一口馬主クロキリ

2019年2月より毎日更新中!一口馬主クロキリによるクラブライフブログ。2021年8月 オーストラリアにて共有馬主始めました!

【JRA】15-15を順調に消化!YGG出資馬ヴァストクルーズ近況(2026/04/16)

YGG2025年度二次募集で出資が決まりましたエレガントクルーズ2024ことヴァストクルーズ、デビューイヤーの春を迎えて最新の近況が更新されました。

確認してみましょう。

ヴァストクルーズ

エレガントクルーズ24。2025年10月、クラブ公式ホームページより。許可をいただき掲載しております。

2歳 牡馬 育成中
クリソベリル×エレガントクルーズ
(エレガントクルーズの2024)
関西)寺島良厩舎
カケハムポニークラブ生産

馬名由来:Vast Cruise:広大な船旅。母名より連想

出資馬初のクリソベリル産駒!
寺島厩舎預託馬への出資は4頭目!

測尺

2025年10月募集時
体高160.0cm 管囲20.5cm 胸囲181.0cm 馬体重481kg

2026/1/23
体高164.0cm 管囲21.0cm 胸囲184.0cm 馬体重488kg

2026/2/6
馬体重503㎏

2026/3/28
馬体重520キロ

2026/3/28 更新情報

北海道の森本スティーブルにて育成中です。

牧場担当者さんコメント

「馬体重520キロ。
体重が乗ってきて見た目にもバランスが良くなって、以前だと顔の大きさが目立っていたんですけど、それが目立たなくなるくらい肩周りが大きくなってトモも大きくなった印象があります。
それでもまだまだ変わってくると思っていますので、調教自体は我慢しながら進めて行きたいと思います。

ペースを上げる事は容易ですが、まず週3回ハロン16秒から15秒という所で我慢しながら、体がしっかり満たされた時に本数を増やして行きたいと思います」

2026/4/3 更新情報

北海道の森本スティーブルにて育成中です。

牧場担当者さんコメント

「馬体重522キロ。
この中間は坂路で週3本ハロン16秒から15秒の指示で進めています。

体が大きいわりにはまだまだ気性面も含めて幼い所があるので、夏を越してから更に良くなってくるんだろうなという印象はもっています。

体は増加傾向になっているので、今後は坂路の本数も増やして行けるんじゃないかと思います」

2026/4/10 更新情報

北海道の森本スティーブルにて育成中です。

牧場担当者さんコメント

「馬体重524キロ。
今週は坂路を1日2本の日も作って週4本のメニューでペースはハロン16秒から15秒くらいで上がる事が出来ています。

時計自体は容易に速める事が出来る状態ですが、まずは本数を増やしてコツコツ負荷をかけて行きながら馬体のハリなどを上げて行ければ、馬も更に良くなってくると思います」

2026/4/16 更新情報

北海道の森本スティーブルにて育成中です。

牧場担当者さんコメント

「馬体重513キロ。
今週は坂路を週4本上がって、無理のない中で15-15を上がるようにという指示で進めています。

馬体は身が入ってきて冬場の物足りなさも抜けてきた印象があるので、今後も15-15をベースに本数をこなしていけたらと思います」

クロキリの一言

YGG2025年度二次募集で「申し込むならこの仔かなぁ」と考えていたイチオシが一般募集まで残っていましたので、これも何かの縁かなと考えて申し込みし出資が確定しましたエレガントクルーズの2024ことヴァストクルーズ。

この世代の出資馬はキャロットのサンダードラム24ことランブルトーンとこのヴァストクルーズの2頭体制ということになっています。

牡馬牝馬1頭ずつ。
普段性別を出資時にあまり意識しておらず、23年産世代が牝馬のみ、22年産世代が牡馬のみの出資だった私にしてはバランスの良い布陣になりました。

出資確定から最新の近況更新にいたるまで今のところ大きなアクシデント無く平和な更新内容が続いていてなによりです。

はやくから500㎏を超えましたが、一貫して「進めようと思えばいつでもペースアップできるが、馬体がまだ成長しそうなので調教は進めすぎない程度にしている」という感じが続いていましてどこまで大きくなるんだと思いながら見守っていましたが、デビューイヤーの春を迎え、いよいよ調教の強度をあげていく段階に入ったようです。

この世代の出資馬は前述のランブルトーンも特に問題なくすすめられていますが、更新内容だけをみているとこちらのヴァストクルーズの方が進んでいる感じがありますね。

ダート馬は番組的にそれほどデビューを急ぐ必要はなかったと記憶していますので、デビュー自体はどちらが早くなるかわかりませんが、順調であるということはこの時期としてはなによりも良いことですのでこの調子で進んでくれればと願うばかりです。

ここ3年は中央所属馬への出資を1頭、3頭、2頭と抑え気味にしているので、デビュー済みの現役中央所属出資馬が現在6頭と流石に少し寂しくなってきました。

馬券に絡むところまではいけているもののなかなか勝ち上がりまでは届いていない2023年産世代の3頭とともに、元気に大暴れしていただきたいところですね。

引き続きヴァストクルーズの無事と更なる成長を願いつつ、次回更新も楽しみに待ちたいと思います!


※画像・コメントはクラブホームページより。
許可をいただき掲載しております。