一口馬主クロキリ

目指せG1制覇!介護福祉士クロキリの一口馬主生活。

競馬未経験の人が知らない競馬の話2

どうも、一口馬主ネタが少ない一口馬主ブログの書き手クロキリです。

来週久しぶりに愛馬の出走がありそうなので楽しみにしています。
頑張れフライトストリーム!

さて今回は私が競馬を始めるまで知らなかった競馬の話第2弾。
早速いってみましょう。



競馬場って結構綺麗

皆さん競馬場のイメージってどんな感じです?

既に競馬されてる方は、初めて行く前どんなイメージでした?

漫画に出てくるような、タバコの煙が充満した空気と新聞を片手に赤ペンを耳に挟んだおじさん達が歩き回る光景…
ほぼありませんまったくないとは言いません

これは本当に意外なほどでした。
家族連れの方々、本当に多いです。
子連れの方を見かける割合は体感的には野球場やサッカースタジアムより多いのではないかなと思えるほど。

施設内にキッズスペースもありますし、屋外にも広さはそれぞれですが芝生の広場と遊具の置かれた公園があります。
屋台なんかも出ていて、天気が良ければそれこそ軽いお祭り気分で1日すごせます。

私が行ったことのある競馬場の中では特に阪神競馬場の公園が綺麗でしたね。

調べてみたら阪神競馬場の公園は平日無料開放されているそうです。そのくらい規模の大きな公園です。

馬券は100円から買える

競馬を始めるまでは競馬ってギャンブルの代表格で大きなお金が飛んでいく場所、というイメージがあったのですが、実際教えてもらうと馬券って100円から買えるんですよね。

この気軽さが逆に大きなお金をつぎ込んでしまいやすくしている部分でもありますが、冷静に自分を保つことが出来れば安価で楽しむことができる趣味だと言えます。

その自制が本当に難しいんですけどね…
私は一口馬主をやるようになったことが馬券を買いすぎない為の良いブレーキになってくれています。

武豊騎手にかなり接近できる

武騎手に限った話ではないのですが…

野球やサッカーでは、現地観戦に行っても客席からでは大谷選手や大迫選手を間近で見ることはできません。
背番号やフォームで判別できる程度、ということも珍しくないでしょう。


競馬は違います。
パドックに行くと柵1つ挟んですぐ向こう側に騎手の皆さんを見ることができます。

私が見たある日には、パドックで馬に駆け寄ってきたある騎手に近くのお客さんが「○○(騎手の名前)!おめでとう!」と声をかけました。
節目の勝利等をあげた後だったんですかね。

呼ばれた騎手はそのファンの方に向かって笑顔を作り、馬の上から軽く手をあげ応えていました。

レース前のそんな声掛けがマナー的に良いとは思えませんのでそのような事はしない方が良いかと思いますが、とにかくそのくらいの近い距離感で騎手の方々に会えるのです。

初めて有名な武豊騎手をパドックで見た時はテンションあがりました。
今でもつい注目してしまいます。

最終レースまでみても17時前

どこの競馬場に行ったかにもよりますが、中央競馬の場合各競馬場の最終レースは16時前後に行われます。

帰りの駐車場や電車が混むことはありますが、それでも余裕でどこかに晩御飯食べに行けるような時間帯には帰路につくことが出来るのです。

因みにメインレースは大体最終レースの1つ前で15時半前後。
ここで帰り始める人も多いです。

今回のまとめ

以前書いた記事*1の第2弾として書いてみました。

前回が競馬そのものについての内容中心だったので、今回は実際に競馬場に行った時のことを中心に。

中でも競馬場の綺麗さと広い公園に屋台の並ぶ雰囲気は本当に良く、私の競馬に対するイマイチな先入観をすっかり消してくれました。

身近に競馬好きな友人がいるんだよねという方は、良かったら一度「たまには一緒に行ってみようかな?」なんて言ってみても良いかもしれませんよ?


ただしその時の馬券の購入はくれぐれも計画的に。

1頭の馬への1つの馬券を100円だけ買うこともできれば、財布の中身全てつぎ込んでしまうことだってできてしまいます。

なくなっても困らない程度の額しか使わない。
よく言われる言葉ですが、長く楽しもうと思ったらとても大切なことです。