キャロットでの通算2頭目の出資馬であり、現時点で同クラブで唯一の勝ち上がり出資馬でもあるブルーペクトライト、2026年初戦を終えて最新の近況が更新されました。
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ブルーペクトライト

6歳牝馬 中央2勝
サトノダイヤモンド×ピースエンブレム
(ピースエンブレムの20)
ノーザンファーム産
関西)池添学厩舎→関西)宮地貴稔厩舎
サトノダイヤモンド初年度産駒!
キャロット出資2世代目にして初の勝ち上がり!
26/2/11 更新情報
11日は栗東坂路で追い切りました(58秒2-43秒2-29秒0-15秒2)。
宮地調教師コメント
「先週乗り出してからも馬の状態は安定していて疲れも見せていないので、在厩で調整して次走を目指していくことにしました。
今朝は坂路で15-15から気持ち速いぐらいの時計と指示をしてサッと乗っています。
前向きさもあって雰囲気はいいので、ここから少しずつピッチを上げていきたいと思います。
阪神2週目に牝馬限定があるので、そこを目指していきます」
クラブコメント
28日の阪神競馬(4歳上2勝クラス・牝馬限定・ダ1800m)を目標にしています。
クロキリの一言
2022年8月13日に札幌の1500でデビューし7着。
そこから4月下旬までに芝の中距離で3走、残念ながら8着内にも入れないレースが続きましたが、6月25日、函館遠征&ブリンカー装着にダート替わりで臨んだ1戦で見事な走りを披露して初勝利を挙げましたブルーペクトライト。
勝ち上がり後は調教では良い動きを見せるもレースでは…という結果が続き、レースでも良いものを発揮させるために鞍上や馬具を変えたり遠征を試みたり芝に戻してみたりと試行錯誤されていたのですがなかなか結果に繋がらず、2024年、4歳の10月半ばに転厩が発表され翌週には早速新規開業の宮地先生のもとに。
Cデムーロ騎手と挑んだ転厩初戦こそ振るいませんでしたが、鞍上が兄Mデムーロ騎手になってからは手も合っているのか上位で安定。
2月22日に年明け最初、転厩後4戦目のレースとしてダート1800に挑み、先行集団の一角から最後に抜け出していく素晴らしい競馬で見事勝利。
昇級を決めてくれました。
昇級後は芝コースや2600mという過去最長距離のレースにもチャレンジし、クラスの壁にぶつかったりもしながらしかし札幌と京都では鷲頭騎手とのコンビで馬券に絡む活躍。
前走もその鷲頭騎手とのコンビでどんなレースになるかと期待しましたが…残念な結果でした。
6歳牝馬でもう2月ということでここでファンド解散して中央2勝馬として繁殖入りか、小倉まできたので滞在でもう1戦かと予想しながら最新の更新を待っていたのですが、発表された方針はそのどちらでもありませんでしたね。
次走は阪神の牝馬限定戦を目指すとのこと。
ちょっと調べてみたのですが、通算25走を走っているブルーペクトライト、阪神を走るのは初めてになる模様。
今度こそラストランになるであろうこのタイミングで初めての舞台。
相性がベストマッチで…という可能性も充分あり得るでしょうし、最後まで目が離せませんね。
ブルーペクトライトの無事と健闘を祈りつつ、次走の日を楽しみに待ちたいと思います!!
※画像・コメントはキャロットクラブ様ホームページより。
許可をいただき掲載しております。