一口馬主クロキリ

2019年2月より毎日更新中!一口馬主クロキリによるクラブライフブログ。2021年8月 オーストラリアにて共有馬主始めました!

【中央競馬】いよいよデビューへ!YGG出資馬ルナフィオーレ近況(2025/11/26)

私のYGG中央出資2歳馬でシルバーステート産駒マレキアーレ23ことルナフィオーレ、ゲート試験を合格し最新の近況が更新されています。

確認してみましょう。

ルナフィオーレ

ルナフィオーレ。2025年3月、クラブ公式ホームページより。許可をいただき掲載しております。

2歳 牝馬 デビュー前
シルバーステート×マレキアーレ
(マレキアーレの2023)
栗東)庄野靖志厩舎
北星村田牧場生産
馬名の由来:Luna Fiore 月+花(伊)。母名より連想

この世代の二次募集から導入されたドラフト制での私の最初の一位指名馬!
出資馬初のシルバーステート産駒!

測尺

2024/09/ 募集情報公開時
体高154.0cm 管囲19.5cm 胸囲176.0cm 馬体重447kg

2024/12/20
体高 157.0cm 管囲20.0cm 胸囲 179.0cm 馬体重483kg

2025/8/22
体高161.0cm 管囲20.0cm 胸囲183.0cm 馬体重493kg

2025/9/10 本州入り直後
馬体重:467キロ

プラスビタール・スピード遺伝子検査・体高遺伝子検査の結果

SP遺伝子検査 C:C 短距離適性
体高遺伝子検査 G:A 傾向=中

2025/11/12 更新情報

栗東・庄野靖志厩舎にて調整中です。
この中間は12日に坂路にて追い切られました。

庄野調教師コメント

「今日は坂路(53.5-39.2-25.6-12.8)で追い切りました。
1本目の追い切りで予定より時計は速くなったんですけど、思ったより動けちゃったという感じです。
時計は出そうと思えばすぐ出そうです。

このまま続けて行って、順調であれば再来週の1600m芝あたりに投票しても良いかなと思っています。

あまりやり過ぎても体がなくなりそうですし、でも時計はすぐスッと出せそうなので、そこに体力がどれくらい備わっているかはこれからですけど。

頭数も多くなると思うので、除外されたら次の週の1600mのつもりくらいで進めて行こうと思います。

気性面も今のところ問題ありません。

ゲートも最初は入りが悪かったりしましたけど、ゲート試験を受ける頃には落ち着いていましたし、普段の調教で馬場で乗ってみたり色々試しながら順調にはきていると思います」

2025/11/19 更新情報

栗東・庄野靖志厩舎にて調整中です。
この中間は19日に坂路にて追い切られました。

庄野調教師コメント

「今日は坂路で追い切りました。
時計は53.7-38.9-25.2-12.4です。

先週より終いの反応は良くなってきています。
ステッキにも反応が出来ていますし、馬の後ろに入ってチップを被っても怯まずに走れていたので良かったかなと思います。

ゲートは速い方ではないので、今週も1回ゲート練習をする予定です。

週末と来週に追い切って、競馬は来週の1600mから投票していこうと思います。
頭数が多くなってきているので除外されたら再来週の芝1600mに向かおうと思います」

2025/11/26 更新情報

栗東・庄野靖志厩舎にて調整中です。

庄野調教師コメント

「追い切りは明日の予定です。
先週ゲート練習を行いましたが、そんなに出は速くないんですけどニの脚やスピードはあるので問題ないかなと思います。

まずは1600m芝からデビューさせたいと思いますので今週から投票して行きます。
頭数は多いと思いますが除外であれば来週にスライドします。
ジョッキーは今週は荻野極騎手をおさえています」

クロキリの一言

2024年10月末に実施されましたYGG二次募集。
この世代は牝馬が多めのラインナップになったなかで、会員先行募集での満口はHappy Now2023とサクラナスカ2023という牡馬2頭。

そんななか私が1位指名したのはこのシルバーステート産駒の牝馬、マレキアーレ2023でした。

緩さがありそうで時間かかるだろうなーと思いながらの出資でしたので焦らずゆっくり見守っていますが、1歳秋にはジャパンカップに来日したゴリアットのパドックでの様子が記憶に新しい鶏跛のような歩様が見られたり、年が明けてからも2月末に跛行が見られ左前の深管痛ということでペースダウンがあったり、それがようやく治ってきたかなと思っていたら4月の更新でやはり左前の深管部分を気にしていて骨瘤疑いがあったりと、それぞれ長期の休養にはなっていないもののちょこちょことしたアクシデントが続きました。

が、6月下旬からは割と順調さをうかがわせる更新が増えてきて、9月頭に無事本州入り。

暑さも和らぐなかでここからとんとん拍子に…といけば良かったんですが、ここでも調教を休むほどではないもののちょこちょこと未熟なところや気になるところが出てきてじっくりと育成され、ようやくある程度整ってきたのかなという10月18日、庄野先生よりお声がかかりゲート試験合格を目指してトレセン入厩、11月頭に無事1発合格を果たしています。

外厩ではデビューはまだまだ考えられそうにないという感じの評価でしたが、トレセンを経験して成長が加速したのか、普通に成長期がきたのか、ゲート試験合格後はそのまま在厩でデビュー時期を模索してくださっていまして、いよいよ今週から投票していくようです。

頭数が多いようですのでスライドの可能性も考慮しつつ、という形になっていますが、いやー楽しみですね。

無事出走となればこの世代の中央出資馬3頭が全てデビューすることになります。

マスティカーレが2走し最高2着、スイープセレニティがこちらも2走して連続3着と悪くないのですが勝ち上がりには届かない結果が続いているなかで、3頭のなかでは最後のデビューとなったこのルナフィオーレがどんな走りを見せてくれるのか、注目ですね。

人馬の無事と健闘を祈りつつ、新馬戦を楽しみに待ちたいと思います!


※画像・コメントはクラブホームページより。
許可をいただき掲載しております。