一口馬主クロキリ

2019年2月より毎日更新中!一口馬主クロキリによるクラブライフブログ。2021年8月 オーストラリアにて共有馬主始めました!

【JRA】シルク出資馬スイープセレニティ、気性面に課題を見せつつ調整中(2026/01/22)

シルク2024年一次募集で抽優抽選を乗り越え出資できることになりましたロードカナロア産駒スイープセレリタスの23ことスイープセレニティ、デビューから2戦連続で3着という結果を残しつつ放牧先で年を越し、現在はトレセンに帰ってきています。

最新の近況を確認してみましょう。

スイープセレニティ

スイープセレニティ。2025年9月、クラブ公式ホームページより。許可をいただき掲載しております。

3歳牝馬 未勝利(JRA)
ロードカナロア×スイープセレリタス
(スイープセレリタスの23)
ノーザンファーム産
関東)宮田敬介厩舎
馬名の由来)母名の一部+安らぎ

出資馬初のロードカナロア産駒!
出資馬初の宮田敬介調教師預託馬!
YGG出資馬スウィープフィートの近親!
リバティアイランド&ソールオリエンスやアーバンシック出資者の知人が高評価で、複数口出資しているという期待の1頭!

測尺

2024.07.12(募集時)
体重:455kg 体高:152.5cm 胸囲:176.0cm 管囲:20.6cm

2024.10.01
馬体重472kg

2025.06.15(本州移動前)
馬体重455kg

2026.01.22 更新情報

在厩場所
美浦トレセン

宮田敬介調教師コメント
「21日にWコースで併せて追い切りを行いました。
道中はスイープセレニティが先行する形で進め、直線では外に進路を取って脚を伸ばすと、最後は半馬身ほど遅れてゴールしています。

前走ではだいぶ落ち着いた状態でレースに向かえましたが、今回は初日の馬場入りから坂路調教後にスムーズに下りられなかったり、今日も馬場入りで少しゴネる面があり、精神的にややネガティブなところが目立ちます。

走り出してからは前向きに走れてはいるものの、後ろの馬を待って併せようとするとそのうちに気持ちが切れてしまい、その影響で走りも前に崩れるような形になっていました。
今後は、しっかり気持ちを焚き付けていく方が良いのか、それとも別のアプローチが必要なのか、来週の追い切りに向けて見極めながら調整していきたいと思っています。

これまでの芝での走りを見ていると、直線で前脚を開くように走って左にモタれてしまったり、前に突っ張るような走りになってしまっていました。
そういった走りをする馬は、個人的にはダートの方が合うケースが多い印象があり、スイープセレニティにも適性はあると見ています。

ただ、今日の走りからは決め手にやや物足りなさを感じるため、その辺は調教を工夫して高めていければと思っています。
なお、東京のD1,400m(牝)の番組を目標にしているとお伝えしましたが、具体的には2月7日の東京・D1,400m(牝)への出走を視野に入れています」

2026.01.25 調教時計

助 手 美浦坂良 56.0 - 40.6 - 26.3 - 12.8 馬ナリ

クロキリの一言

年間数頭の少頭数出資のなかからリバティアイランドやソールオリエンス、アーバンシックらに出資しているという素晴らしすぎる出資実績をお持ちの知人とやり取りしながら候補馬を4-5頭に絞り、残った候補から自分の好きな馬を選ぶという一口出資9世代目にして初めての流れで決めましたこの世代のシルク唯一の出資馬スイープセレリタス23ことスイープセレニティ。

早くから前向きさと良い瞬発力を見せてくれて7月末にはYearlingを卒業し、育成牧場に移動すると担当者さんから「紛れもなく“優駿”と言って良いでしょう」との物凄い褒め言葉もいただき素晴らしいスタートを切りましたが、その後秋頃には皮膚病が、2月には飛節後腫の症状が出て少し調教をペースダウンさせる時期があり、それからは少しずつ慎重に育成を進められていました。

幸いどちらも長引くような重症にはならず、心身共に未熟な部分を窺わせる更新内容が続きつつもペース自体は14-14をしっかりこなせるくらいまでは進んでいて、6月19日に北海道を出発すると天栄で一泊だけしてすぐにトレセンへ。

そのまま26日にゲート試験を受験、見事合格を果たし、夏を天栄ですごしてお盆明けに再びトレセン入厩。

その後も順調に調整されて9月20日、モレイラ騎手とコンビを組み中山でデビュー戦を走り、好スタートからレースを引っ張る展開を見せましたが良い目標になってしまったのか最後2頭に差され3着。
更に短期放牧を挟んだ11月16日には2走目に挑み、先行集団の一角でレースを進め直線半ばで先頭に抜け出しましたがここでも2頭に差され3着。
2戦連続で悔しい結果となっています。

次走はダート&距離短縮も視野に…なんてコメントも出つつ年末年始はリフレッシュのため放牧に出ていましたが、1月31日(土)から2月22日(日)までの第1回東京開催を目標にということでトレセン入り。
最新の更新で具体的に2月7日の東京・D1,400m(牝)を目指すと明言されました。

既に1月末なので、2月7日なら本当にすぐですね。

ちょっと気性面でネガティブなことが多い在厩期間になっているようでその点が心配ですが、競馬場に行ってみないとわからない部分も多々ありますからね。
上手くいくよう祈るのみです。

なんとか結果を出してくれるよう願いつつ、レースの日を楽しみに待ちたいと思います!


※画像・コメントはシルクHC様ホームページより。
許可をいただき掲載しております。