一口馬主クロキリ

目指せG1制覇!介護福祉士クロキリの一口馬主生活。

歴代出資馬

私クロキリのこれまでの出資馬です。
成績は引退時に更新します。

リストは世代ごと、出資確定順。

最終更新:2019/08/06
※出資馬情報は各クラブHPより。許可をいただき掲載しております。

2015年産世代

2017年、DMMバヌーシー発足に伴い以前から興味があった一口馬主デビューを果たした世代。

出資馬→DMM:1頭

アイワナシーユー

クラブ:DMMバヌーシー
募集総額:9998万円
所属:東)戸田博文厩舎
性別:牝馬
両親:ステイゴールド×ワナダンス
生産:ノーザンファーム
誕生日:2015/01/10 母5歳時
戦績:未勝利引退 0-1-0-0-0-4

一言:DMM第一世代。
出資理由は恥ずかしながら「一番安かったから」
ステイゴールドがどのような馬かも知らず、とりあえず一口馬主というものを始めてみたくて出資したという感覚。

2歳の11月にデビューして2着になり、勝ち上がりも時間の問題かと期待したが、その後故障やステイゴールド産駒らしい気難しさ等に悩まされ全5走で引退。

馬体重400㎏前後と小柄だったがそれすらも出資してから知ったというレベルで、正直今の出資基準だと出資しない可能性もあるが、この仔への応援を通して一口馬主にハマり、翌年以降他クラブに入会していくことになるため当然出資に後悔はないし、間違いなく思い出に残る1頭。

福永騎手、藤田菜七子騎手に初めて騎乗してもらえたのも良い思い出。
引退後はパカパカファームにて繁殖入り。

2016年産世代

2018年4月末、売れ残っていたこの世代の仔(当時2歳)への出資でシルクHCに入会。

出資馬→シルク:2頭、DMM:2頭

フライトストリーム

クラブ:シルクHC
募集総額:1500万円
所属:東)高柳瑞樹厩舎
性別:牡馬
両親:タートルボウル×レースパイロット
生産:ノーザンファーム
誕生日:2016/0509(母14歳時)
戦績:未勝利引退 0-0-0-0-1-6

一言:2歳5月時点で残っていた仔だったが入厩間近ということで早期デビューに期待して出資。

この時も相変わらず父の事や血統、馬体、母年齢や産駒成績はわかっていない。
が、馬体重は多少意識した。

成績は振るわなかったが高柳調教師が地方交流戦挑戦など様々な手を尽くしてくださり、最初は知らない調教師の先生であったがすっかりお気に入り厩舎に。

また、デビュー戦と2戦目に乗ってくださった石橋騎手の積極性やコメントの丁寧さも気に入って以後注目騎手になっている。

最高成績となった2戦目のあと、石橋騎手が落馬負傷の為療養に入り、以後一度もフライトストリームとはタイミングが合わなかったのが今でも残念。

キービジュアル

クラブ:シルクHC
募集総額:1400万円
所属:西)庄野靖志厩舎
性別:牡馬
両親:ワークフォース×クレヨンルージュ
生産:ノーザンファーム
誕生日:2016/0406(母13歳時)
戦績:未勝利 現役

一言:初の関西所属。
夏にあったキャンセル募集で当選して出資出来ることになった仔。

500㎏を超える大型馬で、2歳時に一度剥離骨折をする(出資馬初の骨折)ものの、キャリアでは中1週出走を連発していてタフなタイプ。

2戦目ではモレイラ騎手が乗ってくれた(5着)

クロスオブヴァロー

クラブ:DMMバヌーシー
募集総額:3740万円
所属:西)武幸四郎厩舎
性別:牡馬
両親:Australia×Azeema
生産:海外
誕生日:2016/0504(母12歳時)
戦績:未勝利 現役

