさそうなので回転数で稼ぐタイプの仔ですかね。

筋肉の感じも悪くなさそうですが、近況を見ると脚元の状態が万全ではなく調教は少し止まってしまっている様子。
長引かないと良いんですけどね。

身体が柔らかいという感じではないのでその辺も影響してたりするんでしょうか?

私はこの時期に一口10万は流石に大きいかなと思いますので見送り予定です。

82.クレバースプリントの19

オルフェーヴル産駒の牡馬。
派手な顔ですねー。

現役時未出走の母12歳時の仔。

デビュー済みの兄姉は6頭いて中央勝ち上がりは1頭、地方勝ちは3頭。
リステッドの白富士Sを勝っているインビジブルレイズの半弟になりますね。

測尺見ると結構小柄ですね。

しかし筋肉の質自体は悪くなさそうで、さくさく歩けている印象。

後ろの方はもう少しがっしりしている方が好みかなと思いますが物足りないというほどではないですし、踏み込みもしっかりしていますよね。

近況によるとややテンションの高い部分があるとのこと。

顔付き、測尺、動き、性格と人によって評価や好みが分かれる1頭かなと感じました。

83.カーニバルダクスの19

キタサンブラック初年度産駒の牡馬。

現役時代地方で5勝をあげている母7歳時の仔で2番仔。

498キロ、管囲21センチと測尺申し分なし。

お尻はやや小さめな感じもしますが筋肉の感じは良さそうで、スイスイと進む感じではありませんが一歩ごとにみると脚の出は悪くなさそうですししっかり歩いている印象。

前後、特に前から歩様を見たときの脚の動きと言いますか胸の動き?が不思議な感じしますがこれはなんなのか。
モデル歩きか何かのように見えますね。

近況を見ると動きにも気性面にもまだ幼い面があるとのことですし少し時間はかかるのかもしれませんが、父の初年度産駒という可能性への期待も含めて面白い1頭なのではないかなと感じています。

84.ケアレスウィスパーの19

ドレフォン初年度産駒の牡馬。

現役時代3勝をあげている母15歳時の仔。
ケアレスウィスパー20もドレフォン産駒のようです。
手応えがよかったんですかね。

デビュー済みの兄姉は7頭いて重賞でも活躍したハービンジャー産駒トーセンバジルが半兄にいます。

中央勝ち上がり兄姉は2頭、地方で2頭。

ムキムキではない程度に筋肉もついてて質も良さそう。

歩幅もしっかりあって少なくとも私の目には見た目的に穴が少ないように感じられます。

測尺も申し分なく調教も順調に進んでいるようですね。

中間発表で人気ナンバーワンであることがわかりましたが、それも納得の1頭かなと思いました。

85.レディドーヴィルの19

ブラックタイド産駒の牝馬。

海外で4勝をあげている母14歳時の仔。

デビュー済みの兄姉は6頭いて中央勝ち上がり3頭、地方1頭。

管囲19.1センチと細め。

スマートな見た目をしていますね。
トモの雰囲気的にデビューは早くはないかもしれないなぁという印象です。

横から見るとそうでも無いのですが後ろから見るとしっかり筋肉ある感じに見えますので初発の印象ほど非力なわけではなさそう。

歩様もサクサク歩けていると思いますが歩幅は広くはないですね。

他クラブであれば成長を見守ってみてゆっくり判断してみたい1頭ですが、このタイミングで決めねばならないのが難しいところですよねー(^^;

今回のまとめ

締め切り前日になってしまいましたが何とか一通り見終わることができました!

他クラブ含め、一次募集の時も感じたのですがドレフォンとキタサンブラックの新種牡馬2頭はパッと見綺麗な良い感じに見える馬が多いように感じます。

私の好みにあうだけ、という可能性もありますが、どこのクラブでも結構人気になってた印象がありますのでやはり多くの人が惹かれる雰囲気の馬が出やすいのでしょう。

この見た目でどんな成績を残してくるのかデビューしてくるのが楽しみですが、この世代の新種牡馬1頭も出資出来てないんですよねー…

初めて現役時代を知っている種牡馬の仔が出てきた世代で、絶対新種牡馬いくぞと意気込んでいたのですがなかなか縁がありませんでした。

今回のシルクとキャロットの追加募集でもそこを意識してチャレンジするかどうか考えることになりそうです。

勿論応募したとしても確率は低いんですが、昨今の一口馬主バブルのなかではそれに文句言ってても仕方ないのでそれも含めて楽しむしかないですからね。

今日明日休みなので、ゆっくり考えたいと思います。

※募集情報はクラブホームページより。
許可をいただき掲載しております。