シルク出資6歳馬でキタサンブラックの初年度産駒インディゴブラック、障害転向後8戦目のレースを終えて北海道に移動し夏をすごしていましたが、最新の近況が公開されました。
早速確認してみましょう。
インディゴブラック

6歳セン馬 中央5勝(平地3勝+障害2勝)
キタサンブラック×カーニバルダクス
(カーニバルダクスの19)
ノーザンファーム産
関西)奥村豊厩舎
キタサンブラック初年度産駒!
2021年度追加募集馬!
出資馬初の中央重賞出走馬!(2022年レパードS)
出資馬初の障害競走出走&勝利馬!
シルク出資馬初のオープン競走勝ち馬!
2025.08.29 更新情報
在厩場所
ノーザンファーム天栄
空港担当者さんコメント
「この中間は坂路調教を週3回、ハロン13秒~15秒で登坂していましたが、28日にノーザンファームしがらきへ向けてこちらを出発しています。
暑さが厳しい中でも体調を崩すことはなく、充実した夏休みを過ごすことが出来たと思いますし、良いコンディションで送り出すことが出来ました。
厩舎サイドからはかなりハミを取るから気を付けて欲しいと伺っていましたが、こちらでの坂路調教でも坂路でガツンとハミを取ることはあったものの、全然問題無い範囲でしたよ。
引き続き競馬まで上手く進んでくれればと思います。
出発前の馬体重は530kgでした」
2025.08.30 更新情報
在厩場所
ノーザンファームしがらき
30日(土)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動しています。
2025.09.05 更新情報
在厩場所
ノーザンファームしがらき
調教主任さんコメント
「8月30日にこちらへ戻ってきましたが、輸送の疲れもなく、元気な様子でしたので、今週から周回コースで乗り出しています。
奥村豊調教師とは、10月の競馬を目標に帰厩させる方向で打ち合わせているので、今後は坂路コースにも入れて負荷を強めていきたいと考えています。
馬体重は539kgです」
2025.09.11 更新情報
在厩場所
栗東トレセン
奥村豊調教師コメント
「ノーザンファームしがらきへ移動後も特に問題無かったようですから、11日の検疫でこちらへ帰厩いたしました。
まずは心身のコンディションを確かめた上で、明日から乗り出しを開始いたします。
10月4日の東京・障3,100m戦、もしくは翌週の京都・障3,170m戦での出走を考えているものの、現時点ではどちらも出走を予定している馬が少ないです。
恐らく今週の中山・清秋ジャンプステークスと来週の阪神・阪神ジャンプステークスが終わってからある程度見えてくると思いますから、それらが終わったタイミングでどちらへ向かうのが良いのか判断いたします」
2025.09.13 調教タイム
栗東CW稍 55.5 - 40.2 - 13.3 位置[7] 馬ナリ(助手さん)
クロキリの一言
4歳春までにダートの1900‐2400mで平地3勝を挙げましたがその後伸び悩み、2023年年末そんな状況を打開すべく去勢手術をうけ、更に6月には障害転向となりましたインディゴブラック。
平地でのスピードと勝負根性を武器に2戦目で勝ち星を挙げると、障害転向後4戦目となった12月14日にはオープン競走を初勝利。
平地との通算5勝目となり、私のシルク出資馬最多勝記録を更新中です。
3月22日のペガサスジャンプSはレース間隔が空いていたことが原因と考えられる不安定さを見せてしまい、障害転向後初の二桁着順を経験しましたが、短期放牧を挟んでリフレッシュしたあとは先々を考えて「無理にでも2,3番手でレースを進めてもらおうと考えています」との作戦で京都と阪神を走り、作戦自体は上手く行ったりいかなかったりしながらも3着、2着と安定した結果を残してくれています。
その後夏の間は充電期間として北海道ですごすということで7月頭にノーザンファーム空港へ移動。
特に大きなアクシデント等も無く平和な更新が続き丸二ヶ月経ち、いよいよ本州に帰ってきました。
暫く しがらきで調整期間を置くかと思っていましたが、天栄経由で しがらき入りすると10日ほどで早くもトレセン入りしたとのこと更新が。
10月後半かと思っていた復帰戦は上旬になるようです。
スムーズに進んでいてなによりですね。
このまま大きなアクシデントなく元気に復帰戦を迎えてくれるよう願いつつ、次回更新も楽しみに待ちたいと思います!
※画像・コメントはシルクHC様ホームページより。
許可をいただき掲載しております。