YGG2025年度二次募集で出資が決まりましたエレガントクルーズ2024ことヴァストクルーズ、デビューイヤーを迎えて最新の近況が更新されました。
確認してみましょう。
ヴァストクルーズ

2歳 牡馬 育成中
クリソベリル×エレガントクルーズ
(エレガントクルーズの2024)
関西)寺島良厩舎
カケハムポニークラブ生産
馬名由来:Vast Cruise:広大な船旅。母名より連想
出資馬初のクリソベリル産駒!
寺島厩舎預託馬への出資は4頭目!
測尺
2025年10月募集時
体高160.0cm 管囲20.5cm 胸囲181.0cm 馬体重481kg
2026/1/23
体高164.0cm 管囲21.0cm 胸囲184.0cm 馬体重488kg
2026/2/6
馬体重503㎏
2026/3/28
馬体重520キロ
2026/5/28 更新情報
北海道の森本スティーブルにて育成中です。
牧場担当者さんコメント
「坂路で週4本ハロン15秒の指示で、結果的に13秒台も出る事はありますが無理のない所で上がっています。
ようやく馬体のバランスが取れてきた印象で、飼い葉食いも旺盛で量を増やした分も食べる事が出来ていますので、ここから更に成長してくれるんじゃないかと期待しています。
ようやくスタートラインに立ったかなというイメージなので、ここからは更に負荷もかけていけると思います」
2026/6/4 更新情報
北海道の森本スティーブルにて育成中です。
牧場担当者さんコメント
「左後肢の管に腫れが見られたため獣医にみてもらいましたが、血液検査でフレグモーネの診断となりました。
抗生剤を投与しながら経過を見ていきます。
まだ痛みもあります」
2026/6/5 更新情報
北海道の森本スティーブルにて育成中です。
牧場担当者さんコメント
「フレグモーネになる前は坂路で週4本ハロン15-15の指示で乗っていました。
馬の雰囲気が良くなってきていて、キャンター中もリズム良く気持ちが先行しないで走れるようになってきていたので、馬は成長してきていると思います。
フレグモーネになって弱さも見せているので、まだまだ子供というかもう少し成長の余地はあるのかなと思います」
2026/6/11 更新情報
北海道の森本スティーブルにて育成中です。
牧場担当者さんコメント
「フレグモーネを発症して熱が下がるのに少し時間がかかりましたが、下がってからは状態は落ち着いていて飼い葉食いも良くなり歩様も良化しています。
マシン運動は続けていますが、血液検査を定期的に行って、その数値を見ながら騎乗運動の再開を考えて行きたいと思います」
クロキリの一言
YGG2025年度二次募集で「申し込むならこの仔かなぁ」と考えていたイチオシが一般募集まで残っていましたので、これも何かの縁かなと考えて申し込みし出資が確定しましたエレガントクルーズの2024ことヴァストクルーズ。
この世代の出資馬はキャロットのサンダードラム24ことランブルトーンとこのヴァストクルーズの2頭体制ということになっています。
牡馬牝馬1頭ずつ。
普段性別を出資時にあまり意識しておらず、23年産世代が牝馬のみ、22年産世代が牡馬のみの出資だった私にしてはバランスの良い布陣になりました。
出資確定から2歳の6月を迎えるまでゆっくりではありつつも大きなアクシデント無く平和な更新内容が続いていましたが、6月最初の更新で腫れが出てフレグモーネの診断が下りたとのこと。
小さな傷から細菌などが入って炎症を起こすもので、蜂窩織炎とは何が違うのかなと思って調べてみたところ、少なくとも軽く調べた限りではどうも同じものらしいですね。
競走能力がどうこうということはほぼ無さそうで良かったです。
発症直前はかなり仕上がってきていたような更新内容になっていましたし、ここで運動量が落ちたところで逆に馬体がグッと成長してくれた、なんてことになれば嬉しいんですけどねー。
まぁそこまで上手くはいかなくても、良いリフレッシュ期間になってくれればと思います。
新馬戦も始まりましたし、回復後はそろそろ本州移動の話なんかも聞きたいところですがどうなりますかね?
順調な回復とますますの成長を願いつつ、次回更新も楽しみに待ちたいと思います!
※画像・コメントはクラブホームページより。
許可をいただき掲載しております。