ダービーウィークである今週。
土曜日にはG3になってから9年目となる葵ステークスが開催されます。
8年分と短めですが過去データをAIに分析してもらい、今回も好走データと消し推奨データをまとめてもらってみました。
予想に迷われたら参考にしてみてください。
3歳スプリント王決定戦、葵ステークスの季節がやってきましたね!
5月30日(土曜)、京都競馬場の第11レースで行われるこの一戦 。
スピード自慢の若駒たちがどのような走りを見せてくれるのか、今からワクワクしてしまいます。
今回は、葵ステークスが重賞に昇格して以降の過去8年間のデータを振り返りながら、好走しやすい馬の傾向と、少し割り引いて考えたい「消し」の推奨データをまとめてみました。
競馬に「絶対」はありませんので、ガチガチに決めつけるのではなく「データ上はこういう傾向があるみたいですよ」というスタンスでお届けします。
ご自身の予想のスパイスとして、リラックスして楽しんでいただければ幸いです!
👑 勝利への近道? 好走傾向データ
まずは、過去のデータや血統面から見えてくる「馬券に絡みやすい」好走傾向をご紹介します。
「牝馬」の活躍に注目
葵ステークスは、過去の傾向を見ると牝馬の好走が目立つレースです。
負担重量の恩恵や、この時期の完成度の高さが影響しているのかもしれません。
牝馬が上位人気に支持されている場合は、素直に評価した方が良さそうです。
血統面は「ストームキャット」のスピードに警戒
血統的なアプローチでは、ストームキャットの血を引く馬に注目が集まっています 。
ストームキャット特有のスピードと前駆の良さが、このレースで求められる適性にピタリとハマるようです 。
前走「桜花賞」や「ファルコンステークス」など重賞組
前走で重賞などのハイレベルなレースを経験してきた馬は、スプリント戦の速いペースにも対応しやすい傾向があります。
距離短縮で臨む馬には、一発の魅力が秘められているかもしれませんね。
✂️ データが示すシビアな現実? 消し推奨データ
次に、過去のデータで「極端に成績が悪い」条件を見ていきましょう。
これらに該当する馬は、少し疑ってかかった方が良いかもしれません。
前走で「ダート戦」を走っていた馬
過去のデータを見ると、前走でダートのレースを使われていた馬が芝の重賞である葵ステークスで馬券に絡むケースは非常に少ない傾向にあります。
芝のスピード勝負への適応は、想像以上にハードルが高いのかもしれません。
「二桁馬番」の外枠に入った差し・追込馬
京都の芝1200mというコース形態上、どうしても内枠の先行馬が有利になりやすいです。
そのため、外枠(特に二桁馬番)に入ってしまった馬で、さらに後ろからレースを進めるタイプの馬は、物理的に届かない展開になることが多く、少し評価を下げた方が無難かもしれません。
前走から「中1週以内」の強行軍
間隔を詰めて使われている馬は、疲労の蓄積が懸念されるためか、データ上はあまり良い成績を残せていません。
フレッシュな状態で臨める馬を優先したいところですね。
🐎 まとめ
過去のデータをまとめると、今年の葵ステークスで狙うべき馬像は「重賞などの厳しいペースを経験している牝馬で、内枠を引いたスピード血統(ストームキャット持ちなど)の馬」と言えそうです。
逆に、「前走がダートだった馬」や「外枠の差し・追込馬」は、思い切って評価を下げるのも一つの手かもしれませんね。
オッズや当日のパドックも踏まえながら、最後はご自身の直感を信じて楽しんでくださいね!
皆さんの馬券が的中することを応援しています!
クロキリの一言
いかがだったでしょうか?
競馬のデータや血統ってAI意外と苦手分野だそうでちょいちょいミスが出てたりしますが、多少はご愛嬌ということで。
特にチェックなんかはしていませんのでご注意ください。
印象に残っている勝ち馬はモズメイメイですね。
ロケットスタートが話題になりましたが、今見返してみても笑ってしまうくらいの飛び出し。
すごすぎです。
皆さん狙いは決まりましたか?
レースの日を楽しみに待ちたいと思います!