一言:マル外への憧れと武幸四郎厩舎への期待で出資。

徐々に良くなってはきているが…
幸四郎先生のこの仔に対する評価はやたら良い。

気性面か…

ルナティアーラ

クラブ:DMMバヌーシー
募集総額:5360万円
所属:東)戸田博文厩舎
性別:牝馬
両親:ディープインパクト×マネーペニー
生産:オリオンファーム
誕生日:2016/0521(母13歳時)
戦績:未勝利 現役

一言:この仔辺りから出資時に母の産駒成績をみたり、一口馬主DBさんでニックスを見てみたりするようになった。

初のディープインパクト産駒。
気性難や軽度の故障が重なり3歳6月にようやくデビューした。

2017年産世代

ノーザンファーム以外の生産馬にも出資したくなり2018年10月末、入会金無料キャンペーンをきっかけにワラウカド入会。
その後2019年5月、より幅広い牧場の生産馬をカバーできるYGGに入会。
かわりにDMMでの出資は控えた。

初めて1歳時から出資できた世代。
また、この世代から出資時に母の年齢や誕生日、ニックスや管囲など普通の一口馬主が気にしているであろう検討材料を自分なりには意識出来るようになる。
動画は相変わらずさっぱりなので一応見るが、見るだけ。

出資馬→シルク:4頭、ワラウカド:1頭、YGG:1頭、DMM:なし

プランドルアンテ

クラブ:シルクHC
募集総額:2400万円
所属:西)友道康夫厩舎
性別:牝馬
両親:Siyouni×テーブルロンド
生産:ノーザンファーム
誕生日:2017/0310(母7歳時)
戦績:新馬

一言:この世代からシルクで導入された抽優権を行使した馬。
行使しなければ抽選、行使すれば無抽選という票数だったので有効利用したと言える。

ムキムキの馬体に惹かれ出資。
初のビックネーム厩舎である友道厩舎に秋までには入厩予定。

2019年8月現在ノーザンファームしがらきにて調整中。

フレジエ

クラブ:シルクHC
募集総額:2800万円
所属:西)安田翔伍厩舎
性別:牝馬
両親:ハービンジャー×ヒカルアマランサス
生産:ノーザンファーム
誕生日:2017/0219(母11歳時)
戦績:新馬

一言:一口やるなら是非出資したいと思っていたハービンジャー産駒。

かなり小柄だったがデビュー前に400㎏台半ばまでは成長し一安心。

初めての牧場見学で最初に対面した仔。
産地馬体検査を経て北海道でゲート試験突破。

2019年8月中旬、しがらきへ移動。

ハーモニクス

クラブ:シルクHC
募集総額:2000万円
所属:東)武市康男厩舎
性別:牝馬
両親:キンシャサノキセキ×アコースティクス
生産:ノーザンファーム
誕生日:2017/0217(母16歳時)
戦績:新馬

一言:ロジユニヴァース半妹。

指名がドラフト制であれば1位指名はこの仔にしたいくらいであったが、中間発表やnet.keiba、一口馬主DBの検討ランキングで軒並み下位だった為一次募集では指名を見送り。
他候補の抽選結果を待ってから一般募集で出資確定した。

この世代の私の出資馬で最初に育成厩舎に移動、最初に入厩→ゲート試験合格と最も順調に進んだ仔だったが、デビュー直前と思われた2019年7月、右第一趾骨骨折が判明。
7月12日に手術を行い無事成功。

1つ下の半弟(ドゥラメンテ産駒)が2019年セレクトセールに回り、アドマイヤの近藤氏に5000万で落札された。

ナンナ

クラブ:ワラウカド
募集総額:2000万
所属:東)国枝榮厩舎
性別:牝馬
両親:ゴールドシップ×ナン
生産:パカパカファーム
誕生日:2017/0408(母11歳時)
戦績:新馬

