一口馬主クロキリ

目指せG1制覇!介護福祉士クロキリの一口馬主生活。

歴代出資馬

私クロキリのこれまでの出資馬です。
引退時に更新します。

リストは世代ごと。
基本的には引退順。

最終更新:2020/04/14
※出資馬情報は各クラブHPより。許可をいただき掲載しております。

2015年産世代

2017年、DMMバヌーシー発足に伴い以前から興味があった一口馬主デビューを果たした世代。

出資馬→DMM:1頭

アイワナシーユー

クラブ:DMMバヌーシー
募集総額:9998万円
所属:東)戸田博文厩舎
性別:牝馬
両親:ステイゴールド×ワナダンス
生産:ノーザンファーム
誕生日:2015/01/10 母5歳時
戦績:未勝利引退 0-1-0-0-0-4

一言:DMM第一世代。
出資理由は恥ずかしながら「一番安かったから」
ステイゴールドがどのような馬かも知らず、とりあえず一口馬主というものを始めてみたくて出資したという感覚。

2歳の11月にデビューして2着になり、勝ち上がりも時間の問題かと期待したが、その後故障やステイゴールド産駒らしい気難しさ等に悩まされ全5走で引退。

馬体重400㎏前後と小柄だったがそれすらも出資してから知ったというレベルで、正直今の出資基準だと出資しない可能性もあるが、この仔への応援を通して一口馬主にハマり、翌年以降他クラブに入会していくことになるため当然出資に後悔はないし、間違いなく思い出に残る1頭。

福永騎手、藤田菜七子騎手に初めて騎乗してもらえたのも良い思い出。
引退後はパカパカファームにて繁殖入り。

2016年産世代

2018年4月末、他の一口クラブにも興味がわいてきて、いくつかのクラブを検討した結果やはり1つはノーザン系のクラブに入っておこうということで、売れ残っていたこの世代の仔(当時2歳)への出資でシルクHCに入会。

出資馬→シルク:2頭、DMM:2頭

フライトストリーム

クラブ:シルクHC
募集総額:1500万円
所属:東)高柳瑞樹厩舎
性別:牡馬
両親:タートルボウル×レースパイロット
生産:ノーザンファーム
誕生日:2016/0509(母14歳時)
戦績:未勝利引退 0-0-0-0-1-6

一言:2歳5月時点で残っていた仔だったが入厩間近ということで早期デビューに期待して出資。

この時も相変わらず父の事や血統、馬体、母年齢や産駒成績はわかっていない。
が、馬体重は多少意識した。

成績は振るわなかったが高柳調教師が地方交流戦挑戦など様々な手を尽くしてくださり、最初は知らない調教師の先生であったがすっかりお気に入り厩舎に。

また、デビュー戦と2戦目に乗ってくださった石橋騎手の積極性やコメントの丁寧さも気に入って以後注目騎手になっている。
最高成績となった2戦目のあと、石橋騎手が落馬負傷の為療養に入り、以後一度もフライトストリームとはタイミングが合わなかったのが今でも残念。

キービジュアル

クラブ:シルクHC
募集総額:1400万円
所属:西)庄野靖志厩舎
性別:牡馬
両親:ワークフォース×クレヨンルージュ
生産:ノーザンファーム
誕生日:2016/0406(母13歳時)
戦績:未勝利引退(0-0-0-1-2-5)

一言:初の関西所属。
夏にあったキャンセル募集で当選して出資出来ることになった仔。

500㎏を超える大型馬で、2歳時に一度剥離骨折をする(出資馬初の骨折)ものの、キャリアでは中1週出走を連発、タフなタイプだった。

2戦目ではモレイラ騎手が乗ってくれた(5着)

着順は悪くなっていったが着差やタイムはどんどん良くなっていたので、地方でも良い走りを見せてくれるのでは?とファンドは解散してしまったが楽しみにしている。

クロスオブヴァロー

クラブ:DMMバヌーシー
募集総額:3740万円
所属:西)武幸四郎厩舎
性別:牡馬
両親:Australia×Azeema
生産:海外
誕生日:2016/0504(母12歳時)
戦績:未勝利。ファンド継続で地方移籍

一言:マル外への憧れと武幸四郎厩舎への期待で出資。

幸四郎先生の評価はやたら良く、実際3歳の春から夏は良いレースをしていたが惜しくも勝ちきれず。

ファンド継続のまま園田競馬に移籍が決定。

2020年4月14日、水沢競馬にて初勝利!!

