一口馬主クロキリ

2019年2月より毎日更新中!一口馬主クロキリによるクラブライフブログ。2021年8月 オーストラリアにて共有馬主始めました!

【JRA】勝ち上がりに向けトレセン帰厩!YGG出資馬ルナフィオーレ近況(2026/04/01)

私のYGG中央出資2歳馬でシルバーステート産駒マレキアーレ23ことルナフィオーレ、新馬戦の3着がありましたがその後未勝利戦を奮戦中。

最新の近況が更新されています。
確認してみましょう。

ルナフィオーレ

ルナフィオーレ。2025年3月、クラブ公式ホームページより。許可をいただき掲載しております。

3歳 牝馬 未勝利
シルバーステート×マレキアーレ
(マレキアーレの2023)
栗東)庄野靖志厩舎
北星村田牧場生産
馬名の由来:Luna Fiore 月+花(伊)。母名より連想

この世代の二次募集から導入されたドラフト制での私の最初の一位指名馬!
出資馬初のシルバーステート産駒!

測尺

2024/09/ 募集情報公開時
体高154.0cm 管囲19.5cm 胸囲176.0cm 馬体重447kg

2024/12/20
体高 157.0cm 管囲20.0cm 胸囲 179.0cm 馬体重483kg

2025/8/22
体高161.0cm 管囲20.0cm 胸囲183.0cm 馬体重493kg

2025/9/10 本州入り直後
馬体重:467キロ

プラスビタール・スピード遺伝子検査・体高遺伝子検査の結果

SP遺伝子検査 C:C 短距離適性
体高遺伝子検査 G:A 傾向=中

2026/3/19 更新情報

栗東トレセン近郊のキャニオンファーム土山にて放牧中です。

牧場担当者さんコメント

「先週土曜日にこちらに移動してきました。

まだ運動のみのメニューですが、大きな疲れや馬体の異常はありませんので今週どこかで軽く乗り出して行こうと思っています。
毛ヅヤがピリッとしていない印象もあるのでその辺も整えて行けたらと思います。

477キロで入場しましたので、来週どれくらい体重が戻っているか見ながら進めて行きます」

2026/3/26 更新情報

栗東トレセン近郊のキャニオンファーム土山にて放牧中です。

牧場担当者さんコメント

「馬体重475キロ。
レース後に移動してきて、まずはゆっくりさせてから徐々に乗り出しています。

大きな疲れは見られないですが、少し体に硬さがありますのでフラットワーク中心で動かしています。

飼い葉は食べていますがまだ体重も戻りきっていない感じなので、状態を見ながら進めて行こうと思います」

2026/4/1 更新情報

1日に栗東・庄野厩舎に帰厩しました。

牧場担当者さんコメント

「今日庄野厩舎に入厩しました。
短期の放牧だったので大きな変化はありませんが、硬さなどは多少修正されたと思います」

クロキリの一言

2024年10月末に実施されましたYGG二次募集。
この世代は牝馬が多めのラインナップになったなかで、会員先行募集での満口はHappy Now2023とサクラナスカ2023という牡馬2頭。

そんななか私が1位指名したのはこのシルバーステート産駒の牝馬、マレキアーレ2023ことルナフィオーレでした。

緩さがありそうで時間かかるだろうなーと思いながらの出資でしたので焦らずゆっくり見守っていましたが、1歳秋にはジャパンカップに来日したゴリアットのパドックでの様子が記憶に新しい鶏跛のような歩様が見られたり、年が明けてからも2月末に跛行が見られ左前の深管痛ということでペースダウンがあったり、それがようやく治ってきたかなと思っていたら4月の更新でやはり左前の深管部分を気にしていて骨瘤疑いがあったりと、それぞれ長期の休養にはならなかったもののちょこちょことしたアクシデントが続き本州入りは9月頭。

外厩でも調教を休むほどではないものの未熟なところや気になるところが出てきてじっくり慎重に育成され、ようやくある程度整ってきたのかなという10月18日、庄野先生よりお声がかかりゲート試験合格を目指してトレセン入厩、11月頭に無事1発合格を果たしました。

ゲート試験合格後はそのまま在厩でデビュー時期を模索しましょうという方針になり11月29日、無事新馬戦デビュー。
荻野騎手には「園児のかけっこのような」感じだったとの評価をされましたが、ともかく見どころのある走りで3着と結果を残してくれました。

その後は芝1600-1800の未勝利戦を3戦。
結果こそ残念ながら伴っていませんが、しかし着順よりはポジティブな印象を残すレースを見せてくれていて、少しずつ前に進んでいる感のある1頭になっています。

前走後は「少し節をあける必要がある」と仰られていましたが、思っていたよりも早くトレセンに帰ってきましたね。

混む時期に入ってきましたし、手元に置いて良さそうなタイミングですぐにレースにむかえるようにしたということでしょうか。

きっかけ1つだと感じていますので、快勝を信じてレースの日を楽しみに待ちたいと思います!


※画像・コメントはクラブホームページより。
許可をいただき掲載しております。