一口馬主クロキリ

2019年2月より毎日更新中!一口馬主クロキリによるクラブライフブログ。2021年8月 オーストラリアにて共有馬主始めました!

【JRA】鞍上決定!YGG出資馬ルナフィオーレ近況(2026/04/22)

私のYGG中央出資2歳馬でシルバーステート産駒マレキアーレ23ことルナフィオーレ、新馬戦の3着がありましたがその後未勝利戦を奮戦中。

最新の近況が更新されています。
確認してみましょう。

ルナフィオーレ

ルナフィオーレ。2025年3月、クラブ公式ホームページより。許可をいただき掲載しております。

3歳 牝馬 未勝利
シルバーステート×マレキアーレ
(マレキアーレの2023)
栗東)庄野靖志厩舎
北星村田牧場生産
馬名の由来:Luna Fiore 月+花(伊)。母名より連想

この世代の二次募集から導入されたドラフト制での私の最初の一位指名馬!
出資馬初のシルバーステート産駒!

測尺

2024/09/ 募集情報公開時
体高154.0cm 管囲19.5cm 胸囲176.0cm 馬体重447kg

2024/12/20
体高 157.0cm 管囲20.0cm 胸囲 179.0cm 馬体重483kg

2025/8/22
体高161.0cm 管囲20.0cm 胸囲183.0cm 馬体重493kg

2025/9/10 本州入り直後
馬体重:467キロ

プラスビタール・スピード遺伝子検査・体高遺伝子検査の結果

SP遺伝子検査 C:C 短距離適性
体高遺伝子検査 G:A 傾向=中

2026/4/8 更新情報

栗東・庄野厩舎にて調整中です。
8日に坂路にて追い切られました。

庄野調教師コメント

「今日は坂路(53.2-38.6-25.1-12.6)で追い切りました。

時計は予定より速くなりましたが、乗ってる感じ見てる感じよりも時計が出ている印象で、だいぶ力強さも出てきたのかなと思います。

今のところ口向きも問題ないですし、精神的にも追い込まれていないので順調だと思います。

5月2日の京都1600m芝牝馬限定を目標で考えています。
その日は(武)豊さんは東京に行くようなので、ジョッキーは田口で考えています」

2026/4/15 更新情報

栗東・庄野厩舎にて調整中です。
15日に坂路にて追い切られました。

庄野調教師コメント

「今日は坂路(53.1-38.4-24.7-12.1)で終い重点で追い切りました。
馬場も後半重かったので、それほど目立った時計ではないですが順調にきていると思います。
終いの反応も割と良かったようです。

これで来週はしっかり時計を出していって再来週馬なりで調整すれば丁度良いと思います。

体の方は若干左トモが弱い感じがあるのは以前からなんですけど、そのあたりもしっかり調教していくなかで固めていけたらと思います」

2026/4/22 更新情報

栗東・庄野厩舎にて調整中です。
22日に坂路にて追い切られました。

庄野調教師コメント

「本日坂路(49.9-36.6-24.0-12.2)で単走で追い切りました。
今週しっかりやっておこうと助手とは話していたんですけど、思ったよりも時計が出ましたね。
これで来週は15-13くらいで良いと思います。

前半2ハロン目が速くてペースアップするのが早いかなと思ったんですけど、それでいて終いは12.2でまとめているので、脚力というか体力もついてきているのかなと思います。
あとは上がりの状態をしっかり確認しておきます。

来週の競馬は予定していた田口が騎乗停止で乗れなくなってしまったので、ちょうど日本に戻ってくるミルコ(デムーロ)にお願いしました」

クロキリの一言

2024年10月末に実施されましたYGG二次募集。
この世代は牝馬が多めのラインナップになったなかで、会員先行募集での満口はHappy Now2023とサクラナスカ2023という牡馬2頭。

そんななか私が1位指名したのはこのシルバーステート産駒の牝馬、マレキアーレ2023ことルナフィオーレでした。

緩さがありそうで時間かかるだろうなーと思いながらの出資でしたので焦らずゆっくり見守っていましたが、1歳秋にはジャパンカップに来日したゴリアットのパドックでの様子が記憶に新しい鶏跛のような歩様が見られたり、年が明けてからも2月末に跛行が見られ左前の深管痛ということでペースダウンがあったり、それがようやく治ってきたかなと思っていたら4月の更新でやはり左前の深管部分を気にしていて骨瘤疑いがあったりと、それぞれ長期の休養にはならなかったもののちょこちょことしたアクシデントが続き本州入りは9月頭。

外厩でも調教を休むほどではないものの未熟なところや気になるところが出てきてじっくり慎重に育成され、ようやくある程度整ってきたのかなという10月18日、庄野先生よりお声がかかりゲート試験合格を目指してトレセン入厩、11月頭に無事1発合格を果たしました。

ゲート試験合格後はそのまま在厩でデビュー時期を模索しましょうという方針になり11月29日、無事新馬戦デビュー。
荻野騎手には「園児のかけっこのような」感じだったとの評価をされましたが、ともかく見どころのある走りで3着と結果を残してくれました。

その後は芝1600-1800の未勝利戦を3戦。
結果こそ残念ながら伴っていませんが、しかし着順よりはポジティブな印象を残すレースを見せてくれていて、少しずつ前に進んでいる感のある1頭になっています。

前走のあとは軽く放牧へ。
放牧中の動き自体は悪くなかったようで、成長を感じられる前向きなコメントが多かった印象ですが、これが結果に繋がってくれると良いですねー。

そんな次走の鞍上ですが、このタイミングで帰国したミルコ・デムーロ騎手にお願いしたとのこと。

最近は色々あるようでなかなか華々しい活躍を見せていたあの頃のような感じにはなっていませんが、私の出資馬で初めて勝ち星を挙げてくれた外国人ジョッキーはミルコ騎手なんですよね。
2025年の2月でしたので割と最近。

きっかけを作ってくれるかただと思いますので、この新コンビ結成がルナフィオーレにとっての転機になってくれればと期待です。

人馬の無事と健闘を願いつつ、レースの日を楽しみに待ちたいと思います!


※画像・コメントはクラブホームページより。
許可をいただき掲載しております。