シルク出資6歳馬でキタサンブラックの初年度産駒インディゴブラック、障害転向後8戦目のレースを終えて北海道に移動し夏をすごしていますが、最新の近況が公開されました。
早速確認してみましょう。
インディゴブラック

6歳セン馬 中央5勝(平地3勝+障害2勝)
キタサンブラック×カーニバルダクス
(カーニバルダクスの19)
ノーザンファーム産
関西)奥村豊厩舎
キタサンブラック初年度産駒!
2021年度追加募集馬!
出資馬初の中央重賞出走馬!(2022年レパードS)
出資馬初の障害競走出走&勝利馬!
シルク出資馬初のオープン競走勝ち馬!
2025.08.22 更新情報
在厩場所
ノーザンファーム空港
担当者さんコメント
「この中間は坂路調教を週2回、ハロン14秒で行い、それ以外の日はウォーキングマシンで軽く動かしています。
帰場当初よりも体調が上向きましたし、馬体も全体的にボリュームが増しており、この夏を順調に過ごすことが出来たかなと思います。
厩舎サイドと相談したところ、早ければ来週にも移動させる予定となりましたから、引き続き上手く調整して、無事に送り出せればと考えています。
馬体重は540kgです」
クロキリの一言
4歳春までにダートの1900‐2400mで平地3勝を挙げましたがその後伸び悩み、2023年年末そんな状況を打開すべく去勢手術をうけ、更に6月には障害転向となりましたインディゴブラック。
平地でのスピードと勝負根性を武器に2戦目で勝ち星を挙げると、障害転向後4戦目となった前走12月14日にはオープン競走を初勝利。
平地との通算5勝目となり、私のシルク出資馬最多勝記録を更新中です。
前々走3月22日のペガサスジャンプSはレース間隔が空いていたことが原因と考えられる不安定さを見せてしまい、障害転向後初の二桁着順を経験。
短期放牧を挟んでリフレッシュしたあとは、先々を考えて「無理にでも2,3番手でレースを進めてもらおうと考えています」との作戦で京都と大阪を走り、上手く行ったりいかなかったりしながらも3着、2着と安定した結果を残してくれています。
その後夏の間は充電期間として北海道ですごすということで7月頭にノーザンファーム空港へ移動。
特に大きなアクシデント等も無く平和な更新が続き丸二ヶ月が経過しようとしていますが、最新の更新でいよいよ移動の二文字が登場しました。
以前の話では次走は10月頃を考えているということでしたから、ここから2-3週ほど外厩ですごし、10日から2週間程度トレセンで乗り込まれてレースへ、という感じですかね?
このまま大きなアクシデントなく復帰戦を迎えてくれるよう願いつつ、次回更新も楽しみに待ちたいと思います!
※画像・コメントはシルクHC様ホームページより。
許可をいただき掲載しております。