一口馬主クロキリ

2019年2月より毎日更新中!一口馬主クロキリによるクラブライフブログ。2021年8月 オーストラリアにて共有馬主始めました!

悪化無く経過良好!YGG出資馬ドライスタウト最新情報(2024/06/13)

YGG出資馬で私の中央初勝利馬ドライスタウト、2024年1月に屈腱炎の診断を受けてから療養期間に入っていますが、最新の近況が更新されています。

確認してみましょう。

ドライスタウト

ドライスタウト。2023年5月。see_taka_racingさんより提供。許可をいただき掲載しております。シータカさんありがとうございます!!
ドライスタウト。2023年11月YGG公式ホームページより。許可をいただき掲載しております。

5歳 牡馬 6勝
シニスターミニスター×マストバイアイテム
(マストバイアイテムの2019)
関西)牧浦玄徳厩舎
下河辺牧場生産

出資馬初の下河辺牧場さん生産馬!
同じく初のシニスターミニスター産駒!
出資馬初の中央勝利&オープン入り!
初のJpn1制覇&G1出走馬!
出資馬初の中央重賞勝利!

更新情報

栗東トレセン近郊のチャンピオンヒルズにて放牧中です。

2024/5/23 牧場担当者さんコメント

「引き続きマシン運動60分とトレッドミルでダク10分のメニューです。

患部の状態は変わりなく悪化も見られないので、またエコー検査を行った際に状態を確認してキャンターを行うかどうかの判断をして行く形になると思います」

2024/5/30 牧場担当者さんコメント

「引き続きマシン運動とトレッドミルでのダクを行っています。

エコー検査で患部の状態を確認してからですが、キャンターを踏むという過程に進む事も考える段階ですね。

経過としては腫れも引いて状態も落ち着いていますし、ダクをした事で腫れや圧痛が出るという事もないので、引き続き水冷等のケアをしながら進めて行きます。
馬体重は550キロです」

2024/6/5 牧場担当者さんコメント

「引き続きマシン運動とトレッドミルでダク運動を行っています。
先月末にエコー検査を行いましたが、損傷箇所はだいぶ埋まってきています。

完全に埋まりきるかというと分からない所ではありますが、トレッドミルでのダクを開始した後も悪化する事なくきているので経過としては順調だと思います。

もうしばらく今のメニューを継続して、様子を見なからキャンターも始めて行ければと思っています」

2024/6/13 牧場担当者さんコメント

「この中間からトレッドミルではダク15分に加えて5分程のキャンターも入れ始めました。

その後の患部の状態としては腫れなどもなく変わりなくきているので、状態を見ながらペースを上げて行けたらと思っています」

クロキリの一言

2歳時にJpn1全日本2歳優駿を制すなど3勝、3歳シーズンは2戦に終わるもオープン競走で1勝。
4歳になってからはG1 フェブラリーステークスに出走を果たして4着となるなど、故障があったり賞金を積み上げていく過程で勝ち切れなかったりもするなかで、ここまで10走しGⅢ武蔵野Sを含む6勝、2着2回、掲示板率100%という成績を残していますドライスタウト。

年明け初戦目前だった1月18日、残念ながら屈腱炎ということで9ヵ月の見舞金対象となって療養期間に入りましたが、それから約5ヵ月が経ちました。

診断後約2ヵ月の時点で圧痛と腫れは治まってきていて普通のスピードでウォーキングマシンをこなし、その後それほど期間を空けずにトレッドミル運動を再開。
この1ヵ月では慎重に回復を促しつつもそこから一歩進んでダクを開始、更に最新の更新ではキャンターも始めたことが報告されています。

ダク(速歩)は馬の歩く速さ(歩き方?)の呼び方で、一番ゆっくりで歩いている時を指す常歩(なみあし)の次の段階にあたるものですね。
右前と左後ろ、左前と右後ろという感じで対角線上になる脚がセットになり、2本同時に動くように見える小走りみたいなやつ。

キャンター(駈歩)はそれより1つ速く、しかし全力疾走よりはゆっくりの走り方で馬場入りの時とかに見ることが多いもの、とのことですので、ここまで来たということは結構しっかり動けるところまできているんだなぁという感じがして嬉しいですね。

あとはこうやって負荷を高めていくなかで、痛みや腫れの再発があるかどうか。

何事もなくスムーズに復帰に向けて進んでいけるよう願いつつ、次回更新も楽しみに待ちたいと思います!


※画像・コメントはクラブホームページより。
許可をいただき掲載しております。