YGG2025年度二次募集で出資が決まりましたエレガントクルーズ2024ことヴァストクルーズ、デビューイヤーを迎えて最新の近況が更新されました。
確認してみましょう。
ヴァストクルーズ

2歳 牡馬 育成中
クリソベリル×エレガントクルーズ
(エレガントクルーズの2024)
関西)寺島良厩舎
カケハムポニークラブ生産
馬名由来:Vast Cruise:広大な船旅。母名より連想
出資馬初のクリソベリル産駒!
寺島厩舎預託馬への出資は4頭目!
測尺
2025年10月募集時
体高160.0cm 管囲20.5cm 胸囲181.0cm 馬体重481kg
2026/1/23
体高164.0cm 管囲21.0cm 胸囲184.0cm 馬体重488kg
2026/2/6
馬体重503㎏
2026/6/25
馬体重:530キロ
2026/6/19 更新情報
馬体重:523キロ
北海道の森本スティーブルにて育成中です。
牧場担当者さんコメント
「左トモのフレグモーネのため調教を休んで回復につとめていましたが、今週始めの血液検査で正常値でしたので騎乗運動を再開しています。
まだ常歩程度ですが徐々に時間を伸ばしています。
来週ある程度普通の所まで進めて変化を見ていきたいと思います。
フレグモーネの間も変に体重を減らしたりする事なく乗り出す事が出来たのは良かったと思います」
2026/6/25 更新情報
馬体重:530キロ
北海道の森本スティーブルにて育成中です。
牧場担当者さんコメント
「フレグモーネになった後に立ち上げてからはまだ運動は軽い所ですが、頓挫があった中で体を増やせたのは良かったと思います。
それでも体を見るとまた骨格が大きくなったのか肉が足らなく感じる雰囲気になってきてまだまだ成長途上なのかもしれません。
脚元を見ながら少しずつ負荷を強めてペースを戻していきたいと思います」
クロキリの一言
YGG2025年度二次募集で「申し込むならこの仔かなぁ」と考えていたイチオシが一般募集まで残っていましたので、これも何かの縁かなと考えて申し込みし出資が確定しましたエレガントクルーズの2024ことヴァストクルーズ。
この世代の出資馬はキャロットのサンダードラム24ことランブルトーンとこのヴァストクルーズの2頭体制ということになっています。
牡馬牝馬1頭ずつ。
普段性別を出資時にあまり意識しておらず、23年産世代が牝馬のみ、22年産世代が牡馬のみの出資だった私にしてはバランスの良い布陣になりました。
出資確定から2歳の6月を迎えるまでゆっくりではありつつも大きなアクシデント無く平和な更新内容が続いていましたが、6月最初の更新で腫れが出てフレグモーネの診断が下りたとのこと。
小さな傷から細菌などが入って炎症を起こすもので、蜂窩織炎とは何が違うのかなと思って調べてみたところ、少なくとも軽く調べた限りではどうも同じものらしいですね。
競走能力がどうこうという病気や怪我では無さそうで良かったです。
期待していたとおり治療期間が良いリフレッシュ期間になってくれたようで、無事に騎乗運動も再開したようですが、最新の更新では骨格が大きくなったのか筋肉的に物足りない雰囲気がまた出てきたとのお言葉が。
530キロあるのに…!?
数字では測れない質とか付き方とかの部分なんですかね?
どんな姿で競馬場にやってくるのか、注目です。
引き続き順調な回復とますますの成長を願いつつ、次回更新も楽しみに待ちたいと思います!
※画像・コメントはクラブホームページより。
許可をいただき掲載しております。