一口馬主クロキリ

2019年2月より毎日更新中!一口馬主クロキリによるクラブライフブログ。2021年8月 オーストラリアにて共有馬主始めました!

【中央競馬】時間をかけて調整中!YGG出資馬ルナフィオーレ近況(2025/10/02)

私のYGG中央出資2歳馬でシルバーステート産駒マレキアーレ23ことルナフィオーレ、最新の近況が更新されています。

確認してみましょう。

ルナフィオーレ

ルナフィオーレ。2025年3月、クラブ公式ホームページより。許可をいただき掲載しております。

2歳 牝馬 デビュー前
シルバーステート×マレキアーレ
(マレキアーレの2023)
栗東)庄野靖志厩舎
北星村田牧場生産
馬名の由来:Luna Fiore 月+花(伊)。母名より連想

この世代の二次募集から導入されたドラフト制での私の最初の一位指名馬!
出資馬初のシルバーステート産駒!

測尺

2024/09/ 募集情報公開時
体高154.0cm 管囲19.5cm 胸囲176.0cm 馬体重447kg

2024/12/20
体高 157.0cm 管囲20.0cm 胸囲 179.0cm 馬体重483kg

2025/8/22
体高161.0cm 管囲20.0cm 胸囲183.0cm 馬体重493kg

2025/9/10 本州入り直後
馬体重:467キロ

プラスビタール・スピード遺伝子検査・体高遺伝子検査の結果

SP遺伝子検査 C:C 短距離適性
体高遺伝子検査 G:A 傾向=中

2025/9/25 更新情報

栗東トレセン近郊のキャニオンファーム土山にて育成中です。

牧場担当者さんコメント

「馬体重480キロです。
入場当初から常歩、ダクの歩様に左右差を感じるという事と、まだトモに力が足りない印象なので、現在は角馬場メインでバランス調整を行い、トラックコースは2400mから4000m、坂路はハッキングペースからハロン17秒くらいのペースで乗っています。

1ヶ月くらいはこのメニューで、追い切りは行わずにベース調教を行って行きます。

庄野調教師が今週見にこられたので、状態と調教メニューについてはお伝えしています。

特に右トモの弱さを感じますが、北海道では左前の深管が痛かったとの事なので、根本原因は左前なのかなと思いますので、その点も注意して進めて行きます」

2025/10/2 更新情報

栗東トレセン近郊のキャニオンファーム土山にて育成中です。

牧場担当者さんコメント

「馬体重487キロです。
移動当初は飼い葉食いを見ながらで歩様のバランスも良くない印象だったので馬に合わせて進めてきましたが、今は馬体も回復して、ようやく坂路で17-15を入れ始めて15-15ペースでの調教に向かって進めています。

心臓はまだまだのレベルから一段上がってまずまずになってきました。
脚元は問題ないですが、動きのバランスから先週は右前の肩周りの筋肉が張ってきていたので、今週はそこを踏まえて調整しながら進めています。

今週土曜日にまた獣医に診てもらって、一週間で右肩の張りがどうなったかを確認していただいて、また来週どのように進めて行くか考えたいと思います。

調教ペースを落としたりという程ではなく、角馬場でのバランス調整の時間を少し長くして解しながら進めていますが、右肩の張りに関しては多少良くなっている感触はあります。

ただ、どうしても動きのリズム的に普通の馬に比べてゴトゴトした感じが取れないんですよね。
キャンターに行ってしまえばそうでもないんですけど、常歩と速歩の感じが違和感が取りきれない感じです。

馬体自体は良くなっていますし飼い葉も食べられるようになって体調面は問題なさそうです」

クロキリの一言

2024年10月末に実施されましたYGG二次募集。
この世代は牝馬が多めのラインナップになったなかで、会員先行募集での満口はHappy Now2023とサクラナスカ2023という牡馬2頭。

そんななか私が1位指名したのはこのシルバーステート産駒の牝馬、マレキアーレ2023でした。

緩さがありそうで時間かかるだろうなーと思いながらの出資でしたので焦らずゆっくり見守っていますが、1歳秋にはジャパンカップに来日したゴリアットのパドックでの様子が記憶に新しい鶏跛のような歩様が見られたり、年が明けてからも2月末に跛行が見られ左前の深管痛ということでペースダウンがあったり、それがようやく治ってきたかなと思っていたら4月の更新でやはり左前の深管部分を気にしていて骨瘤疑いがあったりと、それぞれ長期の休養にはなっていないもののちょこちょことしたアクシデントが続いていました。

が、6月下旬からは割と順調さをうかがわせる更新が続いていまして、お盆頃からいよいよ軌道に乗ってきたのかな?という雰囲気も。

そんな良い流れに乗っていく形で9月頭に無事本州入り。

この世代の出資馬はYGGで2頭、シルクで1頭の計3頭ですが、これで3頭全てが本州入りを果たしたことになりました。

暑さも和らぐなかでここからとんとん拍子に…といけば良かったんですが、どうもそう上手くはいっていないようですね。
調教ペースを落とすほどの悪い状態でも無いようですが、ゲート試験がどうとか言えるほどの状況でも無い様子。

あと一か月ほどはこのペースで進めていく方針とのことですし、年内デビューが見られるかどうかというところですかねー?

YGG得意の地方転戦に関してはあまり向いていないタイプと見ているのでなんとか中央のタイムリミットに間に合って軌道に乗っていってもらいたいと思っていますが、こういう状況でいきなりグッと良くなっていくパターンもあるのでその時期が来ることを信じて次回以降も更新を楽しみに待ちたいと思います!


※画像・コメントはクラブホームページより。
許可をいただき掲載しております。