ルナティアーラ

クラブ:DMMバヌーシー
募集総額:5360万円
所属:東)戸田博文厩舎
性別:牝馬
両親:ディープインパクト×マネーペニー
生産:オリオンファーム
誕生日:2016/0521(母13歳時)
戦績:未勝利引退(0-0-0-0-0-2)

一言:この仔辺りから出資時に母の産駒成績をみたり、一口馬主DBさんでニックスを見てみたりするようになった。

初のディープインパクト産駒。
気性難や軽度の故障が重なり3歳6月にようやくデビュー。

タイムオーバーの出走停止が明けて3歳未勝利戦最終週に2走目に挑んだが残念ながら変化なく惨敗しそのまま引退。

オリオンファームにて繁殖入りするらしい。

2017年産世代 引退馬

ノーザンファーム以外の生産馬にも出資したくなり2018年10月末、入会金無料キャンペーンをきっかけにワラウカド入会。

その後2019年5月、より幅広い牧場の生産馬をカバーできるYGGに入会。
かわりにDMMでの出資は控えた。

初めて1歳時から馬に出資できた世代。
また、この世代から出資時に母の年齢や誕生日、ニックスや管囲など普通の一口馬主が気にしているであろう検討材料を一通り自分なりには意識出来るようになる。

が、動画は相変わらずさっぱりなので一応見るが、見るだけ。

出資馬→シルク:4頭、ワラウカド:1頭、YGG:1頭、DMM:なし

リラジョリフィーユ

クラブ:YGG
募集総額:1000万
所属:東)青木孝文厩舎
性別:牝馬
両親:キズナ×スイートライラック
生産:伊藤敏明
誕生日:2017/0223(母8歳時)
戦績:未勝利引退(0-0-0-0-0-2)

一言:YGG初出資馬でキズナ初年度産駒。

驚くほど安いが、初年度産駒好きに加えて写真の馬体がかなり良く見え、更にTwitterで「馬体は語る」の治郎丸さんが直接推してくださったのが決め手になり出資。

1000口募集であり、またYGGが1万円の入会金無料期間であったことからその分という気持ちで2口出資。
1頭に複数口出資するのは初めて。

7月下旬デビュー、8月中旬に2戦目。
どちらも先行するも直線で伸びず惨敗。

次走に向け調整していたが、10月に損傷率10.2%の屈腱炎が発見され、キャリア2戦、2歳での引退となってしまった。
地方からの復活を目指し現在療養中

2018年産世代 引退馬

シルクの古馬の活躍やそれまでの募集馬の大人気、実績重視のシステムから遅かれ早かれシルクメインの出資は厳しくなるだろうと考えていたが、2019年度新馬戦でのシルクの大暴れをみて社台グループの中心クラブを乗り換えることを本格的に検討。

キャロットクラブか夢の40口クラブかを天秤にかけた結果、どうせいつかやるなら今いってしまおうということで2019年6月、以前から気に入っていた40口クラブのG1サラブレッドクラブへ入会。

生産牧場がノーザン、追分、個人牧場、日高の牧場系、口数も40口、500口、1000口、2000口クラブとバランス良く揃ったことから新クラブへの入会はここまでかなと考えている。
この代からDMMが一括払い制を廃止、口数も2000口になった。

出資馬→G1:1頭、シルク:1頭、YGG:2頭(+募集停止中1頭)、ワラウカド:1頭、DMM:なし

ノボレインボーの2018

クラブ:YGG
募集総額:1000万
所属:東)大和田成厩舎
性別:牡馬
両親:ダノンシャーク×ノボレインボー
生産:サンバマウンテンファーム
誕生日:2018/0405(母12歳時)
戦績:1歳時骨折。募集停止

一言:ダノンシャーク初年度産駒。

前年出資のナンナに続いて2年連続の芦毛出資馬。

馬体重(440㎏)以上に横幅がしっかりしていて、胸囲(178㎝)以上にポテッとして見える重厚感のある見た目だが、動画を見ると力強さもありつつ軽快さもあるように感じられて、これまでの出資馬にはいなかったタイプの印象で非常に気になった為出資を決意。

2019年11月、左前蹄骨骨折のため募集停止…
回復すれば再募集の可能性もあるとのことで、早期の回復を願っています。

現在の現役馬

以下は中央現役馬。
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