一口馬主クロキリ

2019年2月より毎日更新中!一口馬主クロキリによるクラブライフブログ。2021年8月 オーストラリアにて共有馬主始めました!

【JRA】YGG出資馬ルナフィオーレ、通算6走目のレースを終える(2026/05/19)

私のYGG中央出資2歳馬でシルバーステート産駒マレキアーレ23ことルナフィオーレ、新馬戦の3着がありましたがその後未勝利戦を奮戦中。

最新の近況が更新されています。
確認してみましょう。

ルナフィオーレ

ルナフィオーレ。2025年3月、クラブ公式ホームページより。許可をいただき掲載しております。

3歳 牝馬 未勝利
シルバーステート×マレキアーレ
(マレキアーレの2023)
栗東)庄野靖志厩舎
北星村田牧場生産
馬名の由来:Luna Fiore 月+花(伊)。母名より連想

この世代の二次募集から導入されたドラフト制での私の最初の一位指名馬!
出資馬初のシルバーステート産駒!

測尺

2024/09/ 募集情報公開時
体高154.0cm 管囲19.5cm 胸囲176.0cm 馬体重447kg

2024/12/20
体高 157.0cm 管囲20.0cm 胸囲 179.0cm 馬体重483kg

2025/8/22
体高161.0cm 管囲20.0cm 胸囲183.0cm 馬体重493kg

2025/9/10 本州入り直後
馬体重:467キロ

プラスビタール・スピード遺伝子検査・体高遺伝子検査の結果

SP遺伝子検査 C:C 短距離適性
体高遺伝子検査 G:A 傾向=中

2026/5/16 更新情報

5月16日(土)京都3R 3歳未勝利 芝1400m戦に出走し7着でした。

庄野調教師コメント

「枠順もありますがだいぶ外を回らされてしまいました。
もう一つ出して行きたかったですが、ポジションを取りに行くともう一つ外を回らないといけない感じなので控えました。

道中は脚が溜まっている感じがありましたし、この子なりに脚は使っていますが前が止まらなかったです。

今日はコース替わりで前が速くて内が残る感じだったのでツキがなかったです。

スタートで横の馬に寄られて躓いてしまいましたが、あれがなければもう少しポジションは取りに行けたかなと思います。

今日は枠や馬場が噛み合わなかったですね。
ミルコも前回より硬さがなくて状態は良かったですと話していました。

この後は一度放牧に出して節を稼いで、阪神の最終週の芝1400mに向かえればと思います。
すみませんでした」

Mデムーロ騎手コメント

「外枠が厳しかったですね。
スタートで出して行ったら最後は脚が甘くなるので、内でジーッとしていればすごく瞬発力のある馬なので今日は内枠に入って欲しかったです。

中団くらいに付けて、外外を回って長い距離を走る感じになってしまって可哀想でした。
最後は伸びていますが前が止まらなかったので勿体なかったです。

すごく良い馬ですし内枠なら出たなりでもっと前のポジションに付けられると思います。
折り合いも付きますし前回より状態は上がっていたので勿体無いですね。

ゲートは出ましたが二の脚はそこまで速くなくて、外枠の馬はもっと出して行っており、こちらも出して行くと喧嘩になるだけなので控えました。
距離はこのくらいで良いと思います。
すみませんでした」

2026/5/19 更新情報

栗東・庄野厩舎にて調整中です。
5月16日(土)京都3Rに出走し7着でした。

庄野調教師コメント

「レース後も変わりありません。
明日キャニオンファーム土山に放牧に出させていただきます。
阪神最終週の1400芝を目標に2週間ほどで戻す予定です」

クロキリの一言

2024年10月末に実施されましたYGG二次募集。
この世代は牝馬が多めのラインナップになったなかで、会員先行募集での満口はHappy Now2023とサクラナスカ2023という牡馬2頭。

そんななか私が1位指名したのはこのシルバーステート産駒の牝馬、マレキアーレ2023ことルナフィオーレでした。

緩さがありそうで時間かかるだろうなーと思いながらの出資でしたので焦らずゆっくり見守っていましたが、1歳秋にはジャパンカップに来日したゴリアットのパドックでの様子が記憶に新しい鶏跛のような歩様が見られたり、年が明けてからも2月末に跛行が見られ左前の深管痛ということでペースダウンがあったり、それがようやく治ってきたかなと思っていたら4月の更新でやはり左前の深管部分を気にしていて骨瘤疑いがあったりと、それぞれ長期の休養にはならなかったもののちょこちょことしたアクシデントが続き本州入りは9月頭。

外厩でも調教を休むほどではないものの未熟なところや気になるところが出てきてじっくり慎重に育成され、ようやくある程度整ってきたのかなという10月18日、庄野先生よりお声がかかりゲート試験合格を目指してトレセン入厩、11月頭に無事1発合格を果たしました。

ゲート試験合格後はそのまま在厩でデビュー時期を模索しましょうという方針になり11月29日、無事新馬戦デビュー。
荻野騎手には「園児のかけっこのような」感じだったとの評価をされましたが、ともかく見どころのある走りで3着と結果を残してくれました。

その後は芝1600-1800の未勝利戦を4戦。
結果こそ残念ながら伴っていませんが、しかし毎回着順よりはポジティブな印象を残すレースを見せてくれていて、少しずつ前に進んでいる感のある1頭になっています。

Mデムーロ騎手の日本復帰初戦となった前走の直後は短期放牧を挟むという方針が示されていましたが、間隔をあけなくても出走出来そうということで続戦へ。

初の1400へ、Mデムーロ騎手の継続騎乗で通算6走目のレースに挑みましたが…
うーん、ほんと悪くは無いんですけどねー。

ゲートは出たものの行き脚はつかず、後方から外を追走していく展開に。
直線では間違いなく伸びているのですが、着順を大きくあげていくほど決定的なスピードの違いをみせることは出来ず。
7着となりました。

今回も大負けはしていないんですけどねー。
条件とかが合わなくて全く勝負になっていないという感じもしませんし、かと言ってすぐ勝ち上がれそうという結果でもないので本当に難しい状況になっていますが、ともかく次走は短期放牧を挟んで阪神を目指すようです。

阪神では芝1800を一度走っていますが、1400は初ですね。

変わり身に期待して、次走も全力応援していきたいと思います。

とりあえずお疲れ様ルナフィオーレ!!


※画像・コメントはクラブホームページより。
許可をいただき掲載しております。