私のYGG中央出資2歳馬でシルバーステート産駒マレキアーレ23ことルナフィオーレ、満を持して新馬戦に挑み、最新の近況が更新されています。
確認してみましょう。
ルナフィオーレ

2歳 牝馬 未勝利
シルバーステート×マレキアーレ
(マレキアーレの2023)
栗東)庄野靖志厩舎
北星村田牧場生産
馬名の由来:Luna Fiore 月+花(伊)。母名より連想
この世代の二次募集から導入されたドラフト制での私の最初の一位指名馬!
出資馬初のシルバーステート産駒!
測尺
2024/09/ 募集情報公開時
体高154.0cm 管囲19.5cm 胸囲176.0cm 馬体重447kg
2024/12/20
体高 157.0cm 管囲20.0cm 胸囲 179.0cm 馬体重483kg
2025/8/22
体高161.0cm 管囲20.0cm 胸囲183.0cm 馬体重493kg
2025/9/10 本州入り直後
馬体重:467キロ
プラスビタール・スピード遺伝子検査・体高遺伝子検査の結果
SP遺伝子検査 C:C 短距離適性
体高遺伝子検査 G:A 傾向=中
2025/11/27 更新情報
栗東・庄野靖志厩舎にて調整中です。27日に坂路にて追い切られました。
11月29日(土)京都5R 2歳新馬 芝1600m戦に荻野極騎手騎乗で出走いたします。
庄野調教師コメント
「予定通り今週の競馬に出走確定しました。
今日は坂路(52.4-37.6-24.2-12.1)で終いだけしっかり反応する所までは動かした感じです。
追うごとに反応も良くなってきて、終いまでしっかり走ってくれていました。
馬体重も今は470キロ前後で、結構しっかり乗ってきた割には体も減らずにふっくらした感じをキープしているので楽しみですね」
2025/11/29 レース結果
11月29日(土)京都5R 2歳新馬 芝1600m戦に出走し3着でした。
庄野調教師コメント
「まだ緩さが残る中で頑張ってくれたと思います。
成長力はありそうなので今後に期待したいと思います。
道中は口向き云々という事はジョッキーからコメントがありましたけど、そのあたりは改善してくるだろうし、本当に現状の完成度の中で良く頑張ってくれたと思います。
スタートは想定より良かったです。
練習ではそんなに速い方ではなかったので、上手く出てくれてポジションも良い所かなと思ったんですけど。
ただ、もっと終い切れてくる馬だと思うので、体がしっかりすればもっと切れるようになると思うので、馬の後ろに入れて運んで、直線シュッと脚を使えるようになってきたら良いかなと思います。
この後は一旦休養に出したいと思います。
ずっと在厩でゲートから競馬まで続けてきたので、一息入れたらもう一段成長してくると思います。
条件は引き続き芝の1600mくらいで良いと思います」
荻野極騎手コメント
「まだ幼くて園児のかけっこのようなちょこちょこした感じで、走りは不安定というか、そんな中で今日はレースセンスだけでカバーしたなという印象でした。
そこが良くなれば、今日も勝ちきれたと思うんですけど、他の馬たちとは体の成長度合いというかフォームの安定さの違いで最後は負けてしまっただけで能力はあると思います。
レースセンスは良いので、体つきとかが良くなってきてくれればと思います。
体の幼さから出てくる口向きの悪さがあって、まだ体が使えないので、口向きに不安定さが出てしまうという所で、そこは幼さゆえだと思うので、そこさえ解消されたら一気にまとめて良くなってすぐ勝ち上がれる馬だと思います。
(スタート後頭を上げる所があったが?)あれは外側の馬の刺激があって馬もテンパッてイレギュラーでガリガリっとなりましたけど、そこからは問題なく、むしろ他の馬のサポートが必要な感じでしたね。
スタートは、1歩目は他の馬と同じくらいでしたけど二の脚は回転力もあってすんなりスイスイ行けました。
距離は1600mくらいで、多少前後はあっても問題なくこなしそうな気がします」
クロキリの一言
2024年10月末に実施されましたYGG二次募集。
この世代は牝馬が多めのラインナップになったなかで、会員先行募集での満口はHappy Now2023とサクラナスカ2023という牡馬2頭。
そんななか私が1位指名したのはこのシルバーステート産駒の牝馬、マレキアーレ2023でした。
緩さがありそうで時間かかるだろうなーと思いながらの出資でしたので焦らずゆっくり見守っていましたが、1歳秋にはジャパンカップに来日したゴリアットのパドックでの様子が記憶に新しい鶏跛のような歩様が見られたり、年が明けてからも2月末に跛行が見られ左前の深管痛ということでペースダウンがあったり、それがようやく治ってきたかなと思っていたら4月の更新でやはり左前の深管部分を気にしていて骨瘤疑いがあったりと、それぞれ長期の休養にはならなかったもののちょこちょことしたアクシデントが続き本州入りは9月頭。
外厩でも調教を休むほどではないものの未熟なところや気になるところが出てきてじっくり慎重に育成され、ようやくある程度整ってきたのかなという10月18日、庄野先生よりお声がかかりゲート試験合格を目指してトレセン入厩、11月頭に無事1発合格を果たしました。
外厩ではデビューはまだまだ考えられそうにないという感じの評価でしたが、トレセンを経験して成長が加速したのか、いよいよ成長期がきたのか、ゲート試験合格後はそのまま在厩でデビュー時期を模索しましょうという方針になり11月29日、無事新馬戦デビューを果たしました。
12月、または3歳デビューも覚悟していたところがギリギリとはいえ11月デビュー。
これまでの経緯からしても一戦着順はある程度伴わなかったとしてもまず経験させてそれから頑張ろうという感じかなと思っていましたが…個人的には新馬戦としては期待以上の結果を残してくれましたね。
内容も荻野騎手のコメントにある序盤で頭を上げていたところと直線で突き抜けられなかったところ意外は悪くないように感じましたが、「園児のかけっこのような」感じだったとのことで伸び代にもかなり期待できそう。
荻野騎手、面白い表現をされますね(笑)
出資馬では船橋のマクマードが笹川騎手に「まだまだBABYですね」とのコメントをいただいたことがありますが、レース後コメントとしてはそれに並ぶユニークなお言葉が飛び出しました。
マクマードはその後現在までに9戦して1勝、2着2回、3着2回。掲示板を逃したのは新馬戦と競走中止した2走目のみと安定した活躍。
地方と中央の違いはありますが、ルナフィオーレもそんな活躍をみせてくれたら嬉しいですね。
在厩期間も長かったのでこのあとは一旦リフレッシュ期間になるとのこと。
勝ち上がりに期待して次走も楽しみに待ちたいと思います!
とりあえずお疲れ様ルナフィオーレ!
ナイスレースでした!!
※画像・コメントはクラブホームページより。
許可をいただき掲載しております。