一口馬主クロキリ

2019年2月より毎日更新中!一口馬主クロキリによるクラブライフブログ。2021年8月 オーストラリアにて共有馬主始めました!

【JRA】久々平地挑戦の鞍上は…!?シルク出資馬インディゴブラック近況(2026/04/16)

シルク出資7歳馬でキタサンブラックの初年度産駒インディゴブラック、2026年2走目のレースを終えて放牧へ。
最新の近況が更新されています。

早速確認してみましょう。

インディゴブラック

障害を跳ぶインディゴブラック号の写真
インディゴブラック。2024年12月、クラブ公式ホームページより。許可をいただき掲載しております。

7歳セン馬 中央5勝(平地3勝+障害2勝)
キタサンブラック×カーニバルダクス
(カーニバルダクスの19)
ノーザンファーム産
関西)奥村豊厩舎

キタサンブラック初年度産駒!
2021年度追加募集馬!
出資馬初の中央重賞出走馬!(2022年レパードS)
出資馬初の障害競走出走&勝利馬!
シルク出資馬初のオープン競走勝ち馬!
出資馬初の障害重賞出走馬!(2025年東京ハイジャンプ)

2026.04.22 更新情報

在厩場所
栗東トレセン

奥村豊調教師コメント
「先週末から本格的に速めのところを行っており、まずは19日にCWコースで長めから時計を出しています。

見習騎手が騎乗していて終いだけ少し脚を伸ばすような調教だったのですが、しっかりと走り切ってくれましたね。
この馬にしてはハミ受けがマイルドでしたし、引っ掛かる様子はありませんでした。

ただ、今週は22日にCWコースで追い切りを行ったところ、1本時計を出したからなのか先週末よりもかなり折り合い面は苦労しており、終いにビュッとした脚を使わせるような調教にはならなかったですね。

前走もそうなのですが、コンディションが良過ぎるとかなりハミ受けは苦労してしまいますし、塩梅は非常に難しいところです。

また、近走はゲートをしっかりと出てくれるようになっていて、ゲート練習を行っていませんでしたが、今回は平地に戻すためどこかのタイミングで確認しておくべきかと思うものの、今の元気の良さで練習をしてしまうと悪い方へ向く可能性があるため、慎重に判断いたします。

なお、是政ステークスの鞍上は西塚洸二騎手に依頼しています」

クロキリの一言

4歳春までにダートの1900‐2400mで平地3勝を挙げましたがその後伸び悩み、2023年年末そんな状況を打開すべく去勢手術をうけ、更に6月には障害転向となりましたインディゴブラック。

平地で鍛えたスピードと勝負根性を武器に2戦目で勝ち星を挙げると、障害転向後4戦目となった12月14日にはオープン競走を初勝利。
平地との通算で5勝目となり、私のシルク出資馬最多勝記録を更新中です。

3月22日のペガサスジャンプSはレース間隔が空いていたことが原因と考えられる不安定さを見せてしまい、障害転向後初の二桁着順を経験しましたが、短期放牧を挟んでリフレッシュしたあとは先々を考えて「無理にでも2,3番手でレースを進めてもらおうと考えています」との作戦でレースを重ね、作戦自体は上手く行ったりいかなかったりしながらも前走までに障害競走を11戦し2勝、2着2回、3着3回。掲示板率は8割超。
内容はまちまちなものの結果だけ見るとかなり安定していますよね。

前走はまずまずのスタートから序盤のうちにスピードに乗って前へいきましたが、道中近くにずっと他の馬がいて、逃げる時は一人旅が多いインディゴブラックにとってこれはあまり良い展開ではなかったようです。

残念な結果になりましたが、レース後しがらきへ放牧に出るとそこから良い状態をキープできたようで、約1ヵ月経った16日、元気にトレセンに帰ってきました。

気になる次走は、放牧前からその可能性について示唆されていた通り平地でのレースに挑戦してみる方針とのこと!

元々いた3勝クラス。
低くはないハードルになるかと思われますがどこまで通用するのか楽しみです。

そんななか最新の更新では鞍上が発表されました。

西塚騎手ですか!
出資馬にはこれまで3頭に計6回騎乗していただきまだ未勝利ではありますが、3歳時 1勝クラスでやや苦戦中だったホルトバージを3戦連続馬券圏内に導いてくれた時の騎乗ぶりとしっかり考えて試行錯誤してくれている感じが伝わってくるコメントが個人的にかなり好印象だったことをよく覚えています。

決して乗りやすい馬ではないであろうインディゴブラックですが、このコンビがどんなレースを見せてくれるのか、またひとつ楽しみが増えましたね。

人馬の無事と健闘を祈りつつ、レースの日を楽しみに待ちたいと思います!


※画像・コメントはシルクHC様ホームページより。
許可をいただき掲載しております。