一口馬主クロキリ

目指せG1制覇!介護福祉士クロキリの一口馬主生活。

2019年度募集、各クラブでの出資馬ひとまず確定!

YGGでの出資馬が確定し、入会している4クラブの2019年度(2018年産産駒)募集での出資馬がとりあえず各クラブ1頭ずつ確定しました。

それぞれのクラブでの私のドラフト1位が決まった形。

このあと若干の追加はあっても良いなと考えていますが、ここで2018年産世代のエース候補たちがどんな顔ぶれになっているのか、一度まとめてみようと思います。




2018年産世代の出資馬たち(出資確定順)

ボンバルリーナの18

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ボンバルリーナ18。クラブHPより。許可をいただき掲載しています。
牝馬
G1サラブレッドクラブ
ダイワメジャー×ボンバルリーナ
関西)平田修厩舎
追分ファーム生産


ライツェントの18

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ライツェントの18。クラブHPより。許可をいただき掲載しております。
牝馬
シルクHC
ハービンジャー×ライツェント
関東)鹿戸雄一厩舎
ノーザンファーム生産


ボカイウヴァの18

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ボカイウヴァの18。クラブHPより。許可をいただき掲載しております。
牡馬
ワラウカド
モーリス×ボカイウヴァ
関東)藤沢和雄厩舎
パカパカファーム生産


ノボレインボーの18

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ノボレインボー18。クラブHPより。許可をいただき掲載しております。
牡馬
YGG
ダノンシャーク×ノボレインボー
関東)大和田成厩舎
サンバマウンテンファーム生産

牡牝

性別のバランスは丁度2:2になりました。

1つ上の2017年産世代の出資馬が牡馬1頭・牝馬5頭と物凄く片寄ったのを意識しなかったと言えば嘘になりますが、同じにしようと思って調整したわけでもありませんのでたまたまです。

これなら追加出資は性別を気にせず選べますね。

東西

東西バランスは関東3頭の関西1頭。
関西の方が応援に行きやすいのですが、出資の時には今のところあまり意識していないのでこの世代は片寄ることになりましたね。

追加出資するなら関西馬だと応援も行きやすいしバランスも良いよなぁと今は思いますが、私のことなのでいざ申込み馬を決めるとなったらまたあまり気にせず決めるんだろうなぁと思います。

生産牧場

もともと入るクラブを選ぶ時点で募集馬の生産牧場がばらけやすいように掛け持ちクラブを決めていっただけあって、生産牧場は4頭バラバラになりました。

社台グループの牧場で産まれた、実績ある父を持つ牝馬2頭と、社台グループ以外の牧場で産まれた、この年の新種牡馬を父に持つ牡馬2頭という組み合わせになりましたね。

毛色

これ出資の時点では気付かず、一口馬主DBさんで出資検討馬を並べた時に発見したのですが、4頭の毛色が栗毛・黒鹿毛・鹿毛・芦毛と見事バラバラになっていました。

だから何ということはないのですが、なんとなく気持ちが良いですね(笑)

募集総額

一番高かったのはシルクのライツェント18で4500万でした。

ディアドラの全妹。
少し小柄ですが、クラブの期待があらわれている値付けですよね。


これは一括払いの為に募集総額がえらい額になる初期DMMの出資馬達を除けば、私にとっての過去最高記録になります。

とは言えたまってたポイントをほぼ全て投入したので、実際はもう少し安く出資しているんですけどね。


最も安いのはノボレインボー18の1000万。
ここ2年のYGGさんの募集額は本当に安く、出資しやすいです。
もう少し結果が出てくるともっともっと人気の出るクラブになっていきそうで、楽しみですよね。

まとめてみた感想

結構バランス良く出資できたのではないか、と手ごたえと満足感を感じています。
まずは皆怪我なくデビューまでいってほしいです。

片寄っているのは東西バランスくらいのものですよね。

好んで出資している新種牡馬産駒もしっかり2頭入っていますし、お気に入りのハービンジャー産駒も昨年に続き1頭確保。

ハービンジャー産駒は確か来年の募集馬から種付料が上がっている世代になると思いますので、募集額も高くなっていきそうですよね。
来年は手が届かない種牡馬になっちゃってたりするのかなぁ。


初めて1歳時から成長を見てきた今年の2歳世代の成長過程や現状のデビュー状況等を考えてみると、もう1-2頭は出資しても自分のキャパ的には良いのかなと考えています。

とはいえ半年ちょっとすればもう次世代の出資を考える時期になりますから、どこに資金を持っていくかの判断は冷静にしないといけませんよね。

各馬の近況なども気にしながら、じっくり考えていこうと思います。


※画像・コメントはクラブホームページより。
許可をいただき掲載しております。