札幌で良い結果を残したブルーペクトライト、本州に戻ってきて最初のレースに挑みましたが…
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ブルーペクトライト

5歳牝馬 中央2勝
サトノダイヤモンド×ピースエンブレム
(ピースエンブレムの20)
ノーザンファーム産
関西)池添学厩舎→関西)宮地貴稔厩舎
サトノダイヤモンド初年度産駒!
キャロット出資2世代目にして初の勝ち上がり!
25/11/9 レース結果
9日の京都競馬では五分のスタートから出たなりで後方を追走。
そのまま直線を向くが、追ってからの伸びがもうひとつで14着。
北村騎手コメント
「今日のような馬場だと、周囲のペースが速く、終始手応えが出てきませんでしたね…。
気性的に急かしていくのは良くなさそうでしたし、追ってどれだけ伸びてくれるかというところでしたが、うまく引き出せず申し訳ありませんでした」
クラブコメント
今後については馬の状態を確認してから検討します。
25/11/12 更新情報
12日は軽めの調整を行いました。
宮地調教師コメント
「先週の競馬は申し訳ありませんでした。
馬場がかなり悪かったですし、ペースも速くて早めにしんどくなってしまいました。
レース後はすぐに息が入っており、走り切れていない印象はありますが、まずは乗り出してみて状態を改めて確認してから続けて使うかどうか検討します」
クロキリの一言
8月13日に札幌の1500でデビューし7着。
そこから4月下旬までに芝の中距離で3走、残念ながら8着内にも入れないレースが続きましたが、6月25日、函館遠征&ブリンカー装着にダート替わりで臨んだ1戦で見事な走りを披露して初勝利を挙げましたブルーペクトライト。
勝ち上がり後は調教では良い動きを見せるもレースでは…という結果が続き、レースでも良いものを発揮させるために鞍上や馬具を変えたり遠征を試みたり芝に戻してみたりと試行錯誤されていたのですがなかなか結果に繋がらず、4歳の10月半ばに転厩となり翌週には早速新規開業の宮地先生のもとに。
Cデムーロ騎手と挑んだ転厩初戦こそ振るいませんでしたが、鞍上が兄Mデムーロ騎手になってからは手も合っているのか上位で安定。
2月22日に年明け最初、転厩後4戦目のレースとしてダート1800に挑み、先行集団の一角から最後に抜け出していく素晴らしい競馬で見事勝利。
昇級を決めてくれました。
昇級後は芝コースや2600mという過去最長距離のレースにもチャレンジしていましたがクラスの壁もあってか再び苦戦が続き、8月上旬は札幌での続戦を狙うも2走連続の除外。
前走はそこからノーザンファーム早来での放牧を挟んでの一戦。
14頭中13番人気、単勝129.7倍と大穴の立ち位置から直線しっかり脚をのばし3着に入る好走を見せてくれました。
5歳牝馬ということで、最近はレースが終わるたびに早めのファンド解散があるのでは?と怯えながら近況を開いていましたが、このクラスでもう一花咲かせられる可能性があるのでは!?と期待が高まる走りでしたね。
レース後は本州に帰ってきていて、目立ったダメージは無さそうとのことでしたが一旦放牧へ。
思ったよりもじっくりと間隔をあけて、中8週で今年6走目、通算23走目となるレースに挑みましたが…見せ場があったとは言い難いレースになってしまいましたね…
これはいよいよこのままファンド解散になってしまうのか…?とレース後は大変残念な気持ちになりましたが、最新の更新を見ますととりあえず現時点では次のチャンスがありそうな雰囲気。
あれでお終いはちょっと寂しい感じしますもんね。
まだわかりませんが、一安心しました。
時期的に間隔を空けるなら結果に関わらず次がラストランになる可能性もあるでしょうか。
無事に競走生活卒業を迎えるのが第一ではありますが、是非有終の美を飾るような走りに期待したいところですね(もちろんあと2-3走ある可能性もあるでしょうけど)
会心の一走に期待しつつ、次回更新も楽しみに待ちたいと思います!
※画像・コメントはキャロットクラブ様ホームページより。
許可をいただき掲載しております。