一口馬主クロキリ

目指せG1制覇!介護福祉士クロキリの一口馬主生活。

馬名決定直前!シルクホースクラブでの出資2歳馬(2017年世代)紹介

どうも、一昨日のアクセス数が477という自己新記録となり驚いているクロキリです。

アメブロで半年ほどやっていますが、そこでの最高アクセス数は230くらいだったので いきなりの倍。
読んでくださる皆さんのおかげです。ありがとうございます。

さて今回は、馬名が決まるまでに*1一度記事にしておきたかったシルク2017年世代の出資馬紹介です。

母名+生まれ年で呼ぶことも少なくなっていきますからね。
名付け前から出資するのはこの仔達が初めてなので、先輩方からすれば何てこともないかもしれないこんなことも割としっかり感慨深いです。

ではいってみましょう。



ヒカルアマランサス17

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ヒカルアマランサス17(2018/12/12) シルクHC様より許可をいただき掲載
2歳牝馬 西)安田翔伍厩舎
ハービンジャー×ヒカルアマランサス
募集総額2800万(一口5.6万円)
ノーザンファーム

2017年シーズンにペルシアンナイト、ディアドラ、モズカッチャンが活躍、2018年もブラストワンピースが有馬記念を制し、ロードカナロア産駒の大活躍に話題を持っていかれている印象ですが間違いなくこちらもブレイク中であると言えるハービンジャー産駒。

私は2017年に競馬を始めました。
ディープインパクト等の競馬を知らなくても名前くらいならわかるという有名種牡馬以外で、初めて名前を覚えた種牡馬が2017年に産駒が大活躍したハービンジャーでした。
以後なんとなく親近感がわき、それが愛着になり、一口馬主を始めた頃には「やるからにはハービンジャー産駒に出資したい!」と思うところまで。

募集でもまずリストからハービンジャーの名前を探すところからスタート。
この世代のシルクでは2頭しかいなかったのは少し寂しかったですね。
この17年産駒の種付けには2017年シーズンに誕生したG1馬達の活躍は加味されていませんから、当然ではあるんですが。

出資馬選考の段階ではハービンジャー産駒ありきの選考はしなかったつもりではいるのですが、ハービンジャー愛を捨てきった選考が出来たかと問われるとちょっと怪しいかもしれません^^;


牡馬ウインフロレゾン17を選ばなかった理由はヒカルアマランサス17の方に魅力を感じたのは勿論あるのですが、先に社台に入っている友人が出資したハービンジャー産駒の牡馬ゴールデンロッド17を見て、同じ牡馬ならゴールデンロッド17の方が走る気がする、と思ってしまったのも一因です。

この辺の結果もどうなるか、1-2年後注目です。

テーブルロンド17

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テーブルロンド17(2018/12/19) シルクHC様より許可をいただき掲載
2歳牝馬 西)友道厩舎
siyouni×テーブルロンド
募集総額2400万(一口4.8万円)
ノーザンファーム

正直なところ最終の中間発表が行われるまで出資までいく予定はなかった馬です。
有名厩舎ですし掲示板等での人気がありそうだったので、とれるわけがないと諦めて候補から外していました。

ところが中間発表の票を見てみると確かに抽選が発生しそうな人気でしたが、抽優票の数は少なめ。
その時の私の出資候補リストの中には抽優権を使わねばならないような人と気馬はあまり含まれていなかったので、「せっかくなら抽優権を活かせる出資をしよう」と考えて抽優権を使えば出資できそうな馬の中から予算の範囲内で再選考。
最終的に筋肉質な馬体と絶好調の友道厩舎が決め手となりました。

アコースティクス17

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アコースティクス17(2018/12/24) シルクHC様より許可をいただき掲載
2歳牝馬 東)武市厩舎
キンシャサノキセキ×アコースティクス
募集総額2000万(一口4万円)
ノーザンファーム

馬体の印象や、一口馬主DBさんのニックスチェックなどからかなり初期からこの年の私の出資有力候補だったのですが、母がやや高齢だったり好成績とは言えない厩舎が引っ掛かったのか掲示板や一口馬主DBさんのアクセス数・予想人気では物凄い下位
実際中間発表でも1度も名前が出なかったことから「会員先行受付で満口になることはないだろう」と判断して、より人気がありそうだったシャンボールフィズ17の方に申込むことに。

結果的にこの年の会員先行受付では私はテーブルロンド17・ヒカルアマランサス17・シャンボールフィズ17の3頭に申込み。
1頭は落ちるだろうと予想していましたから、落ちたら一般受付でアコースティクス17を追加しようと考えていました。

結果は予想通りシャンボールフィズ17の抽選に外れ他2頭が当選。
私は計画通り一般受付でこのアコースティクス17に出資しました。

確かに母はやや高齢ですが過去にはロジユニヴァースを産んでいてアコースティクス17はロジユニヴァースの半妹ということに。
ロジユニヴァース以後の産駒成績はパッとしないようですが現在調教の方もシルクのこの世代ではトップクラスの進み具合になっており、偉大な兄にどこまで近付けるか楽しみです。


母の名前が既に綺麗で気に入っているので、ある意味どんな名前がつくか3頭で1番気になっている1頭と言えます。

まとめ

クラブラウンジと事務所の営業時間が1/24、1/25、2/4と変更になっておりこの前後で馬名発表があるのではないか?と囁かれているシルク17年世代の出資馬を紹介しました。

ご一緒の方見えるでしょうか?もし良かったら是非アピールしてください。
一緒にこの仔達の成長やレースに一喜一憂しましょう。

では、最近寝るときは腹巻とネックウォーマーを装備するクロキリでした!


※画像はシルクHC様ホームページより。許可をいただき掲載しております。

*1:1/24(木)発表されました! www.g1-kurokiri.com