一口馬主クロキリ

2019年2月より毎日更新中!一口馬主クロキリによるクラブライフブログ。2021年8月 オーストラリアにて共有馬主始めました!

【中央競馬】好調を維持!YGG出資馬スウィープフィート近況(2025/08/13)

YGG出資馬スウィープフィート、昨年ダウンしてしまった夏越えに挑んでいますが、最新の近況が更新されました。

早速確認してみましょう。

イラストは櫂さん!いつもありがとうございます!

スウィープフィート

スウィープフィート。2024年5月、クラブ公式ホームページより。許可をいただき掲載しております。


4歳 牝馬 中央2勝
スワーヴリチャード×ビジュートウショウ
(ビジュートウショウの2021)
栗東)庄野靖志厩舎
聖心台牧場生産
馬名の意味:sweep off feet(心奪われる)より。母系より連想

スワーヴリチャード初年度産駒!
ウマ娘でも有名なスイープトウショウの孫!
庄野厩舎預託馬への出資は2016年産世代以来の2頭目!
出資馬初の芝のG1出走馬!(阪神JF7着)
出資馬初の芝の重賞勝ち馬!(GⅡチューリップ賞)
出資馬初のクラシック出走馬!桜花賞4着

測尺

2022年10月17日募集時
体高158.0cm 管囲19.0cm 胸囲177.0cm 馬体重441kg

2023年02月21日
体高161.0cm 管囲20.0cm 胸囲185.0cm 馬体重457kg

2023年08月13日(新馬戦)
馬体重454㎏

2024年04月07日(桜花賞)
馬体重464㎏

2025年1月29日(療養中)
馬体重:535キロ

2025年3月23日(愛知杯)
馬体重:490キロ

2025年7月9日(放牧中)
馬体重:520キロ

2025/8/7 更新情報

栗東トレセン近郊のキャニオンファーム土山にて放牧中です。

牧場担当者さんコメント

「引き続き週2回坂路で17-15を行いながら進めています。
普段は角馬場からトラックコース、坂路でのハッキングも入れながら基本的にはハロン20秒から17秒くらいのペースで上がっています。

馬体重511キロです。
体調面は問題ありません。

少し背腰が疲れてきたので本日電気針治療を行いました。

明日はマシン運動にして土曜日は軽めに乗って今週は終わりにして、また来週から進めて行きます」

2025/8/13 更新情報

栗東トレセン近郊のキャニオンファーム土山にて放牧中です。

牧場担当者さんコメント

「引き続き週2回坂路で17-15から16-14の追い切りを入れています。

こちらに戻ってきた時は坂路で乗ると掛かりそうな雰囲気があったので、ハッキングを入れながら気持ちをリラックスさせるようにして、20-18秒のキャンターが踏めるようになってからは、馬の気持ちがリセットされました。

そこから週2回坂路で追い切りをしつつ、その他で坂路を入れる回数を増やして、あとは角馬場で入念にフラットワークで左右の体を解して、トラックコースを2400m〜4000mの距離を乗るところまでは進められています。

昨日も庄野調教師が来られましたが、目一杯はやらずに今の調整のまま、あと1ヶ月くらい乗り込んだあたりでどこのレースを使うか決めて、そこから逆算してトレセンに戻すという事でした。

昨年夏バテをしましたが今のところ問題なくきています。

馬体重は515キロで、こちらに入場した時は486キロなので体重は落ちていませんし、馬の調子も悪くないのでその部分を最優先に考えつつ、疲れてくるようであればメリハリを付けて調教を行う感じになるかと思いますが、今のところ順調に進んでいます。

入厩間近に庄野調教師とお話をして、追い切りを13-13まで行くかどうか入念に打ち合わせをして、トレセンへの移動に向けて引き続き乗り込んでいけたらと思います」

クロキリの一言

2023年10月にデビュー2戦目で勝ち上がりを決め、2歳暮れの大舞台・阪神ジュベナイルFで出資馬初の芝G1出走馬となるなど、永島まなみ騎手と共に2023年の秋から冬を大いに盛り上げてくれましたスウィープフィート。

年明け2戦目、G2チューリップ賞からはレジェンド武豊騎手とコンビを組み、このレースで見事重賞勝ち馬に。

春は出資馬初のクラシック出走を果たし、桜花賞ではスムーズに行かないシーンもありながら勝ち馬ステレンボッシュから0.2秒差の4着。
続くオークスでは距離はやや長そうだったものの現状のベストは尽くせたのではないかなという印象の走りを見せて、勝ち馬チェルヴィニアと0.6秒差の6着でレースを終えています。

オークス後は暑く長い夏にやられてしまい残念ながら秋と冬の予定を全て見送って療養期間に入り、4歳になって愛知杯で約10か月ぶりのレースで復帰。
そこから阪神牝馬S、都大路ステークスと3戦していますが、クラシック戦線を善戦した頃の姿は見せられずちょっと苦しんでいますね…

下位に沈みきってしまうことは無くリステッド競走で入着までは確保しているので立派なもんだとは思うんですけど、明らかにスウィープフィートの能力を発揮できたレースとは言い難く、そもそも期待が大きいこともあり、もどかしいです。

現在は夏に無理もできないし、近3走の内容的に立て直しも必要だろうということで放牧期間をすごし8月中旬を迎えましたが、電気治療を受けたりはしつつもここまでは元気にすごせているようです。

エアコンのある外厩に変更したのは正解でしたね。
あとは夏に弱いというのがはっきりわかりましたので、無理をさせないよう本当に慎重に進めてくださっているということでしょう。

まだじっくり1ヶ月はこのペースを保つということで走りが見られるのは完全に秋になってからということになるようですが、この機会に気持ちの面とかもリセットされて復帰後は2歳~3歳前半くらいのスウィープフィートの走りが見られると良いですよね。

せっかくこれだけ間隔をあけるわけですし、休み明けいきなりは無理でも叩き2戦目や3戦目では…と期待しております。

そのためにもまずはこの調子で元気に夏を乗り切ってもらわねばですね!
引き続きスウィープフィートの健康を願いつつ、次回更新を楽しみに待ちたいと思います!


※画像・コメントはクラブホームページより。
許可をいただき掲載しております。