一言:ワラウカド初出資馬。

クラブの第3世代でゴールドシップ初年度産駒。
名門国枝厩舎に入厩予定で出資馬初の芦毛とネタが豊富な1頭。

馬体重が500㎏を超えることもあり、この世代の出資馬で最も大柄な仔でもある。
秋デビュー予定。

パーフェクトルール

クラブ:シルクHC
募集総額:2500万
所属:西)小崎憲厩舎
性別:牡馬
両親:ルーラーシップ×パーフェクトジョイ
生産:ノーザンファーム
誕生日:2017/0517(母14歳時)
戦績:新馬

一言:この世代唯一の出資牡馬。

シルクのキャンセル募集に奇跡の当選を果たし出資できることになった。
まさかの2年連続。

軽度の故障や不調を繰り返しておりデビュー時期未定。

リラジョリフィーユ

クラブ:YGG
募集総額:1000万
所属:東)青木孝文厩舎
性別:牝馬
両親:キズナ×スイートライラック
生産:伊藤敏明
誕生日:2017/0223(母8歳時)
戦績:新馬

一言:YGG初出資馬でキズナ初年度産駒。

驚くほど安いが、初年度産駒好きに加えて写真の馬体がかなり良く見え、更にTwitterで「馬体は語る」の治郎丸さんが直接推してくださったのが決め手になり出資。

1000口募集であり、またYGGが1万円の入会金無料期間であったこともありその分という気持ちで2口出資。
1頭に複数口出資するのは初めて。

7月下旬デビュー、8月中旬に2戦目。
どちらも先行するも直線で伸びず惨敗。

2018年産世代

シルクの古馬の活躍やそれまでの募集馬の大人気、実績重視のシステムから遅かれ早かれシルクメインの出資は厳しくなるだろうと考えていたが、2019年度新馬戦でのシルクの大暴れをみてノーザン系の中心クラブを乗り換えることを本格的に検討。

キャロットクラブか夢の40口クラブかを天秤にかけた結果、どうせいつかやるなら今いってしまおうということで2019年6月、以前から気に入っていた40口クラブのG1サラブレッドクラブへの特別入会を決意。その後一次募集にて出資が確定し本入会。

生産牧場がノーザン系、個人牧場、日高の牧場系、口数も40口、500口、1000口、2000口クラブとバランス良く揃ったことから新クラブへの入会はここまでかなと考えている。
この代からDMMが一括払い制を廃止、口数も2000口になった。

出資馬→G1:1頭、シルク:1頭、YGG:?、ワラウカド:?、DMM:?

ボンバルリーナの2018

クラブ:G1サラブレッドクラブ
募集総額:1600万
所属:西)平田修厩舎
性別:牝馬
両親:ダイワメジャー×ボンバルリーナ
生産:追分ファーム
誕生日:2018/0407(母12歳時)
戦績:育成中

一言:リリーバレー育成を前提に絞り込み。

第一希望のみで40口を超えそうだったが、40口クラブなのでダメなら翌年でも良いと考えチャレンジ。
まさかの抽選突破で出資確定となる(応募総数47口)

ダイワメジャー産駒の安定感と平田厩舎の手腕に期待。

ライツェントの2018

クラブ:シルクHC
募集総額:4500万
所属:東)鹿戸雄一厩舎
性別:牝馬
両親:ハービンジャー×ライツェント
生産:ノーザンファーム
誕生日:2018/0410(母11歳時)
戦績:育成中

一言:秋華賞と英G1ナッソーSを制したディアドラの全妹。

この年の私の抽優権行使馬。
今回も一般なら満口で抽選、抽優なら無風であった。

ディアドラのナッソーS優勝がシルクの応募締切数日後で、もし締切前であればこの程度の人気では済まなかったと思われる。

ハービンジャー産駒好きな私がハービンジャー好きになったきっかけの馬がディアドラとモズカッチャン。
どちらもクラブ馬では無かった(ライツェントはキャロットの馬であり産駒も何頭かキャロットで募集されていた)ことから妹、弟の出資は諦めていたところに突然シルクで募集された。

小柄だがディアドラの若い頃もそれほど大きくはなく、シルエットも似ているため期